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松任谷由実

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松任谷由実

松任谷由実(まつとうや ゆみ、1954年1月19日 - )は、日本のシンガーソングライター、作曲家、作詞家。本名同じ(松任谷由美は誤字)。愛称はユーミン (Yuming)。ペンネームは呉田軽穂(くれた かるほ)。匿名性を持って曲を提供する際(セルフカバーはしないことを想定したときなど)に用いている。往年の美人映画女優である「グレタ・ガルボ」をもじったもの。「実るほど頭を垂れる稲穂かな」の意味も含まれる。
東京都八王子市出身。多摩美術大学絵画学科日本画専攻卒。血液型はO型。
1976年までは旧姓の荒井由実(あらい ゆみ)としても活動。ユーミンという愛称は、13歳のころに初恋相手の中華人民共和国 中国人(ユーミンが中学生当時追っかけをしていた『ザ・フィンガーズ』のC・U・チェン。)(1982年刊行の自叙伝『ルージュの伝言』より)につけてもらった(中国にはYumingというポピュラーな名前がある)。

くるり鶏びゅ~と

オムニバス MASS OF THE FERMENTING DREGS 9mm Parabellum Bullet 松任谷由実 LITTLE CREATURES 二階堂和美 キセル 世武裕子 anonymass andymori 矢野顕子 
くるり鶏びゅ~と
くるり鶏びゅ~と
くるり鶏びゅ~と
定価:¥ 3,000
新品最安価格:¥ 2,994
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クチコミ情報

トリビュートものの難しさ

最初に私はくるりファンです。が、やっぱりトリビュートものは難しい。原曲がいいので、徹底して似せるか、逆に徹底して壊すかしてほしかった。一番駄目なのは中途半端に自分のオリジナリティをいれてグダグダになるケース。誰とは言えないが今作にもそういった作品が結構多かった気がします。でも参加した皆さんには「くるり愛」があるのでリスペクトしています。
個人的にはキセルさんの「Old-fashioned」が一番好きです。


ほんと、いまひとつ

ユーミンが飛びぬけてよいので、この曲を聴くために買ったことにしよう。高野寛もよかった。
矢野顕子と奥田民生と曽我部恵一もよいけど選曲からして想像どおりだし,他にも「まんまじゃん」というものが多い。きれいにまとまっていて悪くはないが,何だかみんなのカラオケ聴いているみたいだなと思った。


今ひとつ

良かったのは、ほぼ原曲そのままの民生、自分の曲のアレンジがピッタリはまっているユーミン、原曲を尊重しつつ自分の世界に持ってきた高野寛。それ以外はパッとしない。曲は良いのに。

予想に反してそれほど良くない

レコード屋等でよく視聴してから購入した方が良いと思います。
原曲のほうがいい、というものの方が多いです。
これだけ大物から実力派まで揃えているのに、かなり意外性がありました。とりあえずパッとしません。


鶏びゅ〜と

非常に素晴らしく、おもしろいアルバムです。こういう企画でもくるりは外さないなぁ。

そもそもくるり自身の音楽性が多種多様で色々な魅せ方が出来る。そんな楽曲群が、お互い敬愛し合える素晴らしいアーティストたちによって、それぞれの得意分野から新たな解釈で表現される。それだけでなんだか嬉しいことだと思う。

大胆にアレンジされた、矢野顕子の「Baby,I Love You」、轟音唸るマスドレの「飴色の部屋」、色気漂うLITTLE CREATURESの「ハイウェイ」。
イメージ通りにハマった、曽我部恵一「さよならストレンジャー」や9mm「青い空」、二階堂和美の「宿はなし」。
そしてリミックスのFPM「ワールズエンド・スーパーノヴァ」や、ほとんどくるりそのままなのに奥田民生そのままな「ばらの花」とキセルそのままな「Old-fashioned」。

原曲を大事にしたものや、踏み込んだやり方までアプローチも様々。「オリジナルを越えた」というのは違うかもしれないけれど、そう感じても全然不思議じゃないほど、どの曲も「これはこれでアリ」というレベルじゃない。正直、本当に、全曲いいですよ。
特にanonymassによる賑やかな「赤い電車」が個人的に大好き。そしてハンバートハンバートの「虹」も素晴らしくて泣けるんよ。

