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クチコミ情報
苦労が伺えちゃうこのシリーズの榊一郎は、彼らしくなく妙に苦労して書いてるとこがある。例えば作中の科学理論が穴だらけですぐ破綻するので、矛盾を言い繕うための説明文がやたら多いのが一つ。進行パターンが決まっててそこから逸脱できないのが一つ。
進行パターンてのは次のようなことで、1〜3には殆ど共通なんだけど
・コーティカルテ何故か劣勢
・神曲投入で挽回
・何でだかまた劣勢に
・最後トンチで勝利
つまり凄い愚直に基本を守ってるのね。らしくない。やっぱ人様の企画に基いて時間も無いまま話転がす仕事というのは、この作者でも辛いんでしょうかね。
そゆ意味ではスルーしても良い作品。もし読むなら赤黒白全部がいいと思います。
広がる世界背景世界からの乱入有り、 って感じから入りましたが、面白かったですよ、ポリ赤だけを読んでる人、まずは、ポリ黒を読んで見て下さい、赤だけでも十二分におもしろいけど。 今回は、何人か壊れます(笑) そして、背景世界からの乱入有り、とか、読み応えバツグンですよ。
次巻が楽しみ!赤のポリフォニカの第三作目がついに出ました。
話の内容としては…
前半には、ユフィンリーの暴走で、ツゲ事務所の制服作成。
後半には、地下遺跡から発掘された“コア”が盗まれ、それを追うツゲ事務所のメンバーのチェイス。
そして…(ネタバレのため省略)
と、次巻に続く内容となっています。
といっても、次巻は来月発売されるのですごく楽しみです。
そしてなんといっても、作品の肝のコーティのツンデレは少なめですが、とても読みやすく面白いです。是非、読んでみてください。
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