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私をスキーに連れてって [DVD]

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私をスキーに連れてって [DVD]

馬場康夫 原田知世 三上博史 原田貴和子 一色伸幸 
私をスキーに連れてって [DVD]
定価:¥ 3,150
新品最安価格:¥ 2,205
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商品の紹介
スキー用品メーカーに勤める文男は、冬のゲレンデでOLの優と出会い、恋に落ちる。しかし、2月14日に万座で行われるスキーブランド発表会の準備に忙殺され、優となかなか会えない文男。そこで発表会当日、文雄は優のために、ともに志賀へ行くことを選ぶのだが…。
流行の最先端を追う企画編集集団ホイチョイ・プロダクションの、第1回映画製作作品である。それまでの日本映画にはなかった軽やかで、ファッショナブルなラブストーリーを実現した。松任谷由実のヴォーカル曲の数々が、巧みにツボを押さえている。また、グッズにこだわる馬場康夫監督の演出も、当世若者のニーズにうまくこたえていた。この手の作品に不可欠ともいえるラブシーンをあえて描かなかったあたりも、センスを感じさせる。スキーウエア姿の原田知世がとても可愛い。(的田也寸志)


クチコミ情報

skiは楽しい!

を感じさせてくれる映画ですね。
これを観るとゲレンデに行きたくなるのが悩みのタネですが、
後味の良さは上出来です。


輝かしき80年代

1987年。
先の不安を感じることなく、
楽しいことだけを考えて過ごしていた20代。
この映画が公開される以前からホイチョイ・プロダクションズは知っておりました。
ビックコミックスピリッツも愛読していたので間違いなく楽しめる作品だろうとアタリをつけ
当時住んでいた吉祥寺の映画館で公開初日に観た覚えがあります。

作品内容は至ってシンプル。
奥手の男女の恋愛模様をベースにしており、
当時の流行りであるスキーやユーミンの曲を使い、
重くないさらりとした映像を楽しませてくれる作品。
いかにもホイチョイらしいとでもいうか。

見終えた瞬間、正直にあんな世界(仲間内とのスキーや恋愛)に憧れたものです。
すでに学生から社会人として働いてる時期でしたが、トレンドとは無関係な生活を送り
日々仕事に忙殺されていた頃。
週末は仲間連中とスキーに出かけて楽しむ世界もあれば
一方は男ばっかりで居酒屋に行き、朝方まで飲んで騒いでの世界。
まったく罪作りな映画でもあります(笑)

主人公の三上君が初々しく、また原田知世ちゃんがなんとも可愛らしい。
そして、場面場面で流れるユーミンの曲のなんと効果的なことか。
私と同年代のおっさんははまること間違いなし、の作品。
じっくり見直すとどうしても時代を感じてしまいますが、それでも充分。
北の国からの「五郎」さんが若いと感じても
竹中さんがちょい役で出ていても気にしない。
誰もが通り過ぎるであろう、
輝いてる時代の青春期を描いた素敵な作品に違いないのですから。


あのときめきを

三上博史が、ガレージでスタッドレスに履き替えて、出かけるところ。
カローラ2のリトラクタブルライトがポップアップするタイミングにドンピシャでユーミンの「スキー天国サーフ天国」のイントロの「ジャン!」がかぶる!
あー、これほどスキーに出かけるときのトキメキを見事に表現したものがあるだろうか。

話は、まぁ、たわいのないヤングアダルトのためのおとぎ話な訳ですが、これがまたいいのよ。
後半、徐々に湿っぽい感じになってしまう感はありますが、スキーの楽しさをこれほど感じさせてくれるのであれば、全て許す。

この映画以降、スキー場のBGMが全部変わった、といっても過言ではないほど、スキー業界に与えた衝撃(若者のブームとなった)は大きかったけど、
とにかく、スキーを、晴れたゲレンデで、リフトから周りを見渡し、澄んだ空気の中をすべり降りるときの気持ちよさと、
スキーに出かけること自体の楽しさをこれほど感じさせてくれるものはめったにありません。ボーダーが見たって絶対面白いと思う。

でも、スキー場のBGMはやっぱり「白い恋人たち」が最高なんだよ〜 特に曇りの日はね。

シーズンイン直前に必ずこれを見て、気持ちを盛り上げているバカなおじさんスキーヤー(まさに自分のことですが)のバイブルです!


