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クチコミ情報
聞き応えのある「CD」でした今回のアルバムは「驚き」がテーマだそうですが、
確かに新鮮な驚きあふれるCD内容になっていました。
01.「livE」は今までの律子の持ち歌とは違い、
ネガティブな内面をどこか攻撃的とすら感じられるほど、
激しくもかっこよく歌いあげており、ラップ部分の後半からがんがん攻めてきます。
正に新境地といったところでしょうか。
02.「黎明スターライン」は亜美真美の持ち歌からというか、
今までのアイマス曲からも異端な曲で、往年のSTGのゲームミュージックといった感じです。
下田さんが歌詞の意味を考えずに歌ったとおっしゃっていましたが、
確かに歌詞と声も楽器の一部といった趣の、不思議な高揚感あふれる曲です。
04.「Resolution」は原曲よりも軽めにアレンジされており、
純粋にハイテンションな曲となっています。雰囲気はだいぶ変わっていますが、
今までの持ち歌には無かったもうひとつの律子らしさがあって良かったです。
05.「青空のナミダ」は路線としてはV4Uの「夏空グラフィティ」と同じでしょうか。
元気で凛とした歌が、亜美真美の歌い方に嵌っていて心地良いです。
あと、亜美と真美が二人で歌っているイメージのきれいなハモリは必聴だと思います。
07.「サニー」と08.「shiny smile」は、ある意味今まで亜美真美・律子が歌ってきた路線の曲で、
ソロ初CD化という以上に、このCDの新境地をより印象付ける意味合いがあるのだと思います。
11.「L・O・B・M」も、非常に"アイマスらしい"元気な曲なので、最後に安心して身を委ねられると思います。
因みに編曲が01から変わっているようです。
と、こんな感じで大変バランスのいい内容となっているのですが、バラードに乏しいんです。
そういう意味では10.「my song(Rem@ster-A)」がいいアクセントになっています。
懐かしい感じがするテクノサウンドに、機械的にアレンジされた律子、亜美真美の声がよく合っています。
お二人とも強い声なので、そういったアレンジやサウンドに埋もれることなく、
"びっっちゃあー"と融合していますw
個人的にはリマスター曲の中では1,2を争うくらい「化けたな」と思いました。
長々と書いてきましたが、以上が全曲の感想です。
本当に捨て曲なしの名盤だと、個人的には大変満足しております。
因みにトーク部分もかなり楽しいことになっていますw
キャラ・中の人含めて、仲の良さが伝わってきて和みますよ。
普段見せない一面と二人らしさMASTER SPECIALの第2弾。
普段の世話焼きな律ちゃんからは思いつかないようなドレス姿、
やんちゃな亜美真美とは思えないようなおしとやかなゴスロリ姿が示すように
今回のテーマは「驚き」で、新曲も今までの二人のイメージとは違う物となっています。
律子の新曲、livEは今までの持ち歌、魔法をかけて!や、いっぱいいっぱいのような
ファンシーで一途で乙女チックな曲とは違い、
大人の女性の感情が溢れるような、激しさを持つ曲となっています。
子供じゃいられない、大人でもいられない
そんな辛い現実に何故立ち向かっていくのか、本当はわかっていない。
でも、それでも、生きていたい。
今を生きている意味を見出せずにいる暗い気持ちと
未来を生きていきたいという前向きな気持ち
そんな、異なる思いが混在するような一曲となっています。
対して亜美真美の黎明スターラインは
ジャケットのイメージと近かったlivEと違い、
亜美真美のやんちゃさを感じさせながらも
普段の亜美真美とも、ジャケットの亜美真美とも違うイメージの曲になっています。
どんな曲なのか、というのが実は説明しにくいんですが
黎明を始めとする難しい単語が並ぶこの曲を
亜美真美は意味をわかっていないけど、響きやイメージを大切にしている感じで歌った
と、中の人であるあさぽんは言っていたので
曲調も曲自体も
「ノリが良い、でもよくわからない、でも良い曲」というのが正解なのかなと思います。
ちなみに、強いて言うならばコナミのグラディウスみたいな曲調です(笑)
普段見せない一面を見せた新曲とは違い、トークでは普段どおりの亜美真美と律子の
デコボココンビぶりを見せたり、また珍しい一面を見せたりと
全編通して驚きがいっぱいのCDとなっています。
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