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クチコミ情報
前作とはまた違った味わい昨年の「男と女」が、秋〜冬をイメージさせるものだとしたら、
「男と女2」は、春〜初夏を感じさせる内容だと思う。
「男と女」がしっとり系だとするなら、「男と女2」は軽快なPOP調。
今作を聴いて、アップテンポのデュエットの面白さ、アレンジ次第での曲の変貌ぶり、
稲垣潤一の声と女性シンガーとの、前作以上のマッチングに聞き惚れた。
シリーズ2作目ということで、聴く前に厳しい見方をする人も多いと思うが、
先入観や偏見を持たずに、心をまっさらにして、ぜひ一度聴いてみてもらいたい作品。
聴けば聴くほどに味がある、かな。一聴してみて、おやっと思った。どうしてだろう、今ひとつ心に響かない。
前作「男と女」は、稲垣潤一が女性シンガーとデュエットする新機軸な逸品だった。
今回の選曲もどれも名曲揃い、パートナーに指名した女性シンガーたちも、如何にもアラフォー世代以降を意識したかのような懐かしくもバラエティに富んだ実力派ばかりだ。このラインナップを見るだけで、期待十分のハズだったのだが、、、。
やはり、1作目ほどには新鮮味を感じないのか、それとも、カヴァー・アルバム自体がさすがに食傷気味なのか。
殆どの楽曲がJazzyに、俗っぽく言えば大人の色気が香り立つムードで歌われているのだが、反面、オリジナルの煽情的でポップな感覚が消えてしまった。
「フレンズ」や「真夏の夜の夢」のけたたましくも魅惑的なイントロを愛する者からすると、かなりイメージが違うし、それが残念に思えてしまう曲が多い。
でも、その後何度か聴きこむうちに、これはこれで味わい深いと思えてきた。
年を重ねた森高千里とのしっとりとした情感溢れる「雨」、ハーモニーの相性が抜群の小林明子との「けんかをやめて」。
リズミカルでパンチの利いた中村あゆみとの「悲しみは雪のように」など、個人的にはオリジナルより好きだ。
森高はもちろん、寺田恵子や岡本真夜の歌声が久しぶりに聴けたのも良い。
噛めば噛むほど、聴けば聴くほどに味があるアルバムと言っていい。
今回も大満足です★★★★★ もともと稲垣さんは大好きですが、最近の活躍も嬉しいかぎり。前作もよかったから、即購入。森高千里との『雨』はなんだか切なくなる。同じ世代(40〜50歳代)のリスナーは、森高千里の歌声も耳に心地よいはず。(「ストレス」、など唄っていた頃が懐かしい。いつまでも綺麗で素敵な女性で、同じ女性から見るとうらやましいかぎり!)そして、沢田知可子との『夢の途中』でさらにセンチメンタルになる。最後の「クリスマスキャロル」では、冬の女王、広瀬香美との絶妙なハーモニーに完敗!!冬に向けて、心が温かくなる一枚であること、間違いなし!
当たりです。これだけの名曲が揃い、さらにベテラン12人が歌うわけだから、ハズレは無い!
どの曲もオリジナルの曲とはアレンジが違い、まったく違った味わいがある。
私は1作目より全体に明るい感じがして、好きだ。
今年56歳になった稲垣だが、稲垣節は健在、美しい高音が冴えわたる。
欲を言えば、11人の全く個性の違う女性達とデュエットするのだから、
デュエットなのだから、もう少し相手に合わせて歌って〜
でもこれが稲垣潤一らしさなのかなぁ...
男と女の色っぽさオヤジキラーだと思います。(1はレンタル、2は購入)
それぞれが役割と持ち味をきっちり出してるし、前作の山本潤子さん同様、今作の小林明子さんの色っぽさはたまりませんでした。
「恋におちて」は亜美さんでしたが、今の明子さんの声で想像する楽しさも味わえました。
また今まで聞いたことなかった歌手に耳を傾けるきっかけにもなったし、3が出るのなら絶対買います。
なんかJ・Iが高級ホストに思えてきた。(笑)
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