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クチコミ情報
名古屋ドームで…中日ドラゴンズの落合監督が、ガンダム好きなのは雑誌に載っていました。 監督の希望でしょうか?試合開始前の選手紹介で、8曲目の「OO GUNDAM」がドーム内に鳴り響きました。 他の方も書かれているように、良い曲ですしドームで聞いたときは大迫力でした。
OPとEDが収録されていないことが納得できない今回初めてガンダム00のサントラを買いました、BGMは4つくらいしか聴きたいものが無かったですが、特に4.Strikeと12.PowerAttackが目当てだったのでそれでまあ十分です
しかし、納得がいかないのが、2ndシーズンのOPとEDが収録されていないことです
放送開始が10月、CD発売が12月末なら時間的に十分余裕があったはず、シングルの売り上げを気にしたのか?それならせめてTVサイズでの収録は通常、サントラなら当たり前でしょう?特に2ndはOP/ED共に好きだったのでとても残念です(シングルを買えば良いのかもしれないが、最初からサントラに収録されていると思ったので
サントラ発売を待っていました)
結局シングルをレンタルしました
良く聴くのは4曲くらいですが、その4曲がとても良いです
特に4.Strikeは新生ソレスタルビーングのテーマソングとしてカッコイイと思う
1話で刹那の危機にティエリアが駆けつけたシーンが蘇ること間違いなし
煩悩セカンド・シーズン用に新たに製作されたVOL.3アルバム。
本編では、ファースト・シーズンで製作されたトラックも多用されているが
特に戦闘シーンでの新たなトラックの重厚さは特筆。
一部川井氏製作の「スターシップ・オペレーターズ」に似ているトラックもあるが
それはそれ、新たな魅力として生きている。
本編の異常な緊張感が音楽に呼応するように、各トラックの緊張感は
過去のVOL1&VOL2には存在しないもの。何より、「daily」や「holiday」
のような穏やかなトラックは最早皆無。
全体的な感触として使用されている楽器類はVOL1&2に比較して少なくなっている
ような、またアンビエンス感が深く強調されていて、楽器類の少なさが逆に
効果を上げている。平坦な音場ではないのだ。
しかし、本編の救いの無い展開とリンクする、その音世界の切なさは
特筆。
悲劇と戦闘と謀略。ここにあるのはそれだけ。
川井氏のスコアは、ここに登場する全ての人たちへのレクイエムを
鳴らしているかのようだ。
間違いなく本編は主要なキャラクターの悲劇で収束すると思われる。
個人的な嗜好でいえばマリー・ファーマシーとハレルヤ、そしてマリナ姫にだけは
悲劇では終わって欲しくないのだが。。。
そして音楽は益々、ダークに悲劇的になっていく。
さて、VOL4はリリースされるのだろうか?
またしても、パッケージが必要以上の豪華なパッケージになり、高額に
なってしまった。ただのジュエル・ケースでのリリースでもガンダム・マニアは何も
不満は漏らさないと思うのだが。ジャケット・デザインは恐ろしく手の込んだ
デザインとなっていて、それだけでも満足している。
更にいえば、最近は川井氏の所謂、「ゆるい」解説文も掲載されず
残念。
もう一つ、ボーナス・トラックが何故かファースト・シーズンのOPテーマとEDテーマがそれぞれ
TVサイズで収録されているが、ここはセカンド・シーズン用のテーマを収録するべきだろう。
特に石川智晶嬢の歌うEDテーマ「prottype」はセカンド・シーズンの空気にピッタリの
名作だと思うが。
そして、ここへきてEDテーマも変更、川井氏が作曲に加わったモノになった。
これがまた涙を誘う曲なのだ。これは是非VOL4に収録を願いたい。
勇壮な曲も叙情的な曲も一級の川井音楽作品です。「ウルトラマンネクサス」やTV「Fate/stay night」でもその実力をまざまざと見せつけ……否、聴かせつけてくれた大ベテラン・川井憲次氏による、「ガンダムOO」サウンドトラック3枚目です。
曲は無論、セカンドシーズンのもので構成されています。OO起動時の場面をこれ以上ないほど盛り上げた「OO GUNDAM」や「Take-Off」などの勇壮を極める曲。冒頭を飾る「Unified World」やアロウズのテーマ曲「A-LAWS」などの重々しい曲。失われた過去を想う場面に流れる「Affection」のような切ない曲。どれも素晴らしく質が高いです。目を閉じればそれだけで、鋭く思い緊張感を有するOO本編の名場面が甦るでしょう。
やや大仰な表現を赦していただけるなら「心震わす名曲」揃いの一枚。OOファンはもちろん、川井音楽ファンならば購入して間違いなしの名盤と言えます。
唯一残念なのは、川井氏のコメントがサントラ「01」のときのように語られていない点。ぜひ、傑作の第二期に関わる氏の思い入れを知りたかった。
次の4枚目が出れば、おそらくそれがOO最後のサントラになるでしょう。そこに期待したいです。
テーマの集合したCDジャケットはセカンドシーズン前半のワンシーンワンシーンが組み合わさって出来ています。近くで見ると、凄いの一言です。手が込んでいます。
一つ一つの曲が何のテーマなのか、とても分かりやすいです。曲タイトルも素直につけられています。
1曲目がセカンドシーズン第一話冒頭の曲で始まるこのアルバム。 やはり、アルバムの代表曲は00 GUNDAMでしょう。
アレルヤ奪還作戦が始まる前に流れた11曲目、アレルヤ救出後の3曲目は個人的におすすめです。3曲目は壮大…アニメではここまで流れてなかったような…。
曲の雰囲気は、カタロン・アロウズ・イノベイターのテーマを始めとして、それぞれの勢力の雰囲気が色濃く出ています。アロウズの背後にイノベイターがいるからなのか何となく似た雰囲気だったり…。 9曲目Affection、意味は愛情ですがおそらくアレルヤとマリーのテーマですね。
それぞれの曲にかっこよさ、切なさ、怪しさなどが出ています。
全ての曲でダブルオーなのだなぁと改めて思いました。
おすすめです。 00のサントラは揃えたい。
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