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商品の紹介 2008年4月からTBS系で放映された、佐藤隆太主演の熱血学園ドラマ。共演は、市原隼人、小出恵介、城田優、佐藤健、五十嵐隼士ほか。原作は、森田まさのりによる同名の人気コミックで、“不良”、“野球”、“友情”と、青春ドラマに欠かせないエッセンスがギュッとつまった好作品。自分をもてあまし、煮え切らない野球部員たちを、若くエネルギッシュな新任教師・川藤幸一(佐藤隆太)が持ち前のバイタリティーで導いてゆく物語で、いずれ劣らぬイケメンたちの活躍が大きな話題を呼んだ。本DVDには、ドラマ本編の第1話~第3話のほか、出演者インタビューやモバイル配信用の動画など、盛りだくさんの特典映像が収録されており、“ROOKIES”の世界をたっぷり味わいたいファンや、初回を見逃してしまった人にもおすすめの構成となっている。(みきーる)
クチコミ情報
熱い!!!このドラマは再放送やDVDを何度となく見たけど熱い!!!涙をながしながら熱くさせてくれるドラマだ!!!
ドラマが気に入った人はぜひ原作マンガを読んでみて欲しい作品過去に暴力事件を起こした野球部の不良たちが
新任の熱血教師によって野球を始めていく話。原作マンガは既読。
原作ファンにとってはキャスティングされた俳優がかなりイメージと異なり、
川藤先生と安仁屋ぐらいはまだいいとして、
御子柴は妙に身体が大きい印象だったり、新庄はハーフになってしまっていたり、
若菜はオッサンっぽくなっていたり、平塚は若菜と間違う見た目だったりと
見ただけではどの人物なのかわからない状態。
その割に最初から全員が登場している上に
誰がどんな性格で仲間内での関係も説明されないので、
特に平塚・今岡コンビや岡田・湯舟・桧山は
主要キャラに押されてしまって印象が非常に薄くなっている。
原作での平塚・今岡コンビのバカっぷりは
笑いや意外性の元になっていただけに、
そのあたりが消えてしまっているのは残念で仕方がない。
1話目から2時間スペシャルとして始まり、
ドラマとしてはボリュームが多いほうだが
それでも原作と比べると登場人物のキャラクターの掘り下げが弱い。
特に先生側の立ち位置を見せる場面が少なく、
校長や教頭を始めとする職員室メンバーの味が出ていない。
全体の流れは原作を再現しているし、
原作が優秀なだけに毎回見せ場と感動を作っているのは事実。
「ろくでなしBLUES」から続く原作者独特の笑いは
実写でやるとずいぶん目減りしてしまうが、
それでも川藤先生役はかなり満足いく演技だった。
話題にもなったし、番組の宣伝も多く行われていたので
俳優目当てなどで作品を知った人も多いだろうが、
ドラマが気に入った人はぜひ原作マンガを読んでみて欲しい作品。
ドラマで観た以上の深さがあることを保障する。
私、英語に弱いんです私、英語が苦手なのでルーキーズをずっとロッキーズと思っていました。アホです。森田まさのり先生がろくでなしブルースでボクシング漫画を書いていたのでまた映画のロッキーに影響されたボクシング漫画だと思っていました。少年ジャンプも読まなくなったので不覚でした。ドラマになって初めてルーキーズと読むんだなと知り毎週、めちゃイケを見ずに見てました。何時も感動して泣いてました。私、野球部だったので川藤みたいな監督に逢いたかったです。
特典映像もタップリの前半BOX他の方も書かれているように、本品はBOXとはいうものの、中身は紙製である。これは裏BOXにまとめて入れられることからそういう仕様になっているので、裏BOXも買え、ということで(笑)。「クローズ0」「ワルボロ」と、本編でも高校が舞台の作品が多く、キャストでも重なっている俳優がけっこういる。これだけのイケメン俳優が揃うと、やっぱり純粋にカッコいいなあ、と。裏BOXがスポ根ドラマの色合いが濃い分、表BOXは前記の映画と似たような「荒れた雰囲気」が面白い。唯一、平川雄一朗が撮っている回と、それ以外の演出家の回で、出来に差があったのが気になった。やはり本編を撮っている平川監督は魅せる。TBSの石丸プロデューサーは「セカチューTV版」はじめ綾瀬はるかとの仕事が多く、今回も第一話で顔を見せるほか、佐藤隆太とは舞台で先輩後輩関係にある森山未來も少しだけ出演して華を添えている。特典映像も豪華で、イベント映像も盛りだくさん。これは「のだめ」DVDにも見習ってほしい(笑)。面白いよ!
面白くないです。演出も役者の演技も最低レベル。 最後まで観るに堪えなかった。 なにより市原隼人の、喉に何か詰まった様なしゃべりは何とかして欲しい。 村川絵梨が唯一の救い。
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