![決定!ハロ☆プロ アワード’09 ~エルダークラブ卒業記念スペシャル~ Hello! Project 2009 Winter [DVD] 決定!ハロ☆プロ アワード’09 ~エルダークラブ卒業記念スペシャル~ Hello! Project 2009 Winter [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61QKMFd02YL._SL500_.jpg)
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クチコミ情報
古き者と新しき者が、見事に融合した、『ハロプロ・コンサート』の“集大成”
まず購入を、自信を持って、お奨めいたします。
07.『みんなのたまご』☆☆☆
13.『はぴはぴ☆サンデー』☆☆☆
18.『たんぽぽ』☆☆☆☆☆
23.『Yeah ! めっちゃホリディ』☆☆☆☆
27.『愛の園〜Touch My Heart !〜』☆☆☆
30.『デビュー ! 〜恋する角には福来る〜』☆☆☆☆☆
31. 『MC』☆☆☆☆☆
38.『カッチョイイゼ ! JAPAN』☆☆☆
40.『泣いちゃうかも』☆☆☆
41.『リゾナント ブルー』☆☆☆☆
46.『ここにいるぜぇ ! 』☆☆☆
47.『LOVEマシーン』☆☆☆
49.『MC (卒業セレモニー)』☆☆☆☆☆
50.『ALL FOR ONE & ONE FOR ALL ! 』☆☆☆☆☆
エルダークラブの「物語」の終わり ハロプロには物語がある。ドラマがある。普通の女の子がオーディションを受け、夢をかなえ、後輩が続く。そしてそれにファンがあこがれ、ともにパフォーマンスを楽しむ。そのリレーの連続なのである。
そのハロープロジェクト創設以来のメンバーがついにハロプロを卒業し、後進に道を譲る。来るべき時がついに来たのだ。聖地横浜アリーナでの大迫力の公演をポリュームたっぷりに収録したのが本DVDだ。
新進気鋭メンバーの新曲はもちろん、輝かしい歴史を飾った名曲の数々に歓声が上がる。
特筆すべきはたんぽぽや、近年まれに見るオタ芸大会となったロマンティック浮かれモードであろうか。(私事で恐縮だが、通路席なので床に這って打ったものだ。)
涙のお別れだが、これはそれぞれの新たな旅立ちの約束なのだ。
結局高橋愛でしめる なんだこれコンですエルダー卒業コンのはずですが内容はワンダコン、エルダコン
のそれと変わらんです。
本編はあえて割愛しますが2舞組みになっていて
2枚目が舞台裏とゆうかメイキングらしきものになっています。
とても長いので裏舞台が好きな人は買いでしょう。
しかし特定の、とくにワンダメンが見たい人にはお勧めできない本編の内容ですので
注意が必要です。
アップフロントはこの先どーすんの的な感想です。
ファンの心に様々な想いが交差する、タイムマシーンに乗ったようなセットリスト。ファンなら周知の通り、Hello!Projectはこれまでメンバーの加入・卒業を繰り返しながら、その歴史を積み重ねて来た。その歴史の中で、今や伝説となっている様な卒業コンサートも多く存在する。だが、この夜のステージは全てのファン、そしてメンバーにとっても、最も特別な日になったのではないだろうか。
「雨の降らない星では愛せないだろう?」で幕を明け、09年のハロプロを披露。セット中盤ではタンポポ、プッチモニ、おとめ組、さくら組等、各ユニットに携わったメンバーが集合し、タイムマシーンで一気に「あの頃」へと戻ったような、懐かしい選曲で伝説を再現する。私は「愛の園‾Touch My Heart!‾」を見て、加入当時の田中れいなの事を思い出した。その驚異的な歌唱力で、現在のモーニング娘。の楽曲を形成する上で、多大な貢献を果たしている田中だが、この曲のオリジナルを聴き返しても分かる通り、そのヴォーカルスタイルは加入した時点で既に完成されているのだから恐ろしい。他にも、松浦亜弥、名義こそ違えど美勇伝の復活、そして5期メンバーによる「好きな先輩」も登場。ただ昔の曲をなぞるだけでは無く、キャリアを積み、それぞれに立場も変わった現在のメンバーが「あの頃」を再現するのが興味深い。
その一方で、Berryz工房、℃-ute、真野恵里菜も新曲・持ち曲を歌い、偉大な伝説に引けを取らない現在のハロプロを披露する。しゅごキャラエッグ!、アイスクリー娘。も期待の新星である。
この横浜公演は、正に11年分の歴史と未来を凝縮した夢のようなステージだ。普段は全国各地で別々の生活をしている人々(ファン)が、同じ場所に集合し、同じものを見て感動し、笑い、楽しみ、時間を共有する・・・それがHello!Projectのステージであり、その力は偉大だ。曲を聴いた時に感じる思いや、その曲にまつわる思い出はファン一人一人によって違うだろうが、それぞれの自分と交差させながら、この作品を楽しんでいただきたい。
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