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平野 卿子

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ほら男爵の冒険 (小学館世界の名作 8)

ビュルガー ジャン‐フランソワ マルタン Jean‐Francois Martin 西本 鶏介 
ほら男爵の冒険 (小学館世界の名作 8)
定価:¥ 1,680
新品最安価格:¥ 1,680
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美しい絵本を子供に

小学館世界の名作
このシリーズは本当に素晴らしいと思います。
大型絵本でとても読みやすく沢山持っています。
何より!挿絵どころではない美しい絵が描かれていて、
どの作品を選んでも素敵です。
記念日ごとに買い集めています。



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子どもが育つ魔法の言葉 for Mother and Father (PHP文庫)

平野 卿子 
子どもが育つ魔法の言葉 for Mother and Father (PHP文庫)
定価:¥ 500
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子どもが育つ魔法の言葉 for the Family (PHP文庫)

平野 卿子 
子どもが育つ魔法の言葉 for the Family (PHP文庫)
定価:¥ 500
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考えさせられます

この本は、とても良いとの評判を聞き早速 購入して読みました!確かに良い事を沢山かいてあったのですが
いまいち海外の設定なので そんなことあるのかな?と当てはまりにくい部分もあり、、、すべてに納得〜〜〜!!とはいかなかったです。海外での親子関係もかいまみれるので参考にはなるかもしれないですねー。でも親が子どもを育てるのには、変わりがないので良いとこだけピックアップして自分に当てはまるようならピックアップしてと読むだけ魔法の言葉も手にいれられそうな予感をしながら読みました。



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思いがけない贈り物

ミヒャエル ゾーヴァ Eva Heller Michael Sowa 平野 卿子 
思いがけない贈り物
定価:¥ 1,365
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なんだかホッとする居心地のよさ!

クリスマスが近くなったら是非読んでください。
きっと心に暖かいものが芽生えます。
思いがけない・・・とはよくいったもの。
本当に幸せとか喜びって思いがけない時に、そのかわいい顔をだしてくれるものですね。
サンタの話はいつの時代も暖かい。PCを使うサンタというのが現代的だけど。
大人のためのファンタジー。


ショートケーキのイチゴ

ミヒャエルゾーヴァの描くサンタクロースはショートケーキのイチゴのようです。
挿絵そのものはそれほど多くないのですが、それぞれの挿絵は陰影があり、まるでフィレンツェの有名な中世の画家のような印象をもっています。
「幸せって思いがけないときにくるものよね」という主題は、大人・子供に限らず誰にでもあてはまる、もっとも心地よいひとときかもしれません。

ということでサンタクロースは出てきますが、決して彼が主役ではありません。
もしご興味があれば お手に取られてその意味を確認してください。


大人の絵本

PCを使う現代的なサンタクロース。登場する子どもたちも超現実的。仕事を終えたサンタクロースの手元に残った人形の届け先を探して、いろんな子どもたちに会える。どの子もそこらへんにいそうな子どもたちで面白い。それも性格のある一部分を強調したね。
ウインドウショッピングをしてると、「ねぇ、私を買って?家に連れて行って。」と話しかけてくるもの(お雛様、さるがそうだった。)がある。そんなカンジ?


大人の童話、なるほど

サンタクロースがクリスマスにプレゼントを配ったところ、
なぜか一つだけ人形が残っていた。
PCで調べてみると人形をもらっていない子供は
女の子8人と男の子は数十万人にもなった。
サンタクロースは
とりあえず8人の女の子のところに人形が欲しかったんじゃないかと尋ねに行く…。

8人の女の子の個性や環境がいかにも大人の童話という感じで面白い。
最後にはじんわり暖かい気持ちになる。
なかなかいい作品である。


フシギな居心地のよさ

サンタクロースが現代社会に溶け込んだお話。
彼はコンピュータを使うし、友人であるハッピー夫人やラブ氏はごくありふれた中年の人。日常生活から極端に離れた環境設定ではないせいか、すっと話の中に入ってしまった。
この話には独特の雰囲気があって、甘くもなく、辛くもなく、かといってよくありがちな「説教くさい」話でもない。

読み終えたあと、フシギな居心地のよさを感じる作品。


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キャプテン・ブルーベアの13と1/2の人生 上

キャプテン・ブルーベアの13と1/2の人生 上
定価:¥ 2,100
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冒険モノはこうでないと!!

