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クチコミ情報
世界観半年近く遅ればせながらDVDが発売されていることを知り、飛びつくように購入してしまいました。まさか生きているうちに又、お目にかかれるとは!!本当に嬉しい限りです。
リアルタイム、私は小6くらいで2歳上の兄と食いつくように観ていました。1つ1つのギャグは笑えるものと笑えないものとがありますが、番組全体の「世界観」がもの凄く好きでした。でも終わったときは必ず3期があるものと思っていましたが、今回のDVDまで遂ぞ観ることが出来ませんでした…なので、本気で喜んでいます!!
それにしても皆さん、若いですねぇ。又子供の時みたいに、ゲバゲバおじさんのイラストを練習しよっと。
日本のモンティパイソンまさに日本のモンティパイソン。
日本のお笑いはすべてここから始まった
と言っても過言ではないでしょう。
意外なところに見どころ発見コントとは別の部分に意外な見所を発見。
それは巨泉、前武両氏の番組冒頭(或はエンディング?)での会話部分。
当時、本土復帰を間近にした沖縄の課題について、数分間程度であったが
こんなに社会的に重い話をしていたのかと知り、新たな感動を覚えた。
この時事放談風の映像を見られただけでも、購入してよかったと思う。
見られるだけでお宝 ソースの保存状態のせいか
番組が一番脂の乗っていた時期のものは画質が悪く
奇跡的なほど画像が良好な部分は、やや後期にあたり
「傑作選」というわけにはいきませんが
番組の基本的な概念は継承されています。
悪画像ながら、初期の熱さは伝わってくるし
後期分も、リアルタイムの面白さが初期に及ばなかっただけで
初期の成功要素をふくらませた、高度な作りなので
これはこれで、今見たら、かなり笑える作品群となっています。
とにかく、お蔵入りを免れ、世に出ただけでもお宝といえます。
笑いよりも感慨 朝丘雪路も小川知子も松岡きっこも岡崎友紀もうつみみどりも,みんなミニである。第1回のトークで,巨泉・前武が沖縄問題をまじめに話していた。ゲバゲバおじさんのアニメは「ピカドン」の木下蓮三。アニメとキャストの合成共演も多い。映像的な実験を果敢に試みながら,膨大なショート・コントの集積で毎回毎回90分番組を作り続けるのは,おそろしい量のアイディアと手間と収録時間を要したはず。トーク中心の今のお笑い番組に飽き足らない人は,テレビがもっていた可能性に,当時のスタッフ・キャストが大いなるチャレンジ精神で臨んでいたことを改めて認識できるだろう。
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