忘れられない傑作

この作品がなかったら、スキーブームなど来なかったかもしれない。三上博史がガレージから車を出し、原田知世がスキーバスでそれぞれ関越に乗るファーストシーンから本当にスキーに行くワクワク感を醸し出していた。携帯電話もない当時、車を2台出すと連絡方法がなく、FM無線でやりとりしていた。いま初めて本作を観る10〜20代の人には退屈かもしれないが、当時を経てきた人たちは共感できるだろう。特に自分のようにスキーにハマった人にとって、本作はバイブルだった。原田知世は角川映画ではあまり「好みじゃないなあ」などと思っていたものが、スキーウェアを着た瞬間から女神に見えた。とにかく可愛かったのである。布施博や今は亡き沖田浩之ら共演者もみなイイ人で、またゲレンデではカッコよかった。竹中直人のイヤミな演技もいまの原点になっている。自分にとっては忘れられない傑作であり、いまだにときどきはDVDにかけて懐かしがっている。

やっぱり、最高!

最近見た、スキーを題材にしたラブストーリーのあまりのレベルに低さにがっかりさせられ、昔を思い出しつい衝動買いしてしまいました。
一言で言って、やっぱり最高!日本のスキー映画、ラブストーリーの金字塔です。
確かにスキーアイテムもシチュエーションももう遥か過去の遺物になってしまっています。ボーダーは勿論いない、「メーター」の板なんてありえないし、ケータイもない、ゲレ食ではみんな煙草スパスパ・・・、最近の若い人が見たら「ありえねー」と言うシーンは数え上げたらきりがないですが(ちなみに私は41歳のスキーバブル世代)、スキーに対する夢、情熱を駆り立てる何かが、確かにそこにはありました。冒頭に挙げた某映画のような「絶対考えられないシーン」は殆どなく、「ひょっとしたら自分もこう言う場面に遭遇するかも、自分にも可能かも」と胸の高揚を抑えられないシーンが満載です。
スキーブームが去って久しく、スキー場は昔では考えられないほど空いていて快適ですが、もう一度あの頃の夢や希望を思い出させてくれる、私にとっては宝物の作品です。



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商品の紹介
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流行の最先端を追う企画編集集団ホイチョイ・プロダクションの、第1回映画製作作品である。それまでの日本映画にはなかった軽やかで、ファッショナブルなラブストーリーを実現した。松任谷由実のヴォーカル曲の数々が、巧みにツボを押さえている。また、グッズにこだわる馬場康夫監督の演出も、当世若者のニーズにうまくこたえていた。この手の作品に不可欠ともいえるラブシーンをあえて描かなかったあたりも、センスを感じさせる。スキーウエア姿の原田知世がとても可愛い。(的田也寸志)


クチコミ情報

もはや伝説の、「冬の青春映画」の傑作です

原田知世さんの代表作のひとつ。この映画のあと数年、90年代前半までスキーブームでしたが、どこのスキー場にも「わたしは原田知世」みたいなこがあふれていました。

絶頂期のユーミンの軽やかで快適なメロデイーにのって。。。

真っ白なゲレンデでの出会い、リフトでのドキドキしながらの相乗り、雪上のドライブ、夕暮れの美しい雪山、スキーロッジでのパーテイー、クリスマスの苗場プリンス。。。、

冬の青春映画のロマンテイック・アイテムが、豪華にもぜんぶちりばめてあるような映画です。原田さんは純情な、恋する等身大のオフィスガールを自然体で好演しています。

いつの時代にも愛され続ける、とてもさわやかで、そしてみたあとにいつも、あったかくて幸せな気持ちになれる、すてきな映画です。スキー好きだけでなく、このころはほとんどなかったスノボー派もふくめ、白い雪や冬や山や、そして恋愛映画や青春映画のすきなかたに、ぜひいちどみていただきたい、とおもいます。


なんといっても青春

スキー人口が低下中といわれる昨今。
この作品がこれまでのウインタースポーツに与えてきたものは計り知れない。ホイチョイプロの唯一最高の作品だ。
レンタルショップでは冬のシーズンになると必ずこのビデオが貸し出し中となる。
そう・・・・期待は一つ!
「私をスキーに連れてって2」


完璧な映画のひとつ

スノーボードのたのしみをみんなが知るにいたって、スキー場の文化はいまではすっかり変わってしまいました。そのおかげで、この映画に描かれる世界は、とてもノスタルジックなものになってしまいました。

けれども、文化の盛衰とは関係なく、この映画は、とてもみずみずしい輝きをいまも放っています。それは、『私をスキーに連れてって』が「仲間たちのつくった映画」だからなのだとわたしは思うのです。

「ホイチョイ」「見栄講座」などなど、バブル期を演出したビッグネームに隠れてみえなくなっている事実ですが、この映画は、「フジテレビ・アソシエイツ」としてささやかにクレジットされている、4人の若手フジテレビ社員が、放課後の有志のあつまりとして始めた企画なのです。

その輝きは、映画!狡‚の人ならば、アニエス・ヴァルダ『5時から7時までのクレオ』やエリック・ロメール『獅子座』の夏のパリの光のような、といえばわかってもらえのではないかと思います。つまりはヌーヴェル・ヴァーグのようなもの、戦前の京都の鳴滝組(小津安二郎や山中貞雄、稲垣浩らがいた会社組織を越えた脚本家集団)のようなもの。

