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クチコミ情報
急転直下俺は声を大にして叫びたい。
なぜ!?星黎殿司令室の隣に宝物庫を作ったのかと!!!
あれさえなければ、フレイムヘイズを完敗に追い込めたはずなのに!
ついにフレイムヘイズとパルマスケとの間に戦闘の火蓋が切って落とされます。
前哨戦で、完勝を収めたパルマスケ。その余波にのり、フレイムヘイズが東西に築いた、
脆弱な拠点を攻め落とすべく攻め立てます。逆に、拠点を死守し、逆転の勝機を伺うフレイムヘイズ。
開戦から僅か半日足らずの間に、双方が激しく凌ぎを削りあい、一気に戦いは佳境へ雪崩れ込む。
パルマスケの優位が崩されていくさまは、見ていて気が重くなりますが、
しかし、まだまだ余力ではフレイムヘイズに勝るので、今後の再逆転に期待です。
また、狭間で起こるこれからの出来事にも期待しつつ、次巻を楽しみにしています。
佳境いよいよ長く続いた灼眼のシャナも終わりに進み始めました。
(著者は明言はしてないが)おそらく20巻、外伝があと1巻で終わりと言うのが予想です。
なので、今回の事件の後にまだ続く、と思ってる方は残念ながら違うかと…もう起承転結の結の部分です。
15か16巻のあとがきを読んでみると分かると思います。
今までの伏線を回収しながら、まだまだ今まで以上に熱くなってるこの作品。
確かに今回は新キャラが多く登場して戸惑いましたが、各キャラの個性が強く逆に嬉しくさえ思えました。
世界規模の同時進行での戦争なのですから、今までの登場人物だけでは話が進む筈がありません。
これで端折られてたら落胆の一言です、何度も言いますが『戦争』なんです。
大体この作品は巻が進むにつれ新キャラが出てきたはずです。それが苦手な方はもう読まないほうがいいです、楽しめません。
僕は本当にワクワクしながら読めました。
ページをめくる手が止まらず、展開には感動さえ覚える始末。
やっぱり著者、高橋弥七郎さんは凄いなぁ、とシャナは面白いなぁ、と改めて実感できる巻でした。
結末に向けた展開シャナと悠二の出会いから始まったこの物語も、ついにクライマックスに突入です。 “徒”対フレイムヘイズ兵団の戦いが主となっているため、趣向が合わないとつまらないと感じるかもしれません。 シャナと悠二関連では、ほとんどストーリーは進んでいません。 しかし、フレイムヘイズ兵団の戦いは、開始から逆転までがしっかりと描かれています。しかし、あくまで主軸はシャナと悠二だということを主張しています。 前巻が嵐の前なら、今巻は嵐がさしかかった所でしょうか。 次巻から最終決戦も盛り上がっていくことでしょう。
シャナ可愛すぎだろ常識的に考えて正直主要キャラ以外の戦闘描写が多すぎです 多分もう出てこないだろうキャラが増えすぎて結構疲れました(多分読み飛ばしても何の問題もなさそうですw)
アニメ3期があるなら無駄を無くしてもっとシャナが出てくるのが見たいです。 色々言いましたが表紙のシャナが可愛くてそれだけで幸せな僕と同じ思いの人なら問題ないかもしれませんw
新キャラが多すぎで、読むの大変……[仮装舞踏会]の軍勢と、[フレイムヘイズ兵団]による戦争突入の巻です
また、それと同時に[奪還作戦]は着々と進行し、"彼女"の復活に至るまでも一つの見所となります
他のレビュアーさん方が言っているように、[仮装舞踏会]にせよ[フレイムヘイズ兵団]にせよ新キャラ陣が豊富です
おそらく、一回目で大体の流れを掴み、二回目で内容を細かく読み解く……くらいのプロセス踏まないと状況が掴めないか、掴みきる前にダレが来るだろうと思われます
もっとも、読みたい部分のみを飛ばし読みするのも、今回に限っては有りだと思います(私自身、それくらいに読んでいて面倒に感じましたので……)
内容を深く適確に読み解きたいなら2回位は読み直した方が適切じゃないかなぁと個人的には感じました
もちろん、面白かったのは言うまでもありません!
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