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クチコミ情報
白が読みたくなる。赤白黒いりまじり? の作品になってます。まだまだ白は、赤の世界にからんでくるな〜と楽しみです。 こんどは、赤から白への伏線?って所もあります。 さて、本書は、前作の後編となってます。 ネタばれにならないように一つ、ちょっとかわったペルセとコーティカルテのやりとりがあります。 フォロンは、またまたやってくれますし。 一読のほどを。
赤・黒・白3作の集約初と言っていいツゲ事務所の大黒星と、謎の不調で倒れるコーティカルテで終わった前編。
それを受けての後編は、フォロンが2人の関係を見つめ直すお話です。
それ以外では事務所の各面々の内面が多く描かれてます。
そして後半のツゲ事務所の総力戦と新たな敵の登場。
この総力戦はキネティックノベル版からを通じても初となる大規模戦で、全員が今自分にでき
る事を全力でやる描写はさすがです。
それでも八方塞となった中・・・フォロンが起こす奇跡。
元々秘めた才能は最高(マティアとスノウドロップの才能を両方持ち更に+αあり)だが、小説
版ではその発露はとんとご無沙汰で普通の神曲楽士やってたフォロン。
その潜在能力が久々に開放されます。
しかし、あんなことまで出来るとは・・・
最後に。
今回の話の設定部分は白の設定を用いて書かれてます。
そして黒のマティアとマナガも事件解決に寄与します。
そのため赤しか読んでない人には???となる部分がありますが、全部読んでる人はニヤリと
できる集約的な内容。
私は全部読んでるので☆5だけど、赤しか読んでない人は☆を減らしてください。
アニメ化決定!赤のポリフォニカ第四巻。
前巻「スパーティング・クリムゾン」の続きになっています。
前巻のコアの強奪により追い詰められるユフィンリー、“下級精霊しか使うことのできない”ことで悩むレンバルト、少女の姿に戻れず満身創痍のコーティカルテ、コーティとの在り方について苦悩するフォロン。
と、いきなり今までにないくらい暗いですが、最後にはハッピーにまとまるのでいいと思います。
今回、☆四つのわけは、挿絵の一部が一巻の時のような感じになっている点です。
いつの間にかアニメ化も決まっていて、これからが実に楽しみです。
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