それぞれがしっかり自分の色を出している。というよりも、出せている。それはどれだけ崩しても揺るがない、くるりの楽曲の完成度があってのものだと思う。アーティストがガチンコで向き合える土俵が出来ているんだと思う。
ここまで幅広いアーティストが集まって、1枚のアルバム上で違和感なく共存できる楽曲を揃えられるアーティストは、くるり以外いないでしょう。

さすがくるりのトリビュートだ!そう思える名作です。



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Super Best Of Yumi Arai

荒井由実 
Super Best Of Yumi Arai
定価:¥ 3,000
新品最安価格:¥ 2,198
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商品の紹介
ユーミンこと松任谷由実の、「荒井由実時代」を総括した2枚組ベストアルバム。ベストとは言いつつ、荒井由実名義で出した5枚のアルバムに収録されていた楽曲の半分以上に当たる30曲が収録されており、かなり充実感のあるアルバムとなっている。
1980年代以降、ヒットメーカーとして名を馳せることになる彼女の、楽曲作りの才能はすでにこのアルバムでも聴いて取ることができる。「卒業写真」「あの日にかえりたい」「中央フリーウェイ」など、発表後四半世紀以上を経てなおコンテンポラリーな魅力をたたえた定番曲として親しまれている楽曲の圧倒的なこと! さらに、どこかしらプライヴェートな感触の楽曲が多いのもこの時期の魅力でもあり、「ひこうき雲」「海を見ていた午後」「翳りゆく部屋」などがその代表格だろうか。大輪の花が咲く直前のふくらんだつぼみのような、若々しい美しさと力強さにあふれた、密度の濃いアルバムだ。(剛吉若寸也)


クチコミ情報

リマスタリングの魔法!

いやはや流石、バーニー・グランドマン。素晴らしい!素晴らしくクリア。70年代の音源をここまでとは…。「さざ波」とか旧盤とは全然違う(笑) アナログ的なまったりした音が好みなら、中古でアルファ時代のベストをお勧めするが、これはこれで良い。好みは分かれるだろうけど。「翳りゆく部屋」あたりは旧盤の方が雰囲気あるかも。

晴れた日に芝生の上で

晴れた日にポータブルプレーヤーで、公園の芝生に寝っ転がりこのアルバムを聞いたら最高ですね。

一度やってみてください。

このアルバムの良さが分ります。

高原の澄んだ空がよいかもしれません。

または、街の河原で聴くのがよいかもしれません。

ヒーリング効果は抜群です。

仕事や人間関係に疲れたときには、これを聴くとすっきりします。


…言葉がでない…

HEY×3を見ていたらユーミンのことが流れてきました
そうです!松任谷由実の旧姓荒井由実さんです
私が高校生の頃初めて彼女の歌を知りました
確かベルベットイースター
それからレコード(まだレコードの時代です)を買い、コードを拾い、自分で楽譜にしてピアノで弾いたものです
もちろん、ここに載っている歌は全て歌えてピアノで何とか弾けます
主人もユーミンが好きで、話が合いました
この頃の彼女はまだ初々しく、まるで一枚の絵のような曲がいっぱい
古い洋館にいるようなお人形のようで、時には水彩画、時には油絵…
ユーミンは絵描きさん(美大出身)ですからね
私たちの世代にとってユーミンは憧れでした
今でも憧れですが…
その後松任谷さんと出会い、曲の感じに幅が出てきたような気がします
彼女自身も才能の持ち主ですが、夫の松任谷さんの影響とチカラは大きいと思います
ここにある作品は結婚する前のもの
今とはちょっと違うユーミンの世界を楽しみましょう!
ちょっとノスタルジックでとってもいいですよ!!!!!!!!!!!!!!!


