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クチコミ情報
明菜の情念が…テレビで「男と女2」の紹介をしていたので購入しようと検索したら、あまり評判がよろしくなかったので「男と女」を購入しました。
稲垣さんは学生時代によくカラオケで歌っていた好きなアーティストです。
今作も曲とデュエットパートナーが良くマッチしたいい出来だと思います。
しかし、ラストの「ドラマティック・レイン」だけはチョッとなあって感じました。
都会的でスタイリッシュな恋愛を描いた曲だと思うんですが、中森明菜の少し低音で抜いた歌い方はオドロオドロしい女の情念が滲み出してくるみたいでミスマッチだと思います。
「秋の気配」でしんみりしてラスト曲が女の情念を感じる歌って…ねえ。
だから星☆一つ減らして☆☆☆☆にしました。
久々の感動!「男と女」期待以上の出来で嬉しいサプライズでした。特に小柳ゆきとの「悲しみがとまらない」はまさしくベストオブベストです。稲垣潤一は以前から好きでしたが、時には「80−90年代の過去の人?」と思うこともありましたが、バリバリ現役の姿(声?)を見せつけてくれてうれしかったです。
ホントにいい!やっぱりいい!知ってる曲有り、知らない曲もあり、涙が出るほどお互いを気遣い合い、高め合っているのを窺えるハーモニーでした。初めは私もJ.I.の声はデュエットは合わないと決めてかかってましたが全く想像以上と言うよりも想像外の出来上がりで感激しました。ファンになったのは27年前 その頃と変わらぬトーン 五十路を過ぎても変わらずファンです。
稲垣潤一の実力。まずは従来の『デュエット物』とは全く別物とご理解いただきたい。 彼の硬質で男性的な声の魅力を活かしてカバー曲を自らの色にしつつ、女性ボーカリストの魅力をも際立たせてます。稲垣潤一のアルバムではなく、「稲垣潤一プラス11組の歌姫」が繰り広げる「男と女」のアルバムです。 選んだ11曲の原曲はアーティストの代表曲だからカラオケでは「物真似」になる曲ばかり。それを稲垣潤一の世界に変えてるのはさすが! 曲によっては「歌姫」の雰囲気が勝ってるのもあるけれど、そこはご愛敬♪ この11組のチョイスとアレンジの妙に★5つ!! 13人のアーティストたちの魅力を堪能してほしい。 まずは偏見を持たずに聴いてみて下さい。
JIは不滅です♪JIファン歴20年以上ですが当初このCDには興味がわきませんでした。今更デュエット??。所が偶然出先で流れていた「悲しみがとまらない」に鳥肌がたちました。JIの声を女性シンガーとあわせる事で今まで知らなかったJIの男性的なセクシーな声を感じたから。とても素敵で即買いしました。CDの装丁(?)も雰囲気があって部屋に飾りました。チョット残念なのは「木綿のハンカチーフ」。デュエットでなく順番に唄ってる感が否めないし、大貫妙子さんとのは大貫ワールドにJIの声がのまれてしまってる感じ。JIご自身がライブでおっしゃってた通りデュエットの定番「銀恋」「三年目の浮気」等の選曲が逆に良かったかなぁって思いました。ただJIの新境地にあらためて魅せられた私です。
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