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築地 俊彦

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けんぷファー〈1〉 (MF文庫J)

けんぷファー〈1〉 (MF文庫J)
定価:¥ 609
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読み辛い

読んでて腹が立ちました。
何度同じ説明文を引用するのか?
何度同じ行動を繰り返すのか?

疑問と不快感しか覚えませんでした。


アニメ放送中

この作品はなかなか面白いですね。恋愛物にバトルがある感じです。

アニメが放送中なので、アニメが好きな方は原作も読むとキャラの細かい部分や、アニメでは放送されない話もあるので楽しめると思います。

ライトノベルではお勧めの作品です。


良作

今まで読んだライノベの中で、一番面白いです。確かに説明は難しいですが、読んでみる価値はあると思います。今度アニメになるようですね。絶対面白いと思います!

オモシロイ!

内容は、普通の学園ラブコメに変身バトルを加えたようなモノです。しかし変身といっても全身タイツになるわけではなく、主人公は男→美少女に、ヒロインはオクテな文学腐女子→凶暴な銃殺愛好家に。その他にも魅力的(?)で濃いキャラがたくさんいます。
個人的にバトルモノは得意ではないのですが、これは面白いです。

同著者の「まぶらほ」も良いですよ。


まず読んでみて

まずMF文庫で試し読み?ができるので読んでみてください。
(以下読んだこと前提で話します)

まず作者の文章力・・・
私が今まで読んだ本のなかで一番です。
これはラノベ初心者も難なく読めるでしょう
文章もそうですが、例えとかが変?なのに
妙になっとくできる面白さがある。

それと普通ラノベはあまり会話がないと思いますが
これは結構会話があり内容がカオスです(笑)

キャラ設定も普通ですが巻が進むにつれ
関係がカオスになっていきます

普通の?高校生 瀬能ナツル
大人しい図書委員? 美島紅音
カレー大好き幼馴染 近藤水琴
○○魔な生徒会長 三郷雫

↑らがメインのキャラです。
それ以外によく地下活動部と言うものがありますが
これがなんていったらいいんでしょうかね・・・カオス・・・違うなw
まぁ読んでみてくだサイ



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けんぷファー〈10・1/2〉 (MF文庫J)

けんぷファー〈10・1/2〉 (MF文庫J)
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スラスラ読める良作

早いもので13冊目のけんぷファーです。

いつも通りスラスラ読める構成で、このあたりの作者の文章力はやはり素晴らしいですね。だが、これまたいつも通り話は進みません、物語の背景を語る短編集の巻なので尚更ですね。

3話収録されていてます。1話2話は人間関係の話で物語の進行上は必要のない話でしたが、面白いので良かったです。
3話は雫の内面を少し見れていいですね。

物語が佳境に入る前に、一呼吸おく感じの内容ですが、ファンであれば十分楽しめるので、満足しています。


雫と先輩と沙倉。

内容はいつも通りの短編集で話の数は三話。一話はともかく、今巻ではナツルの出番が少なめで(それしても過去でも相変わらず情けない)、三話では雫が主役の話で、物語の中にたまに話が出てくる〈先輩〉も挿し絵付きで登場です。三話は1巻の物語よりも過去の話で因縁の始まりと言った感じの話で、〈先輩〉のあるセリフが物語の未来である11巻辺りの話になんだか影響を与えそうな感じが・・。評価は三話の話とようやく〈先輩〉の姿が出てきたので、★四つです。


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まぶらほ ~じょなんの巻・よん~ (富士見ファンタジア文庫)

まぶらほ  ~じょなんの巻・よん~ (富士見ファンタジア文庫)
定価:¥ 588
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じょなんの巻・4は気に入ています

今回の作品の内容は下記の通りになっています。

1 秘薬騒動物語・上(第十九話)
2 秘薬騒動物語・下(第二十話)
3 デート その理想と現実(第二十一話)
4 レディ・ボーイ(番外編一)
5 かおりのゲーム人生・その1(番外編二)
6 あとがき

