
|
商品の紹介 『男女7人夏物語』の最終回で結ばれた良介(明石家さんま)と桃子(大竹しのぶ)だったが、マイケル・ジャクソンの全米ツアーを取材しているはずの桃子が実は帰国しており、しかも別の男(柳葉敏郎)と同棲していることを知り良介は愕然。 『-夏物語』が、夏から秋にかけてのストーリーであったのに対し、この『-秋物語』は秋から冬にかけての季節が舞台。前作で評判となった明石家さんまと大竹しのぶの絶妙なやりとりも、その掛け合いを踏襲しつつ、本作では寂しさや大人としての事情や苛立ちなどの、ディープな感情を表現しており、季節にマッチしたこのドラマのシリアスな面を強調している。『-夏物語』からの続投は、貞九郎役の片岡鶴太郎だけだが、体育会系の純情男に扮した山下真司と、コケティッシュな岡安由美子の、まるで小学生の恋愛のような、なんとも初々しいデート・シーンが楽しく、やもすれば沈みがちなこのドラマに軽快なリズムを与えている。(斉藤守彦)
クチコミ情報
夏と秋の感想俳優陣もさることながら、この作品は、鎌田さんの脚本の良さに尽きます。
脚本がいいから、俳優陣達が生える。このストーリーが勝利の要因である。
持っておきたいTVドラマです☆私が小学生のころのテレビドラマでしたが、毎週楽しみに見ていました☆
でもさんまさんってほんと演技上手くて、多才。
今見ても自然に観れるし、公衆電話をよく使うシーンを見ると当時の時代を感じさせられます。
携帯電話が無い時代には無いなりのドラマというか切なさみたいなものがあったな〜と思い出がよみがえります。
ストーリーは夏物語よりシリアスでちょっぴり重い仕上がりだと思います。
個人的には夏物語の方が好きです。
さんまさんとしのぶさんが出会うきっかけとなったドラマなので、当時を知らない方も違う見方で楽しめると思います☆(実際二人は離婚したけどね!笑)
必ず見たくなるしばらく見てないけど必ず見たくなって、ずーっと前のビデオを引っ張り出して見てました。DVDになったの知らなかった(^^;)必ず見たくなるドラマ。やっぱり特別だと思います。リアルタイムで見てたとはいえ、年を重ねてみるとやっぱり今のドラマにはない深い気持ちとか感じます。さんまさんとしのぶさんはやっぱり最高の相手です。個人的には「秋」ですっごくいいオトコになったさだちゃん。男の友情を感じます。一枝さんと美樹さんのラストも最高!愛だけじゃなくて友情もいいんだな〜。
古くない今見てもけっして古くない、男女7人。やはり大竹しのぶさんの演技力が最高にいいです。可愛くて憎めない女性だなと思ってしまいました。夏物語と比べると最後まで恋愛のドロドロがあり少し暗いのですが、こういう話もせつなくて秋にはいいかなと思いました。この季節にみたいドラマですね。
僕にとって、“原点”です。この作品は、僕に“ドラマ”というものを初めて意識させたものです。
リアルタイム放送時、僕は小学生で夏〜秋と本当に面白く観ていました。
もちろん、小学生ですから全ての意味を理解していたわけではありません。
でも、夏が全編コメディータッチでひたすら面白いという印象だったのに対し、
秋はシリアスさがグンと増していて、何とも言えない衝撃が残ったのを覚えています。
この後、中学〜高校と野島伸司・北川悦吏子の時代を経験し、
CSの時代になってから現在まで、自分の前々世代の、
超本格派の一流ドラマ(山田太一・倉本聰)にはまっていくのですが、
原点はやっぱり男女です(今観ても本当に面白い!)。
男女がなかったら、ドラマというものを好きになっておらず、
結果的に山田太一作品を知る事もなかったかも知れません。
本当に感謝しています。
今、テレビは箸にも棒にもかからない駄ドラマで溢れていますが、
小学生にとって原点になり得るようなドラマは出てくるのでしょうか……。
|