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クチコミ情報
1991年8月31日当時の彼女とこの映画を見に行った。
その時のドライヴの記録(高速道路の領収書)が残っていて
それをこのCDに挟んで取ってある。
中山美穂と松下由樹の熱演、まだ若かった織田君の青さが
YUMINGの名曲とこの作品の各曲に彩られて何とも言えずほろ苦い
青春譜を描いていた。そう言えばひとりでももう一度見に行ったっけ。
心をかきむしられる様な切なさに自身の過ぎた季節を重ね合わせては
明日を向いて歩き出す勇気みたいなものが立ち昇るのを感じていた。
そしてトラウマになっていた自分の気持ちにふん切りをつけ、
その彼女と結婚する気持ちを固めた。それが自分の生き様だと決めて。
そして一緒になったのが今の嫁さんである。
そんなに思い入れても日常のあれこれに流されがちでちっとも大切
にはできていないけれど。それでも正直に言えるのは愛している
という単純な言葉だけである。
何のサントラか?(でも実は要望かも)ホイチョイプロダクション映画☆第3弾・織田裕二/中山美穂主演〜波の数だけ抱きしめて〜 挿入曲集です♪サントラの枠を越えた内容に、シリーズ最高傑作だと映画含めて今も思います☆祝DVD化を今も望んでる(いつまでも!特に毎年真夏に!)なんでこの映画だけテープなんだぁ!!ホイチョイシリーズは全部DVDで揃えたい
海辺のドライブにおすすめ映画のサントラですが、ただのサントラではありません。 選曲した人の思い入れが感じられます。 80年代の懐かしい曲。AORの好きな方にはおすすめ。 そして海が好きな人は、初夏のビーチでこの曲を聴きながら波の寄せる海を見たら、けっこう幸せかも! 海辺のドライブにもぴったりです。 曲の構成も考えられているので、飽きないで楽しめます。 噛めばかむほど味のでる、するめ的1枚。
黄昏学生時代を思い出すアルバムです。
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