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クチコミ情報
悪くはないけど……レビューが良いので買って聞いてみましたが、はっきり言って★5つ付けるほどではないと思います。 レビューのせいで過剰に期待をしてしまって。 いざ聞いたら大したことなかったというのが正直な感想です。 声は好きなんです、好きなんですが、一回聞いただけです。 好みもありますが、自分にはいまいちでした。
鈴木さんのハマり役!内容は他の方が書いてくださっているので省きますね。
これは鈴木達央さんの魅力、実力が全面に出ているCDです。特にファンというわけではなかったのですが、圧倒されました。
前半のいけすかない野郎ぶりは、この方の得意分野だよね、と普通に聞いていたのですが、後半の乙女っぷりはすごい!!一途で、健気で、初めてのマジ恋に戸惑う様子はまさに乙女!!
かわいいー!!乙女より乙女〜!!
あと、特筆すべきは、えっちシーンでの喘ぎです。ちょっと独特ですね。鼻に抜けるような、というか何と言うか、ちょっといじめたくなるような感じ?(牧田の気持ちがわかります)
ストーリーもビジネスシーンとかがリアルで良かったし、買ってよかったな,と思える一枚でした。
素敵なストーリーに素敵な演技!BLCDのファンと言うわけではなかったのですが、たっつんが大好きなので購入しました。彼の演技には涙誘われます! どんどんストーリーに引き込まれていって、素敵な声の牧田に恋してしまう北嶋を全力で応援してました。(ほんと素敵な声) 原作、脚本がとても良かったんです。きっと! そしてピッタリ役にハマった声優さん達。 谷山さんや保村さんも無くてはならないキャラだったと思います。可愛かった〜☆ その他の方達も存在感タップリで、聴いてて安心というか、楽しかったです! たっつんに関しては、もう、最高!星100個★あげたいです!
北嶋がかわいくて、牧田がいい声で。原作がとても面白かったので、CD化を心待ちにしていた反面不安もあったが、大丈夫。とても素敵な仕上がりだった。とにかく鈴木さん演じる北嶋がかわいい。身近にいればこれほど嫌なやつもない、鼻持ちならないワガママ王子が恋をして、意外に純情な一面を見せていく様を、耳でたっぷり楽しむことができる。鈴木さんの出演するCDはこれまでも何枚か聞いたが、こんなに上手くはまっているのは初めてじゃないかしら。
そして牧田は安元さん。原作で「ものすごくいい声」と言われてしまうと、演じるのは難しかったと思うが、後半の声は反則じゃないかと思うくらいよかった。開口一番、北嶋をたらしてしまうような重低音ではないかもしれないけれど、ラブシーンのちょっと意地悪な牧田の声はすごく色っぽい。
ブックレットに載っている書き下ろし短編「紳士の秘密」が面白かった。短いお話なのに、北嶋の可愛らしさと可笑しさと、牧田のちょっと食えないところが余すところなく描かれていて。かわいさんのファンなら必読。
感情のジェットコースターに乗ったみたいでした。■キャスト
鈴木達央(北嶋秀司)、安元洋貴(牧田和巳)、谷山紀章(水端佑季)、保村 真(滝乃史宥)
■内容
才能と完璧なルックスを持ち自分に絶対の自信を持つ若手建築士の北嶋秀司。
傍若無人に生きていた彼が、ホテルマンの牧田和巳に恋をしてしまう。
これまでの性格の悪さからは考えられないような、純粋でウブな反応をみせはじめる北嶋。
「すべてをかえてしまう恋」に落ちた北嶋の奮闘がはじまる──。
■感想
一押しです。おもしろくて、楽しくて、泣けて、笑えて、ハッピーになれる、最高に素敵なお話でした。
はじめは主人公の性格の悪さがほんとに何だかな〜だったんです。俺様で何様で、「可愛いけど憎めない奴」
というよりは「小憎たらしくてプチマジでムカツク上に頭悪い」。(ちょっと言い過ぎか?)
でもそんな彼だからこそでしょうか、恋に落ちてからの豹変ぶりが半端じゃなく可愛いくて
抱きしめたい! 頭なでたい! とジタバタしながら聴きました。
とにかく言葉や行動の一つ一つが恐ろしいほど直球で、聴いていて恥ずかしくなるくらい素直で愛おしい。
気がつけば主人公北嶋が笑えば一緒に笑い、切なさに涙すれば一緒に泣いている自分がいました。
これってすごいことだと思います。
一歩間違えば「ただの嫌味な奴」を「滑稽なまでに可愛い男」に演じた鈴木氏、スゴイです。
可愛い男に変えちゃった牧田役の安元氏、重低音が耳に甘いです。
同じく甘〜〜い絡みは、私の好みからすればちょっと甘すぎなくらいでしたが、北嶋の幸せが
まるで自分のことのように嬉しく感じられ、とっても良かったです。
出会えて良かった! と思えるイチオシの一枚です。ぜひ聴いてみてほしい作品です。
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