日本の音楽史上最高峰荒井由実

ユーミンがもしいなかったら今の邦楽の基盤は出来上がっていなかったといっても過言ではありません。ユーミンを中には否定的に言う人も居ますがそのような人にも必ずと言って良いほど一曲はすきな楽曲があるはず。荒井由実はものすごく言うまでもなく天才でなんといっても作品が素晴らしい。30年以上前にこんなすごいことをしていたユーミンを心から敬愛します。音楽ファンすべてに聞いてもらいたい1枚です。

雨の日に、とくに聴きたくなります

ユーミンも若かった、私も若かった……もう30年以上前の歌なのに、とてもみずみずしく心に
響きます。
「雨の街を」「12月の雨」「ベルベット・イースター」「雨のステイション」「グッド・ラック・アンド・グッドバイ」
など、周囲の音をかき消すような雨の日に聴きたい歌も、たくさん入っています。
もちろん雨ばかりではなく、「朝陽の中で微笑んで」もすてき。
当時好きだった人に、天気のよい朝ばったり会って、思わずこの歌を心の中で口ずさんだものです。

うちの子どもたちは「魔女の宅急便」の影響で、「やさしさに包まれたなら」と「ルージュの伝言」が
好きです。
親子で楽しめるユーミンっていうのもGOOD!



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Neue Musik

松任谷由実 松任谷正隆 
Neue Musik
定価:¥ 3,800
新品最安価格:¥ 2,499
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商品の紹介
1998年に発表された、松任谷由実のベストアルバム。恋人たちの定番として長らく親しまれている「恋人はサンタクロース」(1980年)、80年代に一世を風靡した“角川映画”の主題歌だった「守ってあげたい」(1981年)から、“トレンドメーカー”的もてはやされ方をした時期の代表曲と言える「ダイアモンドダストが消えぬまに」(1987年)や「リフレインが叫んでる」(1988年)、さらにはドラマ主題歌としてヒットした「真夏の夜の夢」(1993年)や「春よ、来い」(1994年)まで…。収録曲のタイトルをざっと見るだけでも、めまぐるしく変わる音楽シーンを見事に生き残ってきたこのアーティストの才能が計り知れるというもの。ポップなようで意外に深い“女の業”を感じさせるのもこの人ならではの味。なぜこの時期にベスト盤を?という質問の答えは、新曲として収録されたティン・パン・アレーとのコラボレーション2曲(DISC2<14><15>)に隠されているようだ。(剛吉若寸也)


クチコミ情報

ユーミンからのプレゼント

 多方面に才能を発揮するユーミン。彼女がデビューしたのは、僕が高校時代のこと。もう、30数年前になります。当時は、歌もあまり上手ではないシンガーとしか思えなかったのですが、本当は個性のあるシンガーですね。
 「時をかける少女」は原田知代がカヴァー、「卒業写真」はデビュー時の歌。しかし、褪せておらず、今でも新鮮に聴こえます。名曲と言える歌が多いのですが、僕は「春よ、こい」が好きですね。このアルバムが発売される頃に、ドラマ主題歌として大ヒットしていたこともあるのですが、独特のメロディが心に残っています。アルバムを購入したとき、何度もリフレインして聴いていました。
 全体的に、ユーミンのエレガントさが香るおしゃれなプレゼントといったアルバムです。



ユーミンを知りうるベストアルバム

ユーミン入門編として、ユーミン好きな人にもオススメできます。


ちなみに、私はユーミンは90年台前後、バブルが崩壊するまでぐらいの楽曲の
クオリティがもっとも高いと思っています。
それはユーミンが 都市生活を歌った楽曲がほとんどであり、バブルの栄光と都市の反映が同じだった頃の歌が輝きを増すのはいたしかたないのかなと。

ユーミンの楽曲が 昨今はイマイチ時代に合わないのは、それだけ世の中の景気が悪いということなんでしょうね。

ユーミンが 生活苦を歌にするのも 似合わないでしょうけれど。

それはさておいても、このベストアルバム そのものは良いですよ。


いいッ♪

やっぱりゆ〜みんゎ最高ですね♪
今までで人気のある曲がまとめてありました!!


