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クチコミ情報
続編ですかね〜内容は交通事故がきっかけで魂が身体から離れ、幽体離脱のゴースト状態になってしまった恭介。
しかも、魂だけが3年後にタイムスリップ!ということがおこり未来の自分に会って力をかりて戻ってくるという感じです。
こけはこれより前に発売されてる新きまぐれオレンジ★ロードの続きです。
さらにもとをたどればマンガではなくアニメからの続きではないでしょうか?
アニメを見たことのある人は続きなので読みやすいかも。自分はアニメもみたけどマンガの方が終わり方がすきなので、強引にマンガの続きとして読んでいます。
青春の一ページ前作の「あの日に帰りたい・・・」では、かなり悪女を演じたひかると冷たい男恭介、当時劇場版を見たファンの間では賛否両論があったと記憶している。 その続編として書かれた、この本は、その時の二人の気持ちを掘り下げており前作を否定した方にとっては再度考え直し、前作を理解し直すものとなるだろう。 肯定した方は、よりいっそう三人に共感し「きまオレ」の虜になること間違いなし! 1969年生まれの恭介たち、偶然にも私も同い年であり、オジンになった今頃読み返して古き?よき時代を思い出し、恭介の選択が最良であったこと、まどかとひかるが太い絆で結ばれていることに感動して涙しました。
大人になった三人プロットはまつもと泉氏、脚本は寺田氏という内容。 前作である「あの日に帰りたい・・・」に賛否両論あ るがこの作品は三人の心情がコミック原作のように良 く表現されている。 これもまつもと泉氏のプロットのおかげか。まつもと 泉氏によるとこの話は「パラレルワールド」のひとつ であるという事だが・・・
新きまぐれ「きまぐれオレンジロード」は1984年から週刊少年ジャンプに連載された、SF学園ラブコメディー漫画。単行本が数を重ねるとともに日本テレビ網でアニメ化もされ、88年には劇場版も製作された。ストーリーは、なぜか家族みんなが超能力者という主人公、春日恭介、スケバンの鮎川まどか、その子分、檜山ひかるを中心としたどたばたラブコメディー。優柔不断な性格の主人公だが、その優しさにまどかがひかれていき、奇妙な三角関係に陥って右往左往する姿が面白い。本巻はカバーは描き下ろし、新たに書かれた作品。交通事故がきっかけで魂が身体から離れ、幽体離脱のゴースト状態になってしまった恭介。しかも魂だけが3年後にタイムスリップ。またもや、まどか・ひかると恋の予感・・・。
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