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クチコミ情報
この商品を見た後に買っているのは?の欄で発見「トップコンサルタントの計数力」のこの商品を見た後に買っているのは?の欄で発見。
良い本ですね。経済記事を読むポイントが実に要領よく記述されています。
「日経新聞の数字がわかる本」は小見出しがいいですね。
■貿易は世界的に縮小している■政府がお金を使うしかない■不要不急の商品は売れなくなっている■「派遣切り」から「正社員切り」へ■お金を「じゃぶじゃぶ」にして景気を刺激する■あのアメリカ人が貯蓄を始めた などなど。
これを読むだけでも相当経済の動きが理解できますね。
月例経済報告等に関する関係閣僚会議資料(無料の経済エッセンス)を読むのにも利用できますね。
素晴らしいです。
「トップコンサルタントの計数力」は「悪魔のサイクル」、マンデル=フレミングの理論、クルーグマン理論、高橋是清理論、バーナンキの見解を参考にしながら、CI一致指数、先行指数をツールに、金融政策の無策を一刀両断にし、日本の金融政策の失敗、円高、景気後退、金融危機を論じた本。「日経新聞の数字がわかる本」は語句説明中心。「トップコンサルタントの計数力」はストーリー中心です。CI一致指数、先行指数の説明は「日経新聞の数字がわかる本」にされていますね。
「トップコンサルタントの計数力」は企業分析×経済分析が中心になっているので読者層が重複したのでしょう。
わかりやすい。お勧めです。日経新聞をこれから読み始める人や読んでいるけどいまひとつ使いきれていない人にお勧めです。
月曜日の日経新聞にある「景気指標」を詳しく解説してあります。この「景気指標」は大事な経済指標が満載ですが、日経新聞を読むだけではよくわかりません。この本を読むと基本的な指標の意味と今後の景気の動きを考えるために使う方法がわかります。ただ、文中に囲みで用語の説明があるのですが、これは大学の教科書を転記したようなわかりにくい記述です。
わかりやすい非常にわかりやすい本なので、専門でない学生の自分でも理解できました。
良書。数字は日経を読む必要もなく把握できる。リーマンショック以降にインデックスファンド中心の投資を始めた。
お陰様で現在含み益でウハウハの状況だが、個人資産の大部分が国内外の投信(orETF)なのでマクロ指標を大真面目で読み込むことになった。その意味で、他の方々が書かれているとおり、良書。
しかし、毎日、日経新聞を読まなくともこれらの指標は手軽に分かる取っておきの情報をお教えしよう。
それはこのサイトだ。
http://rank.nikkei.co.jp/keiki/
これで忙しい月曜の朝に「読み忘れた!」なんてなくなる。日曜の夜や、移動中に落ち着いて読めば良いわけだ。
皆さんは本当に日経新聞をビジネスに活用しているといえるかい?
私は経験上、取引先や上司との雑談で日経の記事を使っていることしかなかった。不景気な時代、毎月の購読料など節約しようよ。数字以外の記事(企業業績など)なんて連続性もないし、自分の業界紙・Web・専門紙で十分。
どうしても必要な時は、会社に置いてある日経を拝借すれば良い。
本書は有効だが、「ビジネスマンは日経を読む」という強迫観念にあえて異を唱えてみた。
これで益々日経の業績が下がるな〜。
わかりやすい!漠然と眺めていた日経の景気指数が
突然、言葉を持って語り出した・・・
なんって大袈裟ですが、この本で見方が確実に変わりました。
経済の脈の測り方を教わって非常に有意義。
前書も面白かったので買ったが正解だった。
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