「松任谷由実」の傑作集

「守ってあげたい」「青春のリグレット」「ノーサイド」「DESTINY」・・・今聴くと本当に懐かしい曲目です。
特に70年代中頃から80年代、ユーミンは日本のポップスシーンを常にリードしてきました。メロディメーカーとしての資質、女性の微妙な心理を言葉巧みに生き生きと描いた歌詞は本当に素晴らしいものがあると思います。彼女のいいところは決して暗くならず、ジメジメとしないところ。この点が私はとても好きな理由の一つなのです。こうして彼女はシンガーであると同時に、他に追随を許さないほど、本当に素晴らしいソングライターでもあるわけです。
さて、このアルバムは松任谷由実名義で出された曲をターゲットにベスト編集されたものです。
ここに収められた曲は上記の曲を含め30曲、漏れてしまった曲にも名曲は数知れずあると思いますが(個人的には「まぶしい草野球」や「入江の午後3時」「夕闇をひとり」はぜひ入れてほしかった)、アルバムや年代的なバランス上、概ね代表曲と呼ばれるに相応しい名曲が選曲されていると思います。彼女の曲になじみの薄い、特に若い人たちにぜひ聴いていただきたいものです。
なお、このアルバムと対をなすのが荒井由実時代のベスト「Super Best Of Yumi Arai」なので、ぜひこちらも聴いてみてはいかがでしょうか。十代の彼女の瑞々しい感覚が輝いていますよ。


極上の短篇小説のような素晴らしい詩を持った曲の数々

松任谷由実時代のベスト・アルバムとも言えるこの『Neue Musik』に収録されている「守ってあげたい」「恋人がサンタクロース」「時をかける少女」「DESTINEY」「埠頭を渡る風」「リフレインが叫んでる」「青いエアメイル」「春よ,来い」の曲を聴いていますと、リアルタイムで聴いてきた当時の思い出まで蘇ってきます。今聴いても、新鮮なサウンドと印象的な歌詞を持つ音楽の玉手箱のようなアルバムです。

ユーミンの音楽自体は完成度の高いもので、今なお新鮮な響きを感じ取れるものばかりです。曲の水準は相当高く、時代をリードしていたのは間違いありません。目の前に情景がくっきりと浮かび上がるような視覚に訴える歌詞は秀逸で、印象的で感傷的なフレーズを持ったメロディの素晴らしさは、他のアーティストの追従を許さない完成度を誇っていました。

ユーミンの音楽の特徴は、時代の空気を感じ、新しい流行を作り出していくエネルギーを持っていたところだと思います。
音楽がファッションになり、ライフスタイルにしていった偉大なコンポーザーだという評価も当てはまると思います。

彼女は松任谷由実として、日本の音楽の頂点に今なお君臨し、燦然とした輝きは衰えることをしりません。J-POPの中で彼女ほど長い年月、多くの人から愛され続けている人もいないと思います。



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新MIDI Library Vol.4 松任谷由実

新MIDI Library Vol.4 松任谷由実
定価:¥ 3,150
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着メロこだわりソング50 ユーミン&サザン編

定価:¥ 2,100
新品最安価格:¥ 500
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YUMING SPECTACLE SHANGRILA 1999 [VHS]

松任谷由実 
YUMING SPECTACLE SHANGRILA 1999 [VHS]
定価:¥ 5,800
新品最安価格:¥ 5,500
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クチコミ情報

ホントにすごい

日本で、いや世界でもこんなすごいライブないと思う。
実際ライブでも観たけれど、ビデオでも何度でも何度でも観たいです。


ホントにすごい

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INTO THE DANCING SUN [VHS]

松任谷由実 
定価:¥ 5,607
新品最安価格:¥ 499
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誰にも言えない・MEMORIAL〔1〕 [VHS]

賀来千香子 佐野史郎 山咲千里 そのまんま東 羽場裕一 野際陽子 松任谷由実 
定価:¥ 12,621
新品最安価格:
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「冬彦さん」の息子「麻利夫」が!!凄く怪しく面白い!!

メモリアルUと合わせて購入しました(*^^)v
「ずっとあなたが好きだった」続きのお話です。
あの有名な「冬彦さん」の息子「麻利夫」が。。
更にパワーアップして凄い世界を繰り広げます。
とにかく面白いしビックリシーンも沢山あります!



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グランドピアニスト専用カートリッジ ユーミン

グランドピアニスト専用カートリッジ ユーミン
定価:¥ 3,990
新品最安価格:¥ 3,390
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YUMING SPECTACLE SHANGRILA III-A DREAM OF A DOLPHIN- [DVD]

松任谷由実 
YUMING SPECTACLE SHANGRILA III-A DREAM OF A DOLPHIN- [DVD]
定価:¥ 6,000
新品最安価格:¥ 4,847
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映像はすてき

渋滞したときに、車の中で見ているのにちょうど良い。ドリカムなんかに比べると少し明るさに欠け地味だが、デート中での2人の雰囲気に応じて使い分けるのがいいかも。

このイメージです!