とこの様な内容になっていますがまぶらほシリーズはかかさず購入しています。
全体的に良かったですが1番気に入ったのは「秘薬騒動物語」が気に入りました。
秘薬を飲んだ夕菜の対象が和樹から玖里子と凛に変わりかなり新鮮さがあり面白いです。和樹に変わり玖理子と凛が夕菜の攻撃を受けていますので。その一方で和樹も舞穂に秘薬入りのコーラを飲み、舞穂と2人で出掛けてしまいますが(笑)
まぶらほは本編、メイド編、番外編等と話しの内容が色々とありますので幅広くて良いのですが話の内容が多すぎるので設定が解らなくなる事もありますね。



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戦嬢の交響曲1 (ファミ通文庫)

赤賀 博隆 
戦嬢の交響曲1 (ファミ通文庫)
定価:¥ 609
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内容自体は無難すぎて驚きはないが、不思議と雪風に惹かれた。

人類を脅かす謎の不死生命体・ラルワ。
それを倒せるのはあ、思春期の少女だけが持つ『アニムス』を武器と化して戦う少女戦士だけだった。
その養成機関である女子高になぜか転校することになった普通の男子高校生・敷波佑鹿は、
転校初日に校内でラルワに襲われ、日本刀を構えた少女・香椎雪風に助けられるところから物語ははじまる。


誤解を恐れずに書けば、物語は現代日本の学園アクションではあるがハリーポッターから設定をかなり頂いている感じが個人的にした。
ハリポタの世界に四つあるうちのひとつグリフィンドール寮、ポッターのいじわるなおじ・おば、ヴォルデモートのように暗躍している者もいれば、まんまスネイプのような嫌な教師などなど、他にもいろいろとありますがハリポタを意識して書いてないなら逆に凄い近似値になってます。
ハリポタを過去読んでこれを読むと、そのあたりが若干気になるような気が私はしました。


著者自らゲーム、それもRPGを意識して書いたと書いているので、火水土風などの属性相反が出てきたりする部分が苦手な人は避けましょう。
個人的には星三つの作品だったんですが、主人公の顔がほとんど女性(イラストも作中設定も)で苦手だからというとんでもなく個人的な理由で星一つ減で二つになりました。
あらすじを読めば感じる人もいると思いますが、既存の作品の枠を超えるような作品ではありません。
なのでこちらの想像を超えるようなラストにはなりませんし、読んでいて驚くこともありません。
サプライズを期待せず、それでもこのあらすじや設定に期待が持てる人は買ってみてはどうでしょう。


寒々とした緊張感が漂う

これが『まぶらほ』と同じ作者かと驚くほど毛色の異なるシリアスな作品。しかし欝展開ではなく荒涼とした、寒々とした緊張感が静かに漂う作風である。まだ第1巻なので主人公【敷波佑鹿】がヒロイン【香椎雪風】と出会い、コンビ(実際には班だが)を組み、これから一緒に戦っていく経緯に重点が置かれている。雪風は無口で冷酷な鉄面皮、実に可愛げが無い。その実力の高さで畏れられ、愛想の無さで避けられている一匹狼で、後にややツンデレ化するもデレ成分は数%にも満たないツンツクツン娘である。これでは話が進まないため、本巻では明るくてお喋りな世話焼き娘【星村青葉】を仲介役に添えて雪風のこと、学校のこと、怪物【ラルワ】を倒す仕組みのことなど、本作の背景や世界観を説明させている。さらに前半の授業のシーンを通していろいろなことを説明していき、佑鹿が少しずつ会得していくのと同時に読み手もいろいろなことが分かってくる演出である。雪風と佑鹿は当然ながら反りが合わず、雪風がほとんど相手にしない形で進むが、真面目で勉強熱心でなかなか諦めない佑鹿のしぶとさと彼が持つ特殊能力で少しずつ成果を挙げてくる辺りから次第に佑鹿を認めていくようになる(もちろん態度には出さないが)。それでもちょっとだけ雪風の態度や振る舞いが以前とは違うと青葉が指摘したりすると雪風が可愛く見えてくるから不思議である。さらに後半ではなお一方通行気味ながら会話もするし雪風から話し掛けることもある。最初に比べれば随分な変化である。そして最後にはちゃんとバトルもある。雪風も佑鹿をあてにしながら戦ったりして、2人の関係が少し、ほんの少しだけ変わったことを示唆している。それを象徴するのが最後の着替えシーン。それまでとまるで異なり、恥ずかしさで顔を赤らめる挿絵の雪風が超カワイくてKOされた。正直なところかなり地味な作品である。であるのだが、何か妙に引き込まれるものがあり、かなり・・・いや、とても大好きな作品である。

女子高生ばかりであるということ。男女比以外は、ガンパレードシリーズとデジャヴ!?

