![空の大怪獣 ラドン [DVD] 空の大怪獣 ラドン [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31f9Cqy7FML._SL500_.jpg)
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クチコミ情報
「ゴジラ」より大好きな怪獣映画の大傑作!!!数ある怪獣映画の中でも、最も大好きで、最も泣ける映画。しかも、九州舞台だし!(オー、
イェーイ!)佐原健二はカッコイイし、白川由美も重要かつイイ役!
前半のホラー映画の様なハラハラ展開にビビり、(メガヌロンは、フランケンシュタインの怪獣たちの次に怖っ!)地下から飛び出し、空軍と迫力の空中戦を繰り広げる後半。(博多な破壊活動は圧巻!)そして、円谷監督がピアノ線が切れても、撮影を続けたラドンの最期。
「生まれた怪獣の悲劇」を描いた至高の作品は、いつ観ても、色褪せないゼ!!
昭和の良き怪獣映画 この映画が上映されたのは昭和31年、私はまだ生まれていません。
昭和40年頃テレビで見たのが最初でしたが、メガヌロンが出てくるところが異常に怖かった
思い出があります。
その後リアルタイムでこの映画を見た人と話す機会がありましたが、やっぱり同意見でした。
(しかしその人はメガヌロンという名前を知らなくて、あのピヨピヨといっとりました。)
改めてこの映画をDVDで見て特撮の良さもさることながら、昭和の炭鉱町の風景とその生活に興味がいってしまった次第です。
白川由美の住む長屋におかみさん達が押しかけようとしたり、ちゃぶ台の上の布きんをかけた
夕飯、縁側近くにある鳥カゴと懐かしい、怪獣映画なのに生活臭プンプンです。
最近のゴジラシリーズを見て特撮は向上したのに何かもの足りなさを感じていた私の疑問がこの映画を見て解けた次第です。
やはり昭和生まれの私には昭和の怪獣映画は最高です。
2枚目怪獣。怪獣大戦争とか怪獣総進撃とかを初めに観ていたのでラドンって地味な印象しかなかった子供時代、テレビ放映で観た本作にびっくりラドンかっこよすぎです。モスラ、眼じゃないと思いました。佐原健二さん出てたのもウルトラQ気分でよかったです。
Sora no daikaij RadonI originally saw this movie at an all night Japanese monster movie feast at a local drive-in. Ecology at its finest. Rodan has a pterodactyl feel. You can not worm your way out of this one. I do not like to compare this to movies like Mothra (1962), however the formula is similar. However there has always been a fond place in my heart for this movie. It is strange that it is one of the last to be put on the market.
The color is spectacular. And the appearance of the big bugs in the beginning set the action for the surprise that is to come later.
Unlike the USA big bug movies, you can feel sorry for the creature. Since Tokyo is already destroyed, how about making it a game preserve?
悲しきエンディング空の大怪獣ラドンが阿蘇山から出てきて福岡で大暴れします。福岡市で生まれ育った私には特に印象の強い作品です。福岡市の中心部の天神が破壊されるシーンは圧巻です。最後にラドンは阿蘇山でミサイルで絶命します。このシーンがかわいそうですね。数ある怪獣映画でこれほど怪獣がかわいそうだと思ったことはありません。
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