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クチコミ情報
期待を裏切る作品です。もちろん、否定的な意味においてです。
テレビ版ナディアの、最終回の感動の余韻を引きずりつつ、
期待に胸を膨らませて、視聴しました。
しかし、これは、「ナディア」の名を冠する、全くの別作品ですね。
ナディアの名前を汚すのみです。
テレビ版が好きならば、見ないほうがよいでしょう。
また、ナディアを誤解する人がいると困るので、テレビ版を見ていない人も、
見ないほうが良いでしょう。
作画は、テレビ版の出来が悪いものよりもひどい、コマ割・画面構成は平板、テンポは悪い。
そして、後日談としても、魅力なく、中身もないストーリー。
一番よくできていた点は、テレビ版の回想シーンではないでしょうか。
庵野監督の個性が反映されていないナディアは、
タコの無いたこ焼きと同様に、その存在理由が見出せません。
こうした形で名作を汚されるのは、本当に残念でなりません。
ある意味懐かしい(笑)草創期のOVAって、こんなだったなぁ〜。
お前らマニアは中身がどうでも買うんだろ、みたいな。
ナディアがパリで新聞記者見習いをしている頃(TVの最終回で語られた「その後」よりは前)のお話、
ということだけ知っていればいいんじゃないでしょうか。
ファンであればあるほど、観ない方が良い作品です。
最悪ですね、これ。これはハッキリ言って「ふしぎの海のナディア」という名を借りただけの、駄作中の駄作だ。 この幻の劇場版の噂は聞いてはいたが、まさかこれほどとは(◎-◎;)……。 作画・脚本・演出全てが駄作の領域だよ。辛うじて声優さん達の演技によって支えられているという感じがしてならない。 なぜテレビ版を監督した庵野秀明氏が監督しなかったのだろう? もし庵野氏が監督を担当していれば、アニメ史に残る名作となっていた可能性は十二分にあったでしょうに(もったいない)……。 自信を持って星一つと評価できる作品です。
ファンなら・・・この映画をこれから観ようと思う人はおそらくテレビ版を観た人がほとんどだと思います。その上で言うと、もし観ようと思うならあまり期待はしないほうがいいです。絵のクオリティはテレビ版より低いし、キャラクターの動きもぎこちない感じがします。また、なぜかマリーやキング、エレクトラといったテレビ版での主要キャラがでてこなかったのも不満のひとつです。彼らを絡ませていたらもう少しマシだったのではないかと思います。また、ストーリーもどこか尻すぼみな感じがして最後は「えっ、これで終わり?」という感じです。テレビ版のラストのような感動は感じられませんでした。まあ、どうしても気になるなら観てもいいかもしれませんが、ファンでないならしいて観ることはないと思います。
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