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クチコミ情報
竹脇無我さんには役者として、これからも頑張って欲しいです。竹脇無我さんは糖尿病と躁鬱病で入院しました。
私も糖尿病と躁鬱病と闘っています。
竹脇無我さんの場合にはインスリンを一時期注射した
2型糖尿病でした。
また躁状態の記載は1度だけで、上手く寛解したのだと思います。
ただ鬱状態の時には相当苦しんだようです。
入院している時の文章を記載します。
治りさえすれば、こんな僕にでも、きっと誰かを元気づけることができる。仕事を通して夢を与えられる。自分が元気でいれば誰かにパワーを与えられるはずだ。
これが役者だと思います。サラリーマンの私にはなかなか誰かに夢を与えることはできません。しかしながら私でも人を元気づけたり、パワーを与えることはできると思いました。
とても勇気を与えられる言葉でした。
僕がうつ病から抜け出すのになくてはならないものが四つある。一に休養、二に薬の助け、三に治したいという自分の気持ち、そして周囲の人の助けだ。
鬱状態になると治したいという気持ちが損なわれてきます。ここが竹脇無我さんの偉い所だと思います。
体を引きずるようにして仕事に出かける僕を見て、姉はそのころ、もう仕事やめちゃえば? 食べさせるだけなら私にもできるんだから。
この言葉が私には欲しいです。鬱状態の時には、仕事をやめてしまえば、障害者年金2級を貰い、最悪は生活保護かなと真剣に考えます。
竹脇無我さんには役者として、これからも頑張って欲しいです。
竹脇無我さんが語ってくれたから読めた自分が鬱の症状ではないかと思った時に、自分が知っている俳優さんがこんなタイトルで出された本だから興味を持って一気に読めました。難しい専門書ではなくご自身の言葉で書かれて身近に感じました。プライドは人間にとっては絶対に必要なものだと思いますが反面、自分を狭い世界に追い込んでしまうもの、そんな事があらためてわかった気がします。竹脇無我さんが再びドラマで拝見できる事が本当の意味での生還と云えるかもしれませんね。
一番わかりやすい「うつ」の本だと思います簡明な言葉で、自分のうつとの闘病を竹脇無我自身が語った本です。
うつは恐ろしい病気です。
そして、アメリカ、ヨーロッパ、日本といったいわゆる先進国の不幸の根源に人々の「うつ」状態がある、と驚くべきことを欧米、日本の識者たちが指摘し始めています。
それは、先進国が、怒り、悲しみ、欲求不満等を吐き出せない社会だからです。
うつの人は、他人に理解されず、自ら理解を求めてしゃべってみても、
それが得られないことが一層よくわかり、もっと落ち込むといったことを何年、何十年と繰り返していす。
実際にうつで苦しんでいる人には、一面識もなく、実際には会えない人であっても、
こうした「先輩」がいてくれることが、 どれだけありがたいかわかりません。
私が読んだうつ関係の本では、「うつ」になると心身がどうなるのかということを理解するのに、
この本がもっともわかりやすいと思い、うつの家族や友人を持つ人に差し上げましたが、
悲しいことにそれらの方は、理解することがありませんでした。
筆者は、「うつで自殺する人の数が、交通事故の死者数の4倍以上になっているのに、
なぜ国はなにもしないのだろう」といっていますが、
先進国の中でもっとも精神障害への対策が送れているのが日本です。
すでに多くの人々が「うつ状態」になっていて、いつそれが「うつ病」に移行するかわかりません。
それは、あなたかも知れないしあなたの愛する人々かもしれません。
一人でも多くの方が、「うつ」への認識を深めていかれることを願います。
恵まれているはずの有名人がなぜ?と前から思っていたのですが、竹脇さんの本を読んで少しわかった気がします。
実に含蓄深い文章もあったりして、うつの方もそうでない人にも読んで欲しい本です。
★父の呼吸を止めたのは、僕らの遊んでいた縄跳びの縄だった★●『「私たちのいいたいことがすべて入っている」この闘病手記を読み終えて、まずそう思いました−監修者(精神科教授)あとがき』
・プロローグ〜金魚のパクちゃん〜
・鉛の受話器(飲まずにはいられない、他)
・父・竹脇昌作(竹脇家、他)
・家庭とキャパシティ(価値観の相違、他)
・真っ白なシーツ(入院生活、他)
・二通の手紙(仕事も酒も一年休む、他)
・うつ病は治る病気(死にさえしなければ必ず治る、他)
・エピローグ〜42年目の偲ぶ会〜
●躁転、アルコール依存、糖尿病の併発など、幾多幾重もの山を乗り越え、「死ぬまでは生きていよう」「うつ病になってよかった」といえるようになったことが、同じ悩みを持つものにとって強く心に残ります。
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