ユーミンの歌は中学生のころ、DAWN PURPLEのアルバムあたりから聞き始めました。
一番多感な時期で、音を聴くだけでいろんな世界をイメージできていた頃でした。
シャングリラ3のDVDを観て、久々にユーミンを聴きました。
DAWN PURPLEからの楽曲が多かったこともあって、これだよ、これ!と唸りました。
子供の頃に頭の中で紡いでいた稚拙でドリーミーな想像を15年も経った今、すべての力(お金も含めていろいろ)を出し切って、みせてくれているようでした。

シンクロもサーカスもアクロバットも、美しいですねえ・・。
選曲が、とってもよかった。きっと、普通のライブで歌うような選曲じゃないですもんね。
リアルじゃないのがユーミン。ドリーミー。でも、音楽で想像するって幸せなことですよね。



ユーミン最大の失敗作

これは「シャングリラのお葬式」とも言える新鮮味も驚きも感動ももない退屈なショーの
DVD、元のショーが眠たいくらい退屈な出来なのでDVD化されても期待はできない。
普段のライブでは聴けない曲も歌っているので、ユーミンのファンならば歌だけ聴くため
に購入してもよいだろうがショーとしては見るべきものはない。


がっかり、、、、

コンサートに行くのが不可能なため、DVDが出るのをずっと楽しみにしていたのに、がっかり、、、、。映像の編集が悪すぎて、一体ステージは何がおきているのか、どのように構成されているのかさえ、初見ではほとんどわかりませんでした。ユーミンがどこで歌っているのか、サーカス団は何をしているのか、シンクロの演技も変にスロー再生されて本来の演技の素晴らしさが半減してしまったと思います。付録の特典映像を見て初めて、こんなに素晴らしいショーが展開されていたんだと知り、なぜ観客の視点から楽しめる構成にしてくれなかったのか、変に画像を切り替えすぎてせっかくの演技も演出も台無しだと思いました。この構成はコンサートに行った人たちが、別の視点から、思い出として観る映像としか思えません。やはりコンサートに行かれない自分はシリーズ中ではシャングリラ2のDVDが一番楽しめます。

夢のような世界がそのままDVDに...

シャングリラIIIの東京公演も観ましたが、ショーの臨場感がそのまま画面に出ているのが素晴らしいです。夢のような世界がそのまま映像化されてるのは、さすがユーミンって思えます。
DVDを見おわって最初に思ったのは、「このショーはどこ行けば観れるの?」です。毎年やってくれるような気がしまして、こんな感覚にさせてくれる音楽DVDは珍しいと思います。シャングリラIIIが最終章というコトになってますが、またやってくれるような気がして仕方がありません。それまでは、DVDでいっぱい楽しませてもらいます。



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YUMING SPECTACLE SHANGRILA II [DVD]

松任谷由実 
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定価:¥ 5,800
新品最安価格:¥ 4,640
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臨場感あふれる撮影 華麗なショーを堪能

2003年夏、全国7都市と香港で開催された「シャングリラII〜氷の惑星」を映像化したものです。51公演、観客総動員数37万人を誇ったそうで、それだけの魅力が詰まったDVDと言えるでしょう。コンサートとアイスショーとサーカスとが合体したようなステージですが、ユーミンの歌の素晴らしさは何時もと同様に大変満足のいくものでした。

一連の「シャングリラ」シリーズは、実際に観ることでその素晴らしさを実感できます。ただ過去のステージや、会場から遠いファンにとってはDVDの存在は有難いですし、会場を訪れたファンも繰り返し見ることで細部も分かりますし、遠くて表情が判明しないような場面もDVDでは全て解決しますので便利です。映像の画面では、どうしても立体的な動きの広がりや臨場感が伝わりにくいですが、衣装の変化や表情の変化がそれらを上回ると思います。海賊船を模した舞台の迫力は相当なものでした。バックダンサー兼サーカスのメンバーも歌を壊すことなく背景に成り切っており、効果を上げています。時にはそれが勝ちすぎて、ユーミンの歌唱から意識がそれるのはお愛矯でしたが。

