![里見八犬伝 [DVD] 里見八犬伝 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/21Q4HRWSDCL._SL500_.jpg)
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商品の紹介 これまでに幾度となく映画化されてきた滝沢馬琴の古典を、数々の青春TVドラマで知られる鎌田敏夫が現代風にアレンジし脚本化、名匠・深作欣二監督がメガホンをとった角川映画大ヒット・アクション時代劇大作。 悪霊軍団によって滅ぼされた里見家の静姫を救うべく、八つの玉で結ばれた八犬士たちが大活躍。主演・真田広之らが繰り広げるアクションの数々は、日本のみならず台湾をはじめとするアジア諸国でも話題となり、後のアジア娯楽映画製作に多大な影響を及ぼすことにもなる。また、そのさなかで行われる真田と薬師丸ひろ子のラブ・シーンは、当時のファンに大きな衝撃を与えた。深作映画らしく、夏木マリや目黒祐樹などの悪霊たちが、実にいきいきと画面いっぱいに立ち振るまっているのも魅力的。(的田也寸志)
クチコミ情報
魔界転生とともに傑作魔界転生とともに深作欣二監督の傑作映画です。
薬師丸ひろ子:美人ではないけどすごい惹かれます。
真田広之:両手に鎌を持たせたらこの人に敵う者無し
千葉真一:さすがに重鎮で存在感だしまくり
志穂美悦子:この人を超えるアクション女優はもう出てこないのでは
特撮がちゃちいのはしょうがない話。でも、ECG光学合成で頑張っている。
当時の(株)特撮研究所としては会心の出来なのでは?
踊る大捜査線なんて足元にも及ばない、傑作映画です。
みなそれぞれにパワーがある作品百足にしろ、蛇にしろ、特撮や合成については、「当時の技術」に苦笑いするかもしれないが、妙に懐かしくもある。
原作からすると、登場人物の背景的描写が少なく、 あまり苦労せずに8人が集まった感が否めないが、 そんな事を気にさせない程俳優の方がオーラを出しており、 結果的にそれがこの作品に勢いを与えていて、不思議な魅力を醸し出している。
配役の勝利といったらいいだろうか…………
買ってよかった子供のころに映画館に観にいってやたらと感動した覚えがあります。
日本語が分からない外国人とみたんですが、英語字幕がないのにも関わらず安心して見せることができました。
これはすごいです。もちろん少しは内容の説明しましたけど、一人は「なんか日本のRPGみたいだね。つくりは80年代だからおかしい所あるけどそれでも面白い」って評価してました。
とてもわかりやすい内容ですからね。あとセットや衣装なども結構凝ってます。
字幕つけて海外に売り出しても結構受けると思います。
真田宏之が若いですね。今は演技派俳優で評価されてますけどさすがJAC出身でアクションがよかったです。
夏木マリの演技もいいですねーー。あれくらいおもいっきりやってくれないとだめですよね。
主題歌はちょっとダサめですけど、個人的にはあの主題歌大好きで、子供の時もすごい好きでした。
最後のシーンの薬師丸ひろこの最高の笑顔がむっちゃ可愛くて感動しました。
最高! TV放送当時、保育園児位だった、内容なんてわからないけど舞い散る桜と登場人物の美しさに釘付けだった。 10年後年末の深夜に再放送で観て、所々覚えてるシーンが多々あって驚いた。 確かに特撮は時代錯誤で合成バリバリだし血の風呂なんてトマトジュースか?と思う。 でも今でも登場人物が鮮やかで艶やかで生き生きしているし、おどろおどろしくて、ワクワクして、仲間が助け合って、死んでしまう場面は胸に込み上げて泣いてしまう。 トンデモ設定かもしれないけど全てを吹っ飛ばし釘付けにさせられる、この映画の勢いが本当に大好きです。
主題歌は最高!なのに・・・映像・その他がチャチ過ぎるのが難点。なんかチャチなんですよね・・・・。原作は滝沢馬琴作の南総の安房・里見家の長編小説なのですが、それを2時間にも満たない映画で表現しようという試み自体がすでに無茶です。
八犬士もそれぞれが背負う「背景」というものがあるはずなのに、それも語られぬままに登場してすぐに次々と死亡・・・・していっても感情移入が出来ていないので「あ、死んだの」ぐらいしかない。
最後の敵の居城(?)が崩壊するシーンなんかも逃げる主役の2人に対して、崩れる天井とか柱とかが上手く「合成」されていないのでうそ臭くてハラハラもドキドキもしない。
真田広之さんは流石に「存在感」はあるのですが、彼1人が目立っても意味はなし。
この映画を観て、キチンと原作を読んでみたいなどと考える人は皆無でしょう。
ただ、主題歌「八犬士のテーマ」と、エンディグでジョン・オバニオンが熱唱する「里見八犬伝」だけはいい!
これは名曲だと思います。ただ・・・それ以外がね・・・総評だとこの評価になってしまう。
「馬琴も涅槃で泣いています」。
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