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クチコミ情報
ほっこりなんだかほっこりする内容でした^^ 岡田君の柔らかさとか麻生ざんの柔軟性とか...池内君の雰囲気も崩されてなくて...池内君大好きですから!!!
岡田君が窓横でゴロンって寝た時の光の加減が最高やったなぁ あったかくて柔らかくて素敵でした
麻生さんの花を捨てるシーンは胸が痛んだけどそのルーツも若干ながら考えさせられたり...
池内君と岡田君が二人でじゃれあう時の顔とかもぅたまりませんね!!!
池内君ゎ体のラインがまた素敵でした。池内君!!!!!
おとなりってきにしちゃいけなぃ領域だけど音ゎ確実に耳に入る...
何気ない音や何気ない生活をしてても不思議と気になるから又不思議。
聡達が感じた運命ゎ普通なら難しいかもしれんけど.. 気になって...目で追って...耳で追って...無意識に追って...追って 全身で相手を探した所が素敵だなぁって思えた☆ 前に進めたのゎ勇気を出して相手を知ろうとしたから出会えたんだなぁって思う( '∀`) ノックする時とかドキドキ!!!
それが運命の人なんやなぁって☆ 運命ゎ自分からいかにゃ始まらんのやろぅなぁって改めて思った( '艸`)
ほんま大人な感じでした。
いろんな人に、観て欲しい(*^_^*)世の中、自分の思い通りに生きられている人なんて本当にごくわずかだと思う。
この映画に出てくる人達も、何か心にわだかまりを抱えながら生きている人達で、
その生き様が映画という創られた世界の話なのに嘘っぽくなく、リアルな感情として伝わってくる。
全編を通して静かに静かに時は過ぎゆくのだが、絡み合う人間模様はいろいろ…
「静」の中でも感情は常に「動」、その揺れ動く感情に私は画面から目が離せなかった。
終わるのがもったいないとも思った。
ひとつひとつのシーンを大切に撮っているんだろうなぁということも感じたし、
岡田くんも麻生さんも、その表情からいろんな「想像」をさせてくれた。
この2人のお芝居が、すごく好き。
「えっ、そうだったの?」と後半部分はびっくりしたと同時に、
思わず涙してしまった。
本当に温かい映画で、温かい気持ちになれる映画だった。
観ていない方は是非観て欲しい。
エンドロールは…ホント素敵でした。
2009年のナンバーワン〜風を集めて♪〜今の所、2009年の日本映画のナンバーワンです。
とても温かく優しい気持ちになる映画です。
岡田准一君はかっこいいし、麻生久美子さんはとっても素敵だし。
麻生さんの声・歌声が大好きです。
自分にとって好きな声って絶対ありますからね。
聡(岡田君)のああいう優しさ、いいですね。
久々に満足とにかく上品で静かで優しい作品だというのが一番の印象です。
偶然の、運命の糸がひもとかれていく、あの最終部分の展開のリズムが心地よく、
悩み迷いながらも自分の夢にひたむきに向かっていく
主人公たちの姿が愛しく、心にしみる作品でした。
また、恋愛の描写も奥ゆかしく、久しぶりに繰り返して観たいと思える作品に
めぐりあえました。
心の声に耳をかたむけよう・・・・そうしたら・・・。 自分の夢に向かって着々と進んでいるかのように見えるヒロインの七緒。だが、本当は何か満たされないものが心に常に引っ掛かっている。それを見て見ぬふりをして、日々ひたむきにフランス語を勉強し、フラワー・アレジメントの腕にも磨きをかける。
その内面が、彼女が枯れた花を捨てるときに、無意識の行動としてよく表れる。何とも荒々しい、ゴミ箱に投げ入れるような捨て方。私はこれを見る度に映画ということも忘れて「お前なんかに花を扱う資格はない」と、いちいちカチンときていた。ところが、ネタバレになるのであまり多くは語れないが、ある人物の心無い言動から、七緒は激しく打ちのめされる。でも、それが結果的には、自分の心に素直になれるほどの大きな転機となっていく・・・。
かつて「めぐり逢えたら」という、ラジオから流れてくる男性の声に恋する女性を描いた映画を観たことがある。声だけに恋して、付き合っている彼氏を捨ててその声の主に会いに行くという、一歩どころか百歩間違えればとんでもない内容のラブ・ストーリーだったと記憶している。
この作品もどこかその危なさを彷彿させるのだが、件の映画も然り、聴覚のみに頼らざるを得ないぶん、自分の直感に嘘をつけない。だから、ある意味上手く行き過ぎるくらいの偶然の連続も、話の展開を見続けるうちに、偶然ではなく必然ではないかという気がしてくる。
これは単なるラブ・ストーリーではなく、「心の声に素直になると、自分が本当に必要なものが見えてくるよ」という監督の優しいメッセージだと実感した。
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