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クチコミ情報
温故知新この間何気にLIVEに足を運んだのですが、打ち込みに合わせて演奏する姿を見てすごくかっこよく鳥肌が立ってしまいました。 打ち込みは賛否両論と思いますが、私は賛成派。 古風な楽器を使いながらも今風の感性も忘れない、温故知新の精神に今後の可能性を感じました。 打ち込みビ-トが好きな方は納得していただけるのではないでしょうか。もっとメディアに顔を出してくれればいいのにな~。
損はないが…成長を望みます。テレ朝の「題名のない音楽会21」で観て、当日出演した4つのユニットの中で演奏もルックスも最良で気に入ったので早速購入しました。当日放映された「幸魂」はCDでも大変よかったのですが、他の楽曲に違和感を感じました。…ただ和楽器が導入されているだけの、単なるポップスユニットに過ぎないのでは…?ということです。その違和感を自分なりに分析すると①アジアの音楽は基本的にシャッフルビートであるはずなのに、リズム体が普通の8ビートを主体とする普通のポップスの文脈に依っている事②どの楽曲もテンポが殆ど変化しない…緩急がない打ち込み機械的な流れであること、の2点であると思います。OA時の演奏が素晴らしかっただけに、これは残念。琵琶の音もCDではシタールと区別がつきません。このユニットが単なる「和楽器を導入しただけの、音色だけジャパニーズなユニット」で終わるのか、「詞に頼らず、和楽器だからこその世界観を表現するユニット」に昇華するのか、その結論は第2作を待つことにしましょう。先達である松居慶子や角松敏生を見習って欲しいものです。
日本人として応援したい彼女らを初めて見たのは、上海でのパーティーの席であった。「VISIT JAPAN キャンペーン」という日本政府のキャンペーンで、中国本土の方に日本へ来てくださいといった主旨の席。すばらしい日本をアピールするには、ぴったりのユニットであった。女子十二楽坊が中国楽器をアピールするならば、RINは日本の伝統楽器をアピールしていくという、実におもしろい構図。中国料理 対 和食 の戦いで、それぞれに良さがあるといった感じである。曲では、やはりシングルカットされた「幸魂」「時空」が一番パワーがある。「時空」の怪しさと琵琶の低音はたまらないですよ。今後、どういった曲を発表してくれるか楽しみです。
日本人に生まれてよかった…琴、琵琶、尺八などの楽器には昔から興味があったのですが(家の近くに能楽堂があったこともあり、邦楽には無縁ではなかったので)、こんな形で聴くことになるとは思いませんでした。シンセなどの導入もありますが(AVEXですから)、曲をより壮大なものにすることに成功している好例。同系列にはインディーズで活躍した羅宇屋という童謡バンドがいるが、演奏技術は勿論こちらの方が上。 全日本人に聴いて欲しい方々です。
今までに無かった音楽箏が二人に、尺八と琵琶が一人、計三人の女性グループです。 和楽器を弾きながら歌うという構成は、最近のKOKOOと同一ですが、RINの曲は、より大衆的で聞きやすい歌になっています。楽器の演奏技術は、とても安心して聴けるレベルです。打ち込みのリズムがやや鼻につく曲などもありますが、全体として個性的で魅力のある音楽です。今までに無かった音楽が、生まれつつある感じです。 今後は、リズムトラックを排した、3人だけの演奏や歌に期待します。願わくば、ただのアイドルにならないことを期待します。
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