
|
クチコミ情報
踏み台これは読んでいて苦痛だった。
中身が何も無い。面白くも何とも無かった。
キャラに何の感情移入もできないまま、わけがわからないまま終わる。
全てが消化不良。
小説を読んで裏切られた気分になったのは初めてだった。
特にゲームをプレイした事ある人ほど、読んでる最中にがっくりきます。
表紙はけっこう好きなんだけどなぁ……。
しかし、これはこれで捨てたもんじゃない。
苦痛を乗り越えてこの小説を読んだ後に榊涼介さんが書いた方のガンパレードを読みましょう。
面白さが余計に引き立ちます。
榊ガンパレの踏み台としてあるべき作品です。そんなわけで+☆1つ
ゲーム丸写しの本 読んでみたが、ゲーム内容ほぼそのままである。これならゲームをやった方が良い。あえて文庫として創作する程のことはなかったように思う。新しい内容に触れたいならば、もう一つのシリーズをお勧めする。(以下、無視が無難) この手の商品を買う動機としては、より深く物語世界に浸かりたいというのが一つではないだろうか。それは目新しい部分に触れることで、自身の足りない想像力を補間するという行為であろうと思う。 そういった補間をこの作品を使って行うことはできない。要は、ワクワク、ドキドキしないのである。 ゲーム上で経験したようなことをひたすら回顧する。そういう行為の価値が残念ながら私には理解できなかった。
未来の為にマーチを歌おう!!2000年発売の同じ名前のPSソフトが元となったこの作品。 ゲームを持ってる人も持ってない人も楽しめる良い作品となっています。 ゲームを持っている人は見覚えのあるセリフや場面に思わずニヤリとしてしまうでしょうし、ゲームを知らない人は独特の世界観に惹き込まれること間違いなしです。著者の広崎さんの力によって圧倒的な世界観がスマートにわかりやすく、ゲームを知らない人でも特有の世界観を楽しめる内容になっているのがとても印象的です。 ただ、世界の謎を追ってこの小説を手にしてもちらりと匂わせてはくれますが流石に核心を見せてはくれません。もっとも世界の謎やガンパレの深い設定まで入り込んだらこんなページ数では量が足りないのですが・・・ あらすじは幻獣と呼ばれる人類の天敵のために強制徴兵されてきた高校生たちが日常生活の中で恋をしたり友情を育てたり喧嘩をしたり、士魂号と呼ばれる人型戦車に乗って幻獣と戦ったりします。 燃えることも萌える事も出来ますが、燃えるものを求めてきても決して損はしないはずです。 この作品の世界観が気になったらゲームをプレイしてみるといいでしょう。 20世紀最高の名作と出会うことが出来るはずです。
ゲームを持っている人なら正直、原作のゲームの方を持ってい方は少し分かりづらいかと思います。しかし逆に、持っている人なら、十分楽しめる作品に仕上がっていると思いますよ。登場人物に少々偏りがありますが、そこは広崎悠意先生の文章力ときむらじゅんこ先生の挿絵で見事にカバーされており、非常に面白い作品に仕上がっていると私は感じました。是非読んでもらいたいです。
キャラクター一人一人が立っています。プレイステーションのゲームを原作として、書いてある学園?SFになります。 個性的なキャラがたくさんいながらも、一人一人のキャラがしっかり立っています。 ゲームそのものも、かなりの人気をほこりますので、 やってみたいです。 一言で言うと「学園恋愛どたばたSF」って感じですかね。 ゲームが好きな人はとりあえず読んでください。
|