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商品の紹介 タイトル どうぶつしょうぎ
原題タイトル Let's catch the Lion
会社・出版社 Gentousha educational, LPSA
デザイナー M.Kitao
プレイ人数 2人
対象年齢 4+
プレイ時間 15分
難易度(5段階、易1<難5) 2
「どうぶつしょうぎ」は、非常に簡略化された将棋です。
初期状態でどうぶつを並べます。
手番になったらコマをうごかします。
最初の仲間たちは「ライオン」「ぞう」「きりん」「ひよこ」の4つ。
それぞれ点がかいてある方向に一歩すすめます。
百獣の王「ライオン」はどうぶつたちのリーダー。となりのマスならどの方向でもすすめます。
たよりがいのある「ぞう」はナナメにすすめます。
首の長い「きりん」はタテヨコにすすめます。
ちっちゃな「ひよこ」は前に一歩だけすすめます。
「ひよこ」が相手のエリア(一段目の空や森)まですすむと、コマをひっくり返して「ニワトリ」に成長して、ナナメ後ろ以外のマスにすすめます。
・ひとつのマスに2ひきのどうぶつは入れません。
・相手のどうぶつがいるマスに自分の仲間がすすむときは、そのどうぶつをつかまえて仲間にできます。つかまえたどうぶつは盤の上から取り、仲間として自分の手もとに置きます。
・持ち駒は、自分の番のときに、空いている好きなマスに置けます。
かちまけは、相手の「ライオン」を先につかまえたほうが勝ち。もしくは自分の「ライオン」が、相手のエリア(空か森)まで先にすすめたら勝ちです。ただし、すすめてもすぐに「ライオン」がつかまってしまう場合は負けです。
クチコミ情報
子供も大人もハマるおもしろさ!正直な話、見た目の幼稚さに騙されて、「すぐに将棋へステップアップしよう」と勝手に判断してクモンのスタディ将棋も購入してしまったのですが、なかなかどうして。子供(5歳、7歳)も親も完全にハマってしまいました。親と対戦しようと兄弟ゲンカがおきてしまうほど。単純な構成ながらついつい考え込んでしまう奥の深さは、写真からはたぶん想像できないでしょう。2回に1回ぐらいは負けてあげようと思っていてもついつい本気になってしまいます。(子供は負けると相当悔しいらしく、また勝負を挑んできます。それで順番争いのケンカが・・・)子供は、今までテレビゲームに夢中だったので、これを購入して正解でした。
子供には不評でした自分が下手なだけかもしれませんが、ループ状態に陥って勝負がつかないことがよくあります。
駒を減らしすぎたのではないでしょうか?
見た目や質感はよいですが、小学1年の子供には全く受けませんでした。
案外大人の方がハマるかもイラストもふんわりしていて子供向け。
4x3のマスで王、飛車、角、歩(飛車角は移動距離は1マスまで)というシンプルな構成で、
お子様の将棋入門、知育玩具としてお勧め。
しかし、やってみると意外に奥が深く、大人同士でも楽しく遊べました。
金額を含め侮れない商品です。
思わず大人が夢中に・・・・一人っ子の6歳の娘に購入しました。
インフルエンザで学級閉鎖になり、娘と二人きりの時間を過ごすのに大活躍でした。
休みの日には、夫も参戦し、夫婦対決も盛り上がりました。
どうやって、娘にバレずに、娘に負けてあげることが出来るか???
と、夫婦で話したりしていましたが、
そのうち、そんな相談をしないでも、娘に負けちゃう日が来るのかもしれません。
将棋のルールがわからなくても、楽しめます。
あなどれません5歳の息子がはまりました。
駒の説明もわかりやすいように書かれているので、将棋を知らなくてもすんなり遊べます。
子供も結構するどい詰めをするので、大人の私も真剣に戦ってしまいます。
紙とはいえボードも厚いので耐久性にあまり心配はありませんが、
こまがシールで貼り付けられているので、シールはがしの好きな子供達にいつかはがされそうです。
駒自体は子供にも使いやすい大きさでとても扱いやすいです。
持ち運びのしやすい大きさなのでどこか行く時に退屈しのぎに持っていくにはいいかもしれません
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