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商品の紹介 1994年の『歌姫』に続くカヴァー曲集の第2弾。山口百恵、高橋真梨子、庄野真代らによる70~80年代のヒット歌謡曲が中心で、いずれもこの年齢の明菜だからこそ似合う曲ばかり。絶妙の選曲といえるだろう。これらの曲を彼女はとてもていねいに歌っていて、特にフラットな部分での繊細な感情表現がすばらしい。原曲に対するいとおしさにあふれ、歌うことへの喜びに満ちたような歌唱だ。やはりこうした歌謡曲での彼女の表現力は、当代随一だろう。千住明の手によるアレンジも見事で、ストリングスを実にうまく使った精緻(せいち)かつスケール感のある演奏が、ヴォーカルを最大限に生かしている。(小山 守)
クチコミ情報
よい歌にめぐり逢えました。中森明菜については加藤登紀子の「難破船」を歌っていたことくらいしか記憶がありませんでしたが、この夏NHKテレビのSONGSで歌姫を取り上げているのを見てこのアルバムを聴きました。選曲、編曲がよく、しっとりとした情感溢れる歌声に聴き惚れました。媚びずに抑制の効いた大人の歌手としての彼女を、還暦が過ぎて初めて知りました。普段はヴォーカルならばジャズのバラードなどを聴きますが、彼女ならジャズバラードもいけそうです。愛用のオーディオでじっくり聴きましたがとても魅力的な声質で、慈しむように歌い上げる彼女の歌にすっかり魅了されました。「色彩のブルース」と「瑠璃色の地球」は初めて聴く曲でしたが、彼女にふさわしい曲でした。ただし、CDのジャケットが悪趣味で不愉快でした。
ちょっと期待外れ…かなり期待して買ったのですが…
やっぱり声量のなさが原因でしょうか?
選曲はどれもいいものばかりですが、「ここぞ!」というところで残念な感じに
声がかすれてしまったり…。
この声量のなさを「渋い」と感じるか「いまいち」と感じるかは人それぞれだと思いますが、
私はもう少し歌い上げてほしかった。
とてもよかったですね、お気に入りの1枚となりました中森明菜の歌声が大好きです。
歌心があり、雰囲気のある歌唱力は昔のままです。
声量はあまりないですが、ハスキーヴォイスが逆に味わいとなって伝わってきます。
このCDでは時代を超えて歌い継がれてきた名曲をカバーしています。テレサ・テンの「別れの予感」、ちあきなおみの「黄昏のビギン」、山口百恵の「秋桜」、どれもなんとなく幸せの薄いイメージがつきまとう曲ばかりですが。
明菜のキャラクターそのものが、なんとなく薄倖のイメージがあるのは、私だけでしょうか。それがまた魅力でもあるのですが。
デビュー以来のライバルである松田聖子の代表的バラード「瑠璃色の地球」をカバーしているのが一番のお気に入りです。明菜が聖子のカバー曲を収録するのは初めてで、携帯電話「au(ムービーメール)」のCMソングに使われたことを見ても明菜の「瑠璃色の地球」も印象に残る歌声ですね。
本当に稀有な才能の持ち主ですし、歌姫に相応しい歌唱力だと再確認したCDでした。
色彩のブルース歌姫・明菜嬢の2作目です。 歌がうまいのは言うまでもありませんが、何というか3作品の中で一番優しいと言うか聞きやすいと思います。 特に、色彩のブルースは必聴です。 このアルバムを聞いた感想は・・・ 色々言われることもある彼女ですが、そんなこと気にせずに自分が歌いたい歌を歌い続けてほしいと切に願う・・・・という事です。明菜さんっ!!もったいないですよ!あなたの才能がっ!!歌いましょう!!
秋桜、この一曲の為に買いました.感動しました。秋桜は好きな曲なので最初に聞いて唖然、二度目は歌詞を見ながら,涙・・これは明菜の曲じゃないのかな?歌詞をかみしめて自分の曲にしてる。これから結婚される方、式場でBGMにどうでしょう。まずは買ってみては,後悔ないとおもいます。カヴァーが流行っているけど,歌姫シリーズこそ本物。
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