それが結果的に、『南極物語』『竹取物語』など大作しか手がけていなかった当時のフジテレビの映画事業にあたらしい道を切り開いた。90年代のトレンディ・ドラマの爆発的な繁栄も、このちいさな映画がきっかけになったのだとわたしは見ています。

もちろん、この映画の生まれる瞬間には、きっとだれも、そんなことを思ってはいません。だからこそ、純粋で無邪気な、たのしくて切ない映画なのでしょう。馬場康夫監督の演出も、シニカルさが身上のホイチョイ・テイストからは遠く離れて、映画のなかのスキー仲間たちのたのしさを、不思議なくらい生き生きとストレートに描いています。

わたしは発売と同時に、DVDを買いました。この映画はわたしの宝物です。

大切な映画!!

この映画の影響でどれほど多くの人がスキーをやるようになったか。何を隠そう筆者もその一人。
そして、ゲレンデに無線機を持ち込み仲間とワイワイやり、ビール片手に楽しむスキーヤーが増えたのもこの映画の影響。
筆者など当時は毎年11月になるとこの映画のビデオを必ず見て、来たるスキーシーズンに備えたものである。

ここ数年、スキー人口が落ち込んでいるのは、当時独身だったスキー世代が現在は家庭を持ち子育てに入り、スキーに行けなくなったからだと
言われている。
映画自体、邦画には珍しく明るいテイストで,全編に流れるユーミンのスキー&ウインターソングもバッチリはまってgood!!


見栄講座

ホイチョイプレゼンツ「見栄講座」の映画化がこの作品。
とはいえ、リアルタイムで過ごした者でなくても素敵なすれ違いが楽しめます。
「貴女をスキーに連れてって置き去り...。」にはしません。



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スキー用品メーカーに勤める文男は、冬のゲレンデでOLの優と出会い、恋に落ちる。しかし、2月14日に万座で行われるスキーブランド発表会の準備に忙殺され、優となかなか会えない文男。そこで発表会当日、文雄は優のために、ともに志賀へ行くことを選ぶのだが…。
流行の最先端を追う企画編集集団ホイチョイ・プロダクションの、第1回映画製作作品である。それまでの日本映画にはなかった軽やかで、ファッショナブルなラブストーリーを実現した。松任谷由実のヴォーカル曲の数々が、巧みにツボを押さえている。また、グッズにこだわる馬場康夫監督の演出も、当世若者のニーズにうまくこたえていた。この手の作品に不可欠ともいえるラブシーンをあえて描かなかったあたりも、センスを感じさせる。スキーウエア姿の原田知世がとても可愛い。(的田也寸志)


クチコミ情報

世界No.1のスキー映画

スキーを題材にした映画としては、世界一だと思う。
友達に見せてあげたいので、せめて英語字幕だけでもつけて欲しい。


まあ、大目にみてやってください

 いわゆる名作の評価とは無縁の映画です。公開当時も散々酷評されてました。映画評論家の評価はともかく、一般大衆には熱狂的に支持されました。なにせバブル絶頂期ですから、多くの若者は文化的なヨーロッパの名作などには目もくれません。数々のおしゃれなアイテム、ユーミンの歌、そしてかっこいいスキーテクニック、とってつけたようなぬるい恋愛と、まるでカタログ映画のようで、楽しめました。当時のスキー場ではこの映画の真似をする男女がたくさんいて、自称三上博史が原田知世を、自称原田知世が三上博史を求めて徘徊してました。その後、バブルが崩壊、スノーボーダーにスキー場が占領されてしまい時代は変わりました。バブル当時、20才前後だった人にとっては、当時はまじめに格好いいと思っていたグッズや仕草をなつかしく思い出しては笑える映画としても再評価できます。

知世ちゃんファン

「知世ちゃん」とは同学年で大ファンでした、
先ほど結婚されてうれしい限りです。


楽しい♪の一言です

この映画は作っている人達が楽しんでモノ作りしているようで、画面からそんな雰囲気がヒシヒシと伝わってきます。他の方も書き込みをしているように、セリカがスキー場を駆け巡るシーンや主人公たちがゲレンデでの遊んでいた道具等…よく考えてるなぁと思いました(笑)。まあ、今にすれば、確かに野暮ったいところ(苦笑)もあるのですが、これはこれで、味があって良い感じだと思います。

さいこー

いわゆる'80年代のスキーブームは、この映画が大きく貢献しているということはいうまでもありませんよね。志賀高原に行くと、焼額山,たんねの森などは、定番コースでした。(笑) セリカGT-Fourがゲレンデを駆け下りていくシーンは最高にかっこいいです。私も、同じ型のGT-Fourに9年も乗ってしまいました。


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