![特捜最前線 BEST SELECTION BOX VOL.8 [DVD] 特捜最前線 BEST SELECTION BOX VOL.8 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/612bfHnDRKL._SL500_.jpg)
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クチコミ情報
神代警視正大活躍 今回のDVD-BOXの見所は、まずは神代警視正主役の作品群。
3話連続の「挑戦」と、3部作「面影」「慕情」「償い」から2作品。更に、主役編ではないが、神代がスキューバダイビングまで披露して粋な計らいを見せる「スパイ衛星が落ちた海!」。課長自らが奮闘するドラマは、やはり重厚で見応えがある。
そして……。大筋とは関係ないが、「雪国から来た逃亡者!」とハワイ・ロケの「望郷」では、くすっと笑えるシーンが非常に印象的だった。
事件にのめり込み過ぎる叶をたしなめようと、紅林刑事が、
「おい、叶! もうやめとけ! 頭禿げるぞォ!!」
と怒鳴った途端、ふと目の前にいた大先輩船村の禿げ頭に気づいてどぎまぎしてしまうシーン。
それと、吉野刑事が「ハワイ」と聞くたび、観光旅行にでも行くような気分で、嬉々として課長のデスクの前にすっ飛んで来るシーン。
シリアスなドラマだけに、こういう“さりげない”笑いの味付けは効果的で、刑事の人柄が垣間見えて面白かった。
最後に、今後の発売希望を。これまでのBOXにはまだ一度も収録されていない、杉巡査、江崎婦警、そして短期加入の早見巡査長、それぞれの主役編が観たい! 特に、杉が容疑者と手錠でつながれたまま逃亡劇を見せる「強殺犯逃亡・あぶない道連れ!」、同じく杉が爆弾犯を追ってひたすら走り続ける「連続爆破・共犯者は街に溢れる!」は、数少ない杉刑事主役編にして、かつ『特捜』後期の名作だと思う。是非ともDVD化を乞う。
次回以降、第10弾、第11弾と次々に発売されて欲しい、彼ら、特捜最前線!
特捜の偉大さを実感 今回は,前作の購入者からの投票結果に基づいた選択であるが,ちょうど「特捜」が最も脂ののった時の作品に集中しており,さすがに見ごたえがあった。
意欲的な「挑戦」三部作や神代の優しさが悲しい結末を迎える「面影」とその後編となる「慕情」,スリルある「豪華フェリージャック・恐怖の20時間!」と「マニキュアをした銀行ギャング!」,桜井の厳しさと優しさに満ちた「太鼓を打つ刑事!」と「二人の夫を持つ女!」等々,改めて特捜の偉大さを思い知らされたものである。
祝、8弾。特捜ファンによる、特捜ファンの為のDVDシリーズ。今回も特捜ファンの水準の高さに裏打ちされたアンケート結果となり、ファンも、東映ビデオさんもほっと胸を撫でおろしている事と思います。安心して発表できる結果の一言であり、今後の第9、10弾発売もすんなり行きそうで安心してます。某、国民的刑事ドラマの同アンケートでベスト40という結果発表しかできなかった例(50、100とできなかった理由が怖すぎる)もあるだけに、その違いが
嬉しく、かつ、ファンの誇りです。某作品は予想通り、次回作発売未定でですが。特捜ファンは安心して今後も、購入できそうです。
挑戦3部作キター!!これを待ってました!!
「兇弾」に次ぐ「挑戦三部作」は、神代警視正の本気が伺える作品ですね!
と、思ったら「面影」「慕情」も入ってる!!
警察官として、組織の責任者としてではなく、一人の男としての神代恭介の生きざまが、
これでもか言わんばかりに描かれています。
神代警視正のダンディズム(言いすぎ?)を存分に堪能できるBOXとなるでしょう。
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