「LOVE WARS」「かんらん車」「リフレインが叫んでる」「航海日誌」「雪月花」などの名曲は、バックのショーをも凌駕するもので、やはりユーミンあっての「シャングリラ」だと再認識しました。

DISK2のメイキング・ビデオも良かったです。内容は、松任谷正隆 理想郷を求めて、Yuming in Hong Kong、シャングリラ号の乗組員たち、シャングリラデイズ、でした。香港の休日を楽しむユーミンや、ロシアのメンバーとの葉山での海水浴、香港や日本中の公演模様など、舞台裏の面白さを満喫できました。


本物が見たかった

今回のTRANSITツアーを観てきました。
ずっと10年位、ユーミンファンをさぼっていたのですが、
久しぶりのユーミンはとても素敵で、更に声にも深みがあって最高!もう感動でしたね。

今回ツアーのセットリストに入っていた曲があったのと、レビューを見て即購入。
誰かが書いていたように、最後の”雪月花”は涙涙・・・でした。
こんなに素晴らしいツアーであれば、この眼に焼き付けたかったです。







素晴らしいショー

凄い!素晴らしい!コンサートには行っていないのですが、小さな画面で見ても会場の臨場感が伝わってくる感動の映像でした。歌、演技、舞台展開、始まってしまうとまるで会場にいるように画面に釘付けになります。個人的には今回のSHOWと抜群の相性だったピアノの旋律がとてもきれいに再生されているのが特に感動的です。

2がお勧め

僕は特別松任谷由実さん(ユーミン)のファンではありません
ですが このシャングリラシリーズはいつか近くに公演に来た折には
実際観に行きたいと思ってましたが
諸事情で叶わなかったので 123と連続放映された
WOWOWのハイビジョン版で観ることが出来たわけです

その際 筋金入りのユーミンファンの彼女と観たのですが
3は選曲も重めで 演出もよく言えば幻想的
悪く言えば退廃的。。。【観ててホント疲れました】
 (ですが ライティング シンクロの演技etcなど
  シリーズの極みにあることは 間違いないです)
彼女も あまりにマニアックな選曲なので楽しめないと言ってましたっけ
もちろん 華やかでノリがいいだけが ライブの醍醐味ではないはずですが
3はちょっとねぇってところです

その点 2は選曲も演出も全体の進行も馴染み易くhappyな気持になりましたね
観客のノリが2と3では 全く異なることがそれを証明してるでしょう
※ 真のファンの方 浅はかな知識でレビュー書いたことご容赦ください 



 万華鏡

 ユーミンはシャングリラという曲を作る前に世界を旅していて,そこでインスピレーションを得ている。

 これが人生のターニングポイントとなったのだろう。

 シャングリラとは,チベットの奥地にあると言われている伝説の桃源郷。

 そしてユーミンは心のアルバムに刻んできた煌めく思いでをもとにして、コンサートという形でシャングリラを再現している。

 それは光のスペクトクルであったり,伝説の魔宮であったり,海賊船であったり・・・。

 ミューズ(女神)ユーミンは想像をはるかに超えるスケールで、今日も人々のハートをわしづかみする。



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松任谷由実 THE LAST WEDNESDAY TOUR 2006 ~HERE COMES THE WAVE~ [DVD]

松任谷由実 
松任谷由実 THE LAST WEDNESDAY TOUR 2006 ~HERE COMES THE WAVE~ [DVD]
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新品最安価格:¥ 3,149
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ユーミンの夏の名曲が揃うアリーナLIVE!

