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クチコミ情報
理想の大人像地元のヴィレッジ・ヴァンガードで見かけて即買い。
チバユウスケの10年以上に亘る、ミッシェル〜ROSSO〜バースデイに至る全てのキャリアを網羅した詩集。
といっても全部は多すぎるということで、自身とスタッフの推奨からセレクト・編纂されたもの。
といってもかなりのボリュームがある。
チバさんの詩はそっけないけど深みがあって、常に新鮮な刺激を与えてくれる。
この言葉のセンスは私も見習いたいけど、なかなかマネできない(笑)
どっちかっつーと大槻ケンヂ寄りだからな、私の書く詩は(笑)
ROSSOまでは追いかけてたんだけどな。
そっから後の活動状況がいまいち不明だった。ちゃんとやってたのですね、ごめんチバさん(笑)
全てではないが、詩の一つ一つに短いコメントがあり、それでチバさんの考えが垣間見れるのが、嬉しかったり微笑ましかったり。
例えば名曲“GT400”で、「GT380ってバイクは実際にあるんだけど、GT400は、無いらしい」とか。
あとがきの、そっけないけど温かい文章も印象的。
チバユウスケ40歳の節目としての一面もある一冊だが、私もこんな大人になりたいと思う。
百万回、読み返す・・・「歌詞」として知っているはずでも、「詩」として読み直すと、チバワールドは本当に深くて広いなと改めて思いました。
何度も読み返しています。
結構かわいい手書きの文字や、エキセントリックなイラストを見ていると、チバの中の世界の片鱗を覗いた気分になります。
ますますチバが好きになる1冊です。
チバの書く詩チバのロックの真髄は、詩にあり。
熱いのに冷めていて、ワイルドでロマンティック。
そんな詩が書ける人は他にいないと思いました。
一曲一曲(全てではない)に短いですがコメントがあり、作者の考えが垣間見れるのが、チバファンとしては嬉しい限りです。
穴の開いた男が私は最初にあと書きを読んでから詞を読みました。 「何で詩集なんか出すんだよ。」と思っていましたが、あと書きを読んで納得しました。 ただ、チバの冷たくも暖かい詞がコンピューターで簡素に打ち込まれてる事が殆どで、ただの詞になって良さが薄れてしまった気がして残念でした。 ですが、チバのコメントや手書きの詞、絵、写真などチバの世界を覗く事ができ、ミッシェルからバースデーのバンドのファンと言うより、チバが好きだと言う人にはお薦めです。
あとがき過去のチバユウスケが手がけた数ある詞から自身とスタッフの推奨からセレクト、
編纂された詩集。puffyに提供されたもの等も網羅しかなりのボリューム。
全てではないものの所々にチバの一言コメントが添えられ、ものによっては
直筆の詩と織り交ぜて多数のイラストが散りばめられています。
「ずいぶん後になって、いちごは木になるもんじゃないと知った」等、何とも
奔放なスタイルで詞を作ってるんだなぁと笑いながらも感慨深い。
欲を言えば直筆のものがもっとあればと思うがきっと残ってなかったのかな。
そして一番衝撃、というか感じ入ったのがあとがき。
詳しくは敢えて伏せるが自分達オーディエンスには決して覗けない極めて稀な
「ロックンロールジーザス」ではない「普通の人間」のチバユウスケが
垣間見える。なんだかとても切なくなった。
ファンとしては持っておきたい一冊。
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