![狼の挽歌 デラックス版 [DVD] 狼の挽歌 デラックス版 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ma-%2BYW1YL._SL500_.jpg)
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クチコミ情報
マンダムのCMが気になって田舎に住むマニアにとってこれだけは是非とも手に入れたいDVDが出るたびにあせります。とにかく無事入手できて大満足です。ブロンソンのアクション映画はDEATH WISHシリーズを除くと意外と地味なものが多く本作も今のアクション映画に慣れている人には期待はずれかもしれません。(メカニックはまだみたことがなく是非ともみたいのですが)しかしブロンソンの思い出と言えば自分にとっては本作とマジェスティックとマンダムのCMです。本作を今回改めてみて大満足でした。ガンマニアにとっては細かいつっこみ所もありましたが今のリアルだが寒い感じのアクション映画よりも自分の好みです。多分今のスタイリッシュな映像やCGについていけないのでしょう。さてマンダムのCMですがまき割り編をわずかに思い出しました。いくつかある中でマンダムをこれでもかと執拗に体中にふりまくっているシーンがありいくらCMとは言えドン引きしました。早速マンダムを探しに行ったのですがヘアトニックとヘアリキッドしかおいていませんでした。また違った種類の液体だと思うのですが少し気になっています。とにかくブロンソン好き必見のDVDで所有する満足感に浸っています。
うーん マンダム■ブロンソン出演【マンダムCM集】(予定、5分) 1トランプ篇(30秒) 2薪割り篇(30秒) 3猟銃篇(15秒) 4息子と共演篇(30秒) 5ペントハウス篇(1分45秒) 6オフィス篇(1分30秒)
これ見たさに購入決定w
ラストの狙撃シーンが素晴らしい 吹替えもあってうれしいDVDブロンソンの映画はアメリカで作られたものよりヨーロッパで作られたものの方が質が高いと思う。その代表作の一つがこの「狼の挽歌」だ。この映画のほかにも「さらば友よ」「雨の訪問者」等傑作が多い。ヨーロッパで製作されたブロンソン映画はブロンソンのワイルドさだけでなく、クールな男の色気が十二分に引き出されている。ところが、アメリカで製作された映画ではワイルドさだけが前面に出ていてブロンソンの魅力が半減しているものが多く、その辺が満足度や質の違いに現れている。
さて、この作品はブロンソンのクールな男が満載であること、そして強烈なラストの狙撃シーンは忘れられない(初めて観たのは子供の時だが、ラストの狙撃シーンが脳裏に焼きつき離れない)。それは最後まで冷静で憎らしい悪女のジル・アイアランド(まるでシドニー・シェルダンの「真夜中は別の顔」のノエル的で女性から見ても魅力的に感じると思う)とそんな女を愛し翻弄される潔いブロンソンがあるからこそ衝撃的なラストの狙撃シーンが引き立っているのだと思う。現在のようなド派手なアクション満載な作品ではないが、大人の静かな雰囲気満載の作品で逆に新しい感覚にひたれる作品だと思う。
今回再販された「狼の挽歌」は大塚周夫さんブロンソンの吹替えありのDVDで期待が大きい。最近ヨーロッパ映画の再販が多いが、ほとんどがPAL版で上映時間が圧縮されていて訳もいまいちのものが多いが、吹替えありの再販は本当にうれしい。
吹き替えが最高!!チャールズブロンソンと言えば大塚周夫さんですよね! ジェネオンさんありがとうごさいます。 画面サイズも16:9スクイーズで収録されていますし良いです。 どこかの会社が、出してる復刻版というDVDは、は4:3の吹き替え版だし、半端なDVD販売が多く出てるので、今回の販売方法は、好感が持てます。 ま、欲を言えば吹き替え完全版をお願いしたい所ですが… 今後も、ブロンソン=大塚周夫など古い作品等は、TV吹き替え版でどんどん出していってほしいものです。
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