2006年夏に行われた松任谷由実「THE LAST WEDNESDAY」ツアーの模様を収録したDVDです。5年ぶりのアリーナツアーです。セットは海辺をイメージしたもので、中央に海の家と端には灯台があります。曲目は「夕涼み」,「Hello,my friend」など夏の名曲が多いです。後半は「リフレインが叫んでる」「LATE SUMMER LAKE」、「WANDERERS」など盛り上がる曲が続きます。「埠頭を渡る風」は逗子コンサートでは定番で、スモッグと青い閃光が印象的で会場の盛り上がりは最高潮に達します。アンコール最後には超定番「DESTINY」が歌われ、ステージではコーラス、ダンサーが一緒になり踊ります。当時51歳のユーミンですがJポップの女王はまだまだ健在だと思わせられた迫力のステージです。2009年6月現在までにユーミンのオリジナルツアーのDVDはこれも含め3枚しかリリースされていないので貴重です。


ちょっと寂しいけれど

始まりがちょっと寂しい感じがあるけれど、後半に向けて元気に盛り上がっていき、まだまだユーミンのパフォーマンスは健在、を証明してくれていましたね。新しいアルバムからと今までの曲とがうまく演出、構成されていて、とても楽しめるライブだと思います。途中のアコースティックな部分はユーミンの歌、メロディーのよさが思いっきり感じられ、特に好きです。

せつなさ

今までは先頭を走ってきた、これからは遅れても走り続けるというメッセージを感じる作品です。例えば「コンパートメント」の再現など、今までの思い出を一つ一つ箱にしまっていくようなコンサートです。逗子よりも完成度の高い内容、しかし学芸会を極めたようなのりは健在、楽しませてくれます。「埠頭を渡る風」の「もうそれ以上、、、」のくだりを聞いていると、まだずっとやっていくんだと思うと同時に、全てが終わったときなぜか「せつなさ」という情緒が残る作品です。

ユーミンの実力を示した、素晴しいステージ

本作は昨年7月のライブを記録したもの。前半は夏の海辺をイメージさせるコンセプトで統一された見事なショー。海辺のコテージと灯台を中心にしたステージ・セット、車、優雅な踊りと楽しいダンス、そして光とスモークがステージを盛り上げる。でもなぜか感傷的な気分になるのは、ユーミンや私の世代にとって青春が遠いものになりつつあるせいか? コンサート中盤には本コンサートのハイライトの一つであるアリーナ中央の舞台でUnplugged(ベースはエレキだが)のショーが展開され、その後はつなぎの曲を幾つか挟んで、お約束の埠頭を渡る風、最後は大名曲Destinyでお開きとなる。途中ユーミンはアリーナを数回駆け回るが、コンサートでの運動量はミック・ジャガーにも負けないのではなかろうか。それでも息切れしないのはさすが一流中の一流たるプロの証。昔と変らない体型、そして発散するオーラの凄さを保っているのにも本当に感心する。演奏曲目も最近のものから荒井由美時代のものまでカバーし、よく練られている。個人的にはやはり数十年前の昔の曲(8,11、22曲目など)が古さを感じさせずに聴けるのに大満足。中でも、中年男性にとっては「守ってあげたい」が聴けるだけで感激という人が多いのではないでしょうか。結論として、日本のポップスを開拓し、今も先頭ランナーであり続ける本作のユーミンから男性も元気をもらえること確実です。そのユーミンが内面を自分で語り、コンサートの舞台裏も見せてくれるDISC2(長すぎないのが嬉しい)も必見です。

感動が甦る!

ほんとに久しぶり・・・そして待望のユーミンのツアーのDVD化。

ツアーだけではなく、DVDとして商品化するにはどうなの?っていうクオリティの、実施されたあらゆるライブをことごとく商品化しているアーティストをみると、ユーミンのライブはいつもクオリティが高くて見ごたえあるのに、なかなか商品化してくれないのはほんと残念・・・と常々思ってただけに、このツアーのDVD化はただただうれしい!

2004年の夏の公演を最後に幕を閉じた「SURF&SNOW in Zushi Marina」へのオマージュとユーミン本人がMCで言っていたが、ここは逗子なのか・・・?と錯覚してしまうような最高のステージ。一緒にコンサートに行った友人と話したのは「存在しないはずのプール、ヤシの木、海風・・・を感じるようなステージだった」と。
もう戻ってこない時間、過ぎ行く夏への切なさ・・・そんな気持ちで胸がいっぱいになる最高のツアーの感動が甦り、幸せな時間を堪能できることでしょう。

あえて個人的な要望というか、意見を言わしてもらえば・・・
●MCは全カットなんだけど・・・ユーミンが物語を進行していくような、そして逗子への想いを話したMCがちょっと聞きたかったかも。
●ツアーの前半で歌っていた「もうここには何もない」が「ハートブレイク」になっていたのがちょっと残念。もちろん「ハートブレイク」の『コンパートメント』の作品を再現した演出は大好き!なんだけど、個人的には「もうここには何もない」がかっこよくて大好きだったので・・・。



