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クチコミ情報
音楽の幅が広がりました色々なオムニバスを聴いてみて、これが一番良いように思ったので購入しました。
とにかくCDのケースがとても使いやすいのが嬉しいです(ケースが気に入って他のベストも購入)。
曲ごとの音量の落差も少ないですし、音質はどれもきれいです。知っているピアニストの名前が多いのも嬉しいです。
初めは「抜粋」という言葉が気になっていましたが、協奏曲などで他の楽器がメインの部分をカットしてあるようで、ピアノの音だけ聴いていたいときが多いので嬉しい配慮でした。
1曲1曲丁寧な解説の分厚い解説書も興味深いです。
私は今までショパンとモーツァルトにしか興味がなかったのですが、このCDを買ってから、色々な作曲家や演奏家が気になり始め、楽譜を買ったり、映画を見たりして楽しんでいます。
音楽の趣味が広がったと思います。
知性を俗化する企画 最近、このようなクラシック音楽の寄せ集めCD集が数多くリリースされ、飛ぶように売れている。しかし、このような企画のCDは、クラシック音楽の本質とはまったく相容れない(音楽を正しく愛好している諸氏には周知のことと思うが)。
このようなCD集は、多くの場合、ソナタや交響曲の一部の楽章のみを抜粋したりしてCDに収録している。このようなCDの作り方は、作曲者、演奏者に対する冒涜である。作曲者はひとつのソナタならば、その全曲・全楽章でひとつの思想なり感情なり、とにかく己の伝えたい、表現したいと思うもの(これは言葉に代替できるものではない)を表現しており、その意図は全曲を聴いて始めて理解できるものなのである。演奏者もまたそのように解釈して音楽を作っているのである。それをこのように切り刻んで聴くことは、音楽の本質からかけ離れた行為である。
音楽というものが何であるか正しく理解している人はそのようなことは先刻承知であるが、問題なのはクラシック音楽に関心がありながらもクラシック音楽の実際を知らぬビギナーである。そのようなビギナーがこのCDを聴いて、クラシック音楽がこのようなものだと思ってしまったら非常に問題である。音楽に対する正しい理解の発展を著しく阻害することになってしまう。
クラシック音楽を聴きたいのであれば、まず、自分の知っている曲のCDを一枚購入されることをお勧めする。そこからいろいろ聴いてゆけばよい。あるいはクラシック音楽番組を視聴することもあなたのクラシック音楽の裾野を広げる最良の手段であると思う。
いいピアノCD選曲も、聞いたことのある曲が多く、ベストCDである。音質もよく、演奏者も有名そうである。一部に短くカットされた曲もあるが、気に入ったベストCDだ。ただ、"乙女の祈り"が短かった(約3分)ので星4つ。
探してました!のだめの影響で、昔弾いてたピアノをまた弾きたくなり、ピアノ名曲を探してました。このCDは私が弾きたい名曲がほとんど入っててお得だし、音も綺麗☆ラフマニノフも入ってますよ!ピアノが好きな方は1つ持ってても損はありません。
CDが6枚も!ドラマの「のだめカンタービレ」を見て、なんとなくクラシックのピアノ曲が聴きたくて購入しました。CDごとにCM、映画、ドラマなど分野分けがされていてその時々の気持ちに合わせてかけることができます。聴いているととても心地よく、また何かをやりながら聴くにも邪魔にならず、自分をすっきりさせることができます。おすすめです♪
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