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クチコミ情報
ほのかな短編の寄せ集めですが、軽くほろっと楽しめる。崎谷作品で有名なブルーサウンドシリーズで久々に出た新刊。
メインは山下×一葡、ケネス×朝倉。
同時に出版された「ただ青くひかる音」よりは数百万倍マシなお話で、シリーズが好きならどうぞどうぞ、おススメします。
特に、山下×一葡編、一葡が健気でかわいいし、山下は頼もしい上にエロ攻めだし、最高な短編でした。
バレンタインバージョンで各CPのバレンタイン風景の寄せ集め話もあって、軽くほろっと楽しめます。
まあ元来個人サイトに掲載されていたものの改稿だったり、何かの掲載を改稿だったりと、以前読んだことのある人もいるかと思いますので、そこまでファンでなければスルーしてもよい本ではありますね。
5カップル総出演ブルーサウンドシリーズの短編集です。
5カップルあるうち、私は 嘉悦×藤木 目当てで購入しました。 4カップルは あまり波風たたず、ラブラブな お話しでした。
が・・・山下×一匍は 中編で わりと読みごたえありました。このお話しだけは書き下ろしです。 ブルーサウンドシリーズで、攻視点だったからか? はたまた 攻が他の4人に比べて 華がなかった(と感じた)からか? 私の中では ちょっと地味目な 印象でした。 しかし、今回のお話しは 受・一匍視点で 頑張ってます。一匍って こんなに健気で頑張り屋さんだったっけ? と 改めて『振り返ればかなたの海』を 読み直しました。(^-^)
5カップルとも やっぱり素敵で 大好きです。 ブルーサウンドシリーズを読んでいない方はそちらを 先にお読みください。
このシリーズ、またでないかな〜。
恋人たち、その後ブルーサウンドシリーズの番外短編集、同時発売で二冊です。 こちらにはシェフ・山下とマッサージ師の勉強中・一葡の書き下ろしが収録されており、中々読みごたえがありました。 本編中で最もかわいそうな受けッコだった一葡、こちらでもストレスをため込んで大変なコトに……。が、クールを通り越して無関心・無感動なじいちゃんみたいだった山下が、恋人思いの甘々男(たまにS)になってて(笑)楽しめました。 もう少し、藤木と嘉悦さんの話が読みたかったなー、と。それが残念。本編書き下ろしはもう出ないのかな。
「番外編集」のこっちも良かったです…「ただ青くひかる音」と同時発売のこちらは「ブルーサウンドシリーズ」の番外編。
「インヴォルティーニ」ケネス×朝倉、52P。(小冊子の改稿版)
「くちびるはやさしく」山下×一葡、116P。(書き下ろし)
「ショコラ・チョコレイト・ショコラーデ・バレンタイン狂想曲」オールカップル、53P。
(個人サイト作品の改稿版)
「ケネス×朝倉」編……朝倉が昔の男と遭遇したり、ケネスの日本滞在期限が近づき不安になる朝倉をどう扱っていいか悩むケネス、それを乗り越えてのラブラブエロシーンで甘く仕上がってます。
「山下×一葡」編……職場の問題で疲労のあまり倒れた一穂に、山下がやさしく「一緒にいるんだから倒れる前に頼れよ」と諭しているうちに、結局はラプラプなエロシーンになってスィートに終了。
「オールカップル」編……バレンタインの日のそれぞれの恋人たちの甘い語らい+やっぱりエロシーン(笑)のオンパレードで甘々でしたね。登場キャラが多いので各カップルのお話はそれぞれ短かめですが…。
「ブルーサウンドシリーズ」ファンの方、お気に入りカップルやキャラがいる方には楽しめる一冊だと思います。同時発売の「ただ青くひかる音」同様に、「ラブエロ」ではありますが、会話や台詞が面白いので、こちらも良かったです。甘々系お好きな方はぜひ。
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