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ぼくが出会った素晴らしきミュージシャンたち

岩田 由記夫 
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言葉のアーティスト

音楽評論家の書いた本ではあるが、音楽アーティストとの距離感や角度、視点がユニークでエピソードが楽しい。
音楽家ではないが著者岩田氏は言葉のアーティストだと感じた。


ミュージシャンの別の姿

いままで知らなかったミュージシャンの姿を知ることの出来る
素晴らしい本だと思います。
特に細野さんの話は面白かったです。
またレコードやCDを引っ張りだして聴いてしまいました。


オンタイムになれた、やっと。

35歳です。
ヤマタツ、ユーミンは、中学生の頃から聞いてました。
カーラジオから流れるユーミンの「リフレイン」
TVドラマの主題歌だったヤマタツの「ENDLESS GAME」
おとなの恋に不安を覚えたものでした。

今でも、よく聞くミュージシャンだけど
どこか後追いで、オンタイムでない、
変な言い方だけど、後ろめたさがありました。

でも、この本を読んで、
みなさんのルーツに触れられた気がしました。


いつの時代も
時代が生んだ音楽を否定することなく
すがすがしく語り継がれることを願います・・。



岩田さんには『ぼく』という一人称が良く似合う

音楽が消耗品になる前、ポピュラー音楽を文化として根付かせようとしていたころのお話。ただのインタビュー集や回顧録の枠に入る本ではない。

ぼくが著者の岩田さんの名をはじめて知ったのはBeatSoundというロックに照準を合わせたオーディオ誌だった。それまでのオーディオ誌と一線を画した記事の中でも和田博巳氏と岩田氏の記事には強く引かれた。今から思えばお二人がただの傍目評論家ではなく音楽業界の渦の中に生きていた人達だったからなのかも知れない。BeatSound誌がオーディオ誌からアルバム紹介誌に変わっていくにつれて岩田さんの記事は少なくなっていったけれども。

デジタル世代ならこの本を読んでも意味がわからないだろう。でも貴方がヴィニール盤のことを覚えている世代ならこの本を手にしてみてほしい。そして、その夜はテレビを消して、アルコール、できればちょっと背伸びした金額のワインを傍に置き、昔好きだった曲を聴きながら、この本を読んでほしい。スピーカーがJBLなら最高です。岩田さんは自分からみたら親と変わらない世代のはずなのだが、なにか兄貴の話を聞いているような安心感を覚える。ポピュラー音楽の存在意義は、暮らしが少し彩られ、単調な生活がちょっとだけ豊かになることなのだろう。


単なる音楽本じゃない

この本は、単なる音楽本でない。著者の音楽及びミュージシャンへの深い愛を感じた。
エピソードの中に著者の観察力と洞察力をみた。これまでのこういった類の本としては出色の出来で読み応えがあった。



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日経 WOMAN (ウーマン) 2009年 05月号 [雑誌]

日経WOMAN 
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東京詩 藤村から宇多田まで

清岡 智比古 
東京詩 藤村から宇多田まで
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変貌し続ける大都、東京の心象風景の数々!

 歴史というと、客観的な事実の羅列のみが科学的と思われがちだが、主観的な心象もまた、我々の真の歴史だ。いや、それこそが、真に実在したものだ。東京などという巨大なシステムは、どの時代においても、誰一人、その全貌をとらえたことなどない。そこに実際にあったのは、個々の主観性によって受け止められた東京という街の断片的な風景、それも心象的なものにすぎない。
 まさに労作だ。東京に生まれた人、東京に出てきた人、さまざまな人々の、それぞれの時代の詩の中に切り取られた東京の風景を集め、論じる。しかし、それはあくまで風景であり、そこには、その時代の出来事や思いが深く反映されている。それを丹念に読み直し、変貌し続ける、巨大な生き物のような都市、東京を、立体的に描き出していく。それは、翻って、その中の片隅で暮らす一人一人の小さな生活への深い共感があればこそ、見えてくる世界観だ。この著者には、それがある。  



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