 久しぶりにわくわくする本を読みました!!o(≧ー≦)o

 主人公のブルーベアは、いろんな人生を経験していくのですが、目の前にその光景がひろがって、
あたかも自分が冒険しているような、そんなわくわく・どきどき感があります(^-^)

 波瀾万丈・奇想天外、不思議な世界がたくさんあります!
 ぜひ今はなき幻の大陸、ツァモーニエンへ出かけてください。
 
 個人的には、ナイチンゲール博士の辞典も出てほしいです(笑)



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南京の真実 (講談社文庫)

エルヴィン ヴィッケルト John Rabe 平野 卿子 
南京の真実 (講談社文庫)
定価:¥ 680
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欧米人の記録として貴重

日本側の南京に関する信憑性のある記録は「東史郎日記」や「南京大虐殺を記録した皇軍兵士たち」が挙げられます。ジョン・ラーベのこの本は南京城内に足止めされた欧米人の行動をつぶさに記録して貴重です。この本の内容と日本側の証言を付き合わせることにより、日本側の虚偽証言も解明できます。当時の南京大使館員で後に防衛庁長官となる福田篤泰氏が戦後、南京城外に出たことは無いと虚偽証言を残したことは有名です。


ラーベが中立という無知か嘘の横行

ラーベ個人が武器商人であったかどうかはともかく、シーメンスは他の重電メーカー同様立派な軍需産業企業です。
大正年間のシーメンス事件は日本海軍への同社の売込みにまつわる疑獄事件ですね。日本史で皆さん勉強してるはずです。
ドイツはラーベの中国滞在の頃、フォン・ゼークトなど軍事顧問団を1938年まで送り込んでます。南京攻略戦は1937年ですね。
指導の他、1号戦車をはじめ各種兵器の輸出、要塞構築の指導もしてます。
これらの状況下に居る一員のラーベを中立と言うのは嘘か無知でしょう。


映画の評判がいい

ニューズウィークで映画が絶賛されていたのでこれからの公開が楽しみです。

「ドイツのSIMENS(シーメンス)社が軍需産業で中国に武器を売っていた」ってAmazonで工作活動されていますが、意味がわからない。(笑) 大戦中の枢軸国側のドイツ企業が、連合国側の中国に武器を売るわけないでしょう。


皆さん勉強しましょう

この本には矛盾している記述が多いのが分からないのかな〜?読解力の無い人は残念!もっと多くの本を読んで勉強してください。この本を読むことによって逆に南京虐殺の信憑性を疑うようになった。一次資料として星5つ!

議論が低次元過ぎる

 南京について。と皆、口々に言うが、では、何故、筆者は当時、この事について述べなかったのであろうか? 同盟国だからか?
 日本人でもユダヤ人にビザを出した人間は居た。

 それに南京には各国の記者が居たのに何故、書かなかったのだろうか? 退避命令が出て、逃げ出していたから?
 実際に日本軍から攻撃の予告があった。これは立証されている確たる事実だ。

 では何故、住民は逃げなかったのか? 軍人の言葉が分からなかった? 日本語が分からなかった? 蒋介石が攻撃の前の日に逃げていたにもかかわらず?

 こんなフィクションをこの書一つであった。と確信している人達は「痴漢で被害者が被告にやられたと言ってるから、証拠が無くてもいいんです」と言ってるに等しい。
 それが正気の人間の言うことか良く考えていただきたい。

 あと、中国の出した証拠写真とやらが何の証拠能力も無い事が立証された本も出た。鬼の首を取ったように喚いている方々は良く考えていただきたい。
 無罪の人間を有罪にしたら、罪深いと思うけどね。



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灼熱

Sandor Marai 平野 卿子 
灼熱
定価:¥ 1,890
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ハンガリーの「トーマス・マン」: 緊張感溢れる名作

原作は、ハンガリーの作家、マーライ・シャーンドル(Sandor, MARAI:1900-89)の小説「A gyertyak csonkig egnek / 蝋燭が芯まで燃える」(1942年作)。
世界的に評価が高く各国語に翻訳されて居り、本書はドイツ語版「Die Glut」から翻訳された模様。

マーライは、当時ハンガリー領だったカッシャ(現・スロバキア領コシツェ)のドイツ系一家に生まれ、首都ブダペストで新聞記者業の傍ら、執筆を開始したが、1948年共産主義の台頭に反対し亡命、以降、本国では裏切り者として、彼の作品は「発禁」となり、90年代の東欧の自由化を機に再評価される事となった。
作家本人は自由化後の祖国を見る事なく、89年、妻の死をきっかけに亡命先の米・サンディエゴで自ら命を絶っている。

物語は、前世紀末、オーストリア・ハンガリー二重帝国時代、ハンガリー貴族出身の退役軍人・ヘンリックの屋敷に、幼なじみのコンラートが突然訪ねて来るところから始まる。
かつてあれほど親しかった二人が41年もの間音信を絶っていたのは何故か、ヘンリックが自ら孤独な生活に閉じこもっているのは何故なのか、コンラートとの緊張感溢れる一夜の語らいの内に事実が明らかになって行く。

