![タクミくんシリーズ そして春風にささやいて [DVD] タクミくんシリーズ そして春風にささやいて [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ItQ5IU-7L._SL500_.jpg)
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クチコミ情報
奇跡の実写化まだ、BLと言う言葉も無く、作品事態も数が少なかった頃。 わたしが初めてごとうしのぶ先生の原作と出会った時に、この作品が実写化されるなんて夢にも思いませんでした。 だから、実写化された!と言う理由だけで、★3つです。
ギイ、タクミ役の二人はビジュアル的には、イメージ通りでした。 でも、映画事態の内容は全体的にエピソードが多すぎて、どこに話の焦点を持って来ているのか分かりませんでした。 もっとタクミの心の変化を丁寧に描いて欲しかった、と言うのが原作ファンとしての感想です。
「そして春風にささやいて」から、「June Pride」までのタクミくんは、別人の様に変わったて行ったと思います。 他人との接触を嫌い笑顔を見せた事の無いタクミが、ギイの愛情によって人間らしさを取り戻すと言う所に、この物語の感動が詰まっているとわたしは思っています。 映画と原作は別物だとは思います。 でも、物語の主軸がぶれてしまったら、原作のあるものを実写化する意味が無いと思います。
タクミくんシリーズがコメディタッチになってしまったのは、とても残念です。
うーん原作を軽く流したようなコメディっぽい軽さにガッカリしたような、 しかし売出し中の若手俳優さんが頑張って撮った作品という感じで微笑ましく見ることができました。 しかし、こういう誤魔化したキスシーンって、久しぶりに見たような(笑) ギイ役のかたの顔が良く、お肌もキレイで目の保養になったのが救いだったのかも(笑)
敢えて厳しく評価しますが原作ファンとしては受け入れ難い作品です。
キャストはメイン二人はイメージに近いとは思いましたが、他は厳しいです。イケメンなんでしょうが、イメージとは合っていません。
しかし、それよりも酷いのはストーリー展開。エピソードを詰め込み過ぎて、小説の良さが台無しです。あんまり欲張らないで欲しかったです。俳優さんの演技力の問題もあるでしょうが、数で誤魔化しているようで面白味が半減です。
出演者の方のファンでなければ、わざわざ購入しなくてもいいんじゃないか、と思います。
演技が下手とか 書いてる人居るけど 素人の方にそんな 事言われたくないと 思う。 演技が上手くなかったら 映画とか普通に 出来ないからね〜 演技の事何も 知らない人が 言うなって思った
しかも良い作品だし
個人的には大好きですまずはじめに、原作を完璧に再現してほしいと思われる方・高度な演技力を求めてらっしゃる方にはお勧めはできません。
ただ、若手俳優さん以外の脇役の方など、芝居をずっとやってきてるんだなというのが分かる演技をされる方も出てらしたのですが、この作品の中ではそれが浮いて見えました。そもそもリアリティを追求している作品ではないですし、この作品には、俳優さんたちの軽いノリの演技がマッチしているというのが私の見解です。
個人的な意見になりますが、楽しく観て、ちょっと笑って、ありえない展開でリアリティがなくても、最後に二人の幸せをうれしく思って、癒されるのがBLだと、私は考えているので、その意味ではこの作品は本当によくできた作品だと思います。日常のいやなことを忘れて、楽しく観て、キャストさんたちのがんばる姿に元気をもらえます。
この作品は、観る方お一人お一人が、どういうものを求めてらっしゃるかで評価が大きく分かれる作品だと思います。原作のイメージや演技力のレベルを大切にしたい方には、納得できないところもあるかもしれません。
ただ、ハイレベルな演技力というのもすごいかもしれないけれども、技術を上回るものだってあるという考えの方にはきっと楽しんでいただけると思います。たとえば、プロ野球選手の放つ一球と、どこかの学校の野球部員が投げる一球とでは、技術は比べるまでもなくとも、輝きという面においては劣ることはないと思います。BLということで、最初は戸惑ったかもしれないけれど、懸命に作品に取り組んでくれたキャストさんたちは輝いています。
難しいことはおいておいてこの作品のノリを楽しもうという気持ちや、今後が期待される俳優さんたちの成長過程の1ページとして観ようという気持ちで観ていただけたら、きっと楽しんでいただける作品だと思います。
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