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クチコミ情報
ぶっちゃけてない恋愛ゲームがあった時代大学2年生の時に夢中になって見てたことを思い出して買いました。透明感のある麻生祐未さんを見て、あの頃のドキドキした気持ちが甦ってきました。いい加減で、軽くて、何事にも楽観的な時代の雰囲気を凝縮したような内容ですが、男女の仲に「ぶっちゃけ」ではなく、「うれしはずかし」な駆け引きがあった時代を懐かしく感じます。当時は僕もタバコを吸っていましたが、喫煙シーンの多さは嫌煙社会となった今から見ると違和感を感じてしまいます。バブル前夜の何とも言えない時代の香りは、永遠に忘れたくない大切な思い出です。
一気に見ました大げさでなく、DVD化されたら絶対買おうと決めていた唯一のドラマです。放送当時の主人公(男)の年齢が同じで、飲み屋や友人の家に集まるシーンなど文字通り等身大の感じが好きで、20年前の本放送以来、再放送・CSなど何度も見てるのに結局商品到着後一気に見てしまいました(住んでいるところが一サラリーマンやコンパニオンが住むにしては若干現実離れしていましたが・・・)。
特に最終回は「克さん、いつも私のサンタクロースだったんだね」「私にとっては貴方といる時がいつもクリスマスイブなの」「降りしきる雪と同じオフホワイトの色で僕は彼女の心にアイラインを引いた」など名セリフのオンパレード。涼の駐車場の部屋番号と実際の表札にある部屋番号が違うなどささやかな突っ込みどころはありますが、きっと今年もイブが近づくと見たくなると思います。
懐かしい・・・麻生さん綺麗・・・懐かしいです。もう20年前なんですね。今は携帯電話があるので便利ではありますが、当時は固定電話で、留守番電話にメッセージを入れることくらいしか出来ず、何とももどかしいし、歯がゆい感じ・・・でも、それが私たちの青春時代でした。職場の机で煙草を吸うのも今では無いですよね。20年ってやっぱり永いんだなあ。麻生さんは綺麗ですね。気の強さと可愛さを兼ね揃えている。三上さんもカッコいいです。
三上氏最高作。この時期の三上氏のテレビ作品ではもう最高の出来でしょう。完璧なクリスマスストーリー。三上氏の2枚目半っぷりが素晴らしい。バブル期を記録した最高の作品といえるでしょう。
「マッチはいりませんか?」20年待ちました。放映終了から待ちました。
はじめてこのドラマのエンディングを見た瞬間に「何じゃこりゃ?」と、エンドクレジットのNG集に見入ってしまいました。Princess Princessの主題歌「Get Crazy!」がはまりすぎで、フジテレビは何を考えているんだとと思いつつも、内心はよくやったと。他のドラマのエンディングで、ここまでの悪ノリはなかったですね。よくよく見れば、このドラマの全てがパロディです。
赤い靴が元で知り合う「シンデレラ」のような?男女のお話。物語のラストシーン(クリスマスイブ24時を過ぎたころ)、三上博史さんが麻生祐未さんの足に靴を履かせ、その後に三上博史さんがプレゼントを持っていない麻生祐未さんの左手にリボンを巻き「これがなかなか手に入らなくて」なんて…。今年の冬はこれで決まりです。
それと、布施博さんの真冬の海へのダイビング、「いい女のためには体を張る主義なんだ!」と笑って言える男はそうそういない、どれもなかなかできないです。
麻生祐未さんは当時24歳、若い、綺麗、言うことなし。当然、今でも。物語のラストの前、イブの日にクリスマスケーキの販売をしているときにでた台詞、「マッチはいりませんか?」、「クリスマスケーキはいりませんか?」。麻生祐未さんみたいなマッチ売りの少女がいたら、マッチを全部買っちゃいますよね!
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