本作は、英国の脚本家・クリストファー・ハンプトンによってシナリオ化され、2006年、英国・デューク・ヨーク劇場にて、ジェレミー・アイアンズ(ヘンリック)、パトリック・マラハイド(コンラート)により「Embers」として初演。
これをロンドンで観た俳優の長塚京三氏が感激し自ら翻訳、日本でも2008年、六本木・俳優座で「エンバース・燃え尽きぬものら」として、長塚(ヘンリック)、益岡徹(コンラート)、樫山文枝(乳母・ニニ)の配役で上演された。



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凍える森 (集英社文庫)

Andrea M Schenkel 平野 卿子 
凍える森 (集英社文庫)
定価:¥ 540
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読み始めると止まらない

実際にあった迷宮入りの殺人事件に新解釈をした小説です。
作者のシェンケルはこの作品で2007年ドイツミステリー大賞を受賞しましたが、それまで専業主婦だったシェンケルのデビュー作が、いきなり大賞を受賞したことで話題になりました。
映画化が決定しているとのこと。 (2008年公開らしい)
レビューを見ると平均評価は☆3つ、つまりバラツキがあるということだ。
推理小説としては特に優れているわけではない。 というか、これは推理小説ではないだろう。

あの時代の閉鎖的な農村の生活を、ふつうならば部外者(読者)は知ることがないのだが、この陰惨な事件が起きたことによって、調書という形で村人たちの思いが部外者に漏れてしまう、それがこの小説の面白さである。
猟奇的な事件があった時に、犯人と目星をつけられた人物がマスコミに徹底的にマークされたり、ご近所さんが顔を隠し声を変えて発言するのを、眉をひそめながらも好奇心に駆られて聞き入ってしまう、あの世界に似ていた。

小説はそんなに怖くない。 青くなって眠れない、なんてことはありませんが、映画化されたら相当怖いと思います。


確かに面白いのですが…

ドイツの有名な未解決事件であるヒンターカイフェック事件を題材にした小説です。といっても、作者の手によるフィクションの割合はあまり大きくなく、時代・登場人物の姓名・地名を変え、未解決のままで終わった事件の真犯人を指名してあるくらいです。その真犯人も、この事件について調べたことがある人間なら、決して突飛な意見とは思わない範囲内です。

ですから、この小説の醍醐味は、真犯人が誰かと言うことよりも、表現手法や語られる内容にあると言えるでしょう。関係者の証言を積み重ねるタイプの叙述からは登場人物の生活感が伝わってきますし、一見平凡な田舎の村に潜んでいた陰惨さといった内容は読む者に何とも言えない薄気味悪さを感じさせます。村人の人間関係や感情を加えることで、単なる無味乾燥な事件記録やドキュメンタリーにとどまらず、小説としての面白さもきちんと表現されていると思います。

ただ、事件の骨子についてあまりにフィクションが少ないので、事件について知った上で全体を小説として見ると拍子抜けの感は否めません。元々の事件の奇怪さに負っている部分が大きいのも気になります。この事件は、日本ではあまり知られておらず英語圏でも認知度は低いようですが、ドイツ本国では60年以上にわたって捜査が行われたくらい有名な事件のはずです。事件を知っている人間からさほど高い評価を受けられるとも思えないのですが、2007年ドイツミステリー大賞を受賞していることからして、表現手法がよほど高く評価されたのでしょうか。あるいは、ドイツでもすでに風化していたのでしょうか。確かに、ドイツで育った人間が事件について知らずに読んだなら、身近で起きた事件として強い印象を受けるとは思うのですが…。

面白いことは面白いのですが、小説としては少々中途半端に思え、またドキュメンタリーとしては分量が少なすぎるため、この評価としました。事件について知らない方が読む場合は、楽しめる作品だと思います。その場合、訳者の手によって冒頭に追加されている、事件の概要は読まない方がより楽しめるかもしれません。


現実の迷宮入り事件とフィクションと…

本書の冒頭で1922年の事件(実際に起こった惨劇)について訳者の説明があります。この説明によって現実の事件の陰惨さに愕然とさせられますが、説明の最後で小説の時代背景が1950年代に移しかえられていることが注意書き1行であっさり示され、続くページから本篇(小説)が始まります。ここでまず混乱しました。現実の迷宮入り事件と小説で展開されるフィクションとの距離がつかめず、いきなり登場人物たちの証言と叫ぶような祈りの叙述で、「この小説をどう読んだらよいのだろう?」と……。たとえば、日本のある世代ならば「三億円事件」と言えば、思い浮かぶイメージがあるように、ドイツの読者ならば、この事件に何か共通のイメージがあるのかも知れない。それがわからないので、物語の世界に入っていくのに苦労するのかも知れません。まずはついていくのがやっとという状態で読了。読み終えても、モヤモヤした感じで、もう1度最初に戻って読み返す“必要”を感じますが、陰惨な事件を扱っているだけにすぐに読み返す気力は湧きませんでした。正直、しんどい。ただ、これを読んだ他の人の感想・意見は聞いてみたいと思いました。また、映画化されているなら物語が映画ではどのように描かれているのか興味が湧きました。

