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クチコミ情報
ライブのために『コハクノウタ目覚め』 とか 『惑星のランデブー』 とか、ライブを想定した曲な気がしますが、 『惑星の〜』は良い曲だと思います。
他には 『Spring fever』 『Ever-Never-Land』 『Fallin into you』 『fantasia』 『薔薇のロマンセ月のセレーネ』 がお気に入りです。
それにしても、ブックレットの写真も相変わらずヒラヒラフリフリですね。 白を基調とした赤いリボンとスカートの所なんか特に。
これからの方向性が楽しみな一枚ゆかりんが幅の広い歌い手であることは、別のレビューで書いたと思う。 いつものゆかりん節(?)に加え、今回は「AMBER~人魚の涙~」のようなアジアンテイストの楽曲、「最果ての森」のような哀しみに満ちた本格的なバラードも登場している。 彼女曰く、「本格的なジャズもあったんだけど、入れなかった」という話まである。 一体どこまで幅を見せてくれるのか、このアルバムを聞いているとそれを気にせずにはいられない。ゆかりんは歌唱力はもちろん、声色、表現力の点で群を抜いている。 幾らでも音楽の幅を広げることが出来ると思う。 今回は割と音の効果や楽器を意識した雰囲気に仕上がっているように感じられた。 そして、歌詞カードの写真は5枚あるアルバムの中でダントツに良い。
8トラック目が一番お気に入り個人的には、特に8トラック目の「薔薇のロマンセ 月のセレーネ」が、異国情緒たっぷりのテイストで魅力的で最高。お気に入りの1曲です。
声優という垣根を超えて 普段はしっとりとした曲がメインなのですが今回はアップテンポの今日が満載。 アップテンポの曲は惑星(ほし)のランデブーを初め、Spring feverやfantasia。 そして、しっとりとした曲は最果ての森、AMBER ~人魚の涙~などまったく対照的な曲で楽しませてくれます。 個人的には惑星(ほし)のランデブーがお気に入りです。 TSUTAYAなどにある視聴機などで一度聞いてみて下さい。
ゆかりんの落ち着いた歌声が聴けます!このアルバムは、暖かい春に向けて歌った幻想的な曲です。特にツボな曲は[Fallin into you」です。ゆかりんの透き通った歌声が良く響いていて何回聴いても飽きさせません。 「AMBER~人魚の涙~」は台詞が囁くように入っていてメロディが良いです。歌詞も切ない感じ。これも飽きない! 「薔薇のロマンセ月のセレーネ」も曲名も素敵ですね。メロディも少し変わってますよ。以上3つが幻想3部作てとこでしょうか。田村ゆかりの少し落ち着いた声が存分に発揮されてると思います。その間にアップテンポな曲が組み込まれています。ゆかりんの可愛い声が好きな方はもちろん、落ち着いた声が好きな方には聴かせるアルバムに仕上がってます。
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