はっきりいって、駄作です。

ドイツでおこった、一家惨殺事件を、作者なりの解釈で作品にしたものらしい。どこまでが事実を反映しているかわからないが、殺されたのは被害者らの行為が原因であるかのような、言い回しは名誉毀損になるのではないだろうか。文書構成も特に目新しいものでもないし、何の変哲もない落ちである。これで迷宮入りなら、ドイツの警察は無能だろう。なぜ、ベストセラーなのか、ドイツ人の品格を疑いたくなる作品。

証言によって浮き彫りにされてゆくのは…

 この本は、1922年に南ドイツで実際にあった「一家皆殺し事件」を
題材にしたミステリー小説。本書の大部分は、村人たちの証言で
成り立っている。被害者の農夫に関する評判や噂、被害者一家の
秘密など、さまざまな証言が列挙されている。さらに証言の合間には、
犯人とおぼしき人物の行動や視点を現した文がところどころに
挿入されており、事件の真相に迫るヒントを与えてくれる。

 しかし、本書の読みどころは「推理」以外の部分にありそうだ。
というのも、数々の証言によって浮き彫りにされてゆくのは、事件の
犯人ではなく、村の人たちの素顔である。被害者に同情する振りを
しながら悪口を言ったり、口さがない噂話をしたり、事件とは無関係と
思われる人物を罵ったり……。
村人たちの偽善的な姿や、小さなコミュニティの中で暮らす人々の
閉塞感が描き出され、残酷な殺人と相まって、なんとも重苦しい
気持ちにさせられる。
証言者も含め登場人物全員の心の暗闇をあぶりだした
短編ミステリーの秀作。ただし、結末が好ましいものでは
なかったので、星をひとつ減らしました。



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ボーアウト 社内ニート症候群

平野 卿子 
ボーアウト 社内ニート症候群
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定価:¥ 1,260
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会社で時間をつぶしている人へ



 職場には必ず一日何をしているかわからない人がいます。私はいろいろな
職場で働きましたが、朝からシチューなどの料理を造っている人もいました。
 経理上の打ち出した用紙をせっせとメモ紙を一日中造っているかたもいまし
た。本来の社員食堂の方、必要なメモ紙を造っているのなら問題は無いので
すが、全く必要の無いメモ紙を大量に造っているかたもいました。本当に腹立
たしい方もいます。
 私用メール、2チャンネルが見ることの出来ないようにしている職場も有りま
すが、それでも何もしないで時間をつぶしているかたもいます。
 働き過ぎも問題ですが、職場で仕事をしないで、時間をつぶしているのも問
題です。
 時間をつぶしている人をボーアウト(Boreout)と呼んでいます。
 どうすればボーアウトを出さないか人を使う方から書いてほしかった物です。


「退屈しのぎ」の人を扱った退屈な本

ボーアウト(バーンアウトの逆で、会社でやるべき仕事がなく、
あったとしてもレベルの低い仕事しかこない人)というネーミングは秀逸だと思う。

前職でもそういう人がいて、なぜ彼らは仕事をしないのか!と憤ったこともあったが、
本人以外にも職場に原因があるというのは納得。

だが、そのボーアウト脱出法として、「仕事にやりがいを見出そう」「勤務中に
仕事をもらう努力をしよう」というのは、いかがなものか。
仕事をしたくてもできなくて、ボーアウトでいざるを得ない、という人への
治療法になるとは到底思えない(病気の人に、病気を治す努力をしよう、
といってるようなモノでは?)。

題材が面白かっただけに、凡庸で浅い結論にがっかり。



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夕ごはんまでの五分間 (本の森)

ヴァーツラフ ポコルニー Iva Proch´azkov´a V´aclav Pokorn´y 平野 卿子 
夕ごはんまでの五分間 (本の森)
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とてもほのぼのとした物語です。

夕飯ができるまでの5分間のお話です。
主人公とパパは血のつながりがありません。
ですが、何が大切かをお互いに理解しあいながら家族の話をしていきます。
表現がとても個性的で、読んでいてほのぼのとしました。
血のつながりの無い人がいる家族にお勧めです。
血のつながり以上のものがあると気づくはずです。



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PC・家電・CD・DVD  |  2009/11/26