2匹ドジョウはいるのだろうか。
多分いると思う。

やや血糊の量はライトだけど戦死がかなり出るので、苦手な人は避けて下さいね。

さて、戦い方は主に剣での斬り合いがメイン。
特殊な能力を持つ人間だけが戦闘に参加出来るが、少女のみだ。
20代になると戦闘能力はほとんど衰えるので、教官などにまわることになる。
敵の正体は不明だが、死亡直前の男性のみに感染(?)して、適当な機械と融合化するという。

しかし、主人公は何故か、少年なのに戦闘能力がある素質があったということで、一人女子高に放り込まれる。
その女子高は、他ならぬ戦闘能力養成を目的とされた施設であり、戦闘と日常の中での少年のエピソードが描かれる物語である。

この手のものを全く受け付けられない方もおられるだろうし、
厳しい評価が多くなりそうな気がするが、
個人的に私はすんなり偶然受け入れられた。

この手のものは2巻以降の展開が全てだろう。
だから、とりあえず星4つですが・・・

2番煎じと言われない為には、相当のことが要求されることになると付け加えておく。



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戦嬢の交響曲 7 (ファミ通文庫)

赤賀 博隆 
戦嬢の交響曲 7 (ファミ通文庫)
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築地俊彦の真の姿を見た

このシリーズを読んで、築地俊彦という作家の見方が180度転換された。
これまで築地俊彦といえば、私の中では「テンプレートなキャラクターを量産する典型的な金儲け作家」という、あまりにも失礼なものだった。
しかし、本作を読んで、その印象が間違っていたことを思い知らされる。

本作の設定、キャラの配置などは、テンプレートの域を出ない。
しかし、その設定の中で、キャラクターたちはテンプレートの枠を逸脱していく。

要するに、キャラの言動が独特なのだ。
彼らはそれぞれ考えて行動する。生き残るために成長しようと、必死で考える。
その象徴は主人公だ。
彼は一人だけ実力が不足する中、どうすればみんなの役に立つのかと必死で考える。
彼の仲間たちも、彼を助けようと、それぞれの立場からサポートしようと、考える。
その思考の過程が、物語となっている。

そこに軽薄なギャグや恋愛は無い。
あるのは、血の通った少年少女の剥き出しのやり取りだ。
青春が血を流している。

戦闘描写が淡白になるのは、ある意味仕方が無い。
物語の本質はそこにない。
少年少女が、お互いの距離やあり方に「悩む」ことが、この作品の本質だ。

築地氏特有の淡々とした台詞回しと描写がまたいい。
他の作品では「手抜きか?」と思えてしまう文章スタイルも
本作では文学作品めいた香りすら漂ってくる。

氏が最も書きたかった作品はこれなのではと、勝手に思っている。
いつまでも彼らのやり取りを見ていたいと思わせるこの作品に出会えて幸せだった。


全てが解決する心地よい完結編

もぅ完結かぁ、などと感慨に耽りながらペラペラめくって挿絵を確認してみる。このシリーズ、時々巻末最後の挿絵が破壊力絶大だからなぁ……っと、どぉわっ!こ、これは……見なきゃよかった(良い意味で)。室内のシーンが描かれた最後の挿絵は、まるで誤って扉を開けて見てしまったような、そしてそのままそぉっと閉めたくなるような、そんな幸せな1枚だった。全ての謎が解明され、恋の行方までも否応なく決めてしまう切なさを内包して爽やかに幕を閉じる最終巻である。全3章+終章という構成ながら章を追う毎に頁数が減少する。つまり、榛名率いるラルワとの遭遇戦(第2章)、榛名対雪風&佑鹿の最終決戦(第3章)と進むに連れて駆け足気味になり、終章は実質的なエピローグである。では何に最も頁を費やしたかというと、決戦直前の緊張感には不釣り合いなとりとめの無い話である。ここぞとばかりに佑鹿へ恋愛話をけしかける青葉の、会話の旗振り役としての活躍が楽しい。そしてこの最中に佑鹿争奪戦が決着を迎える。もとより勝敗が見えていた感のある恋の行方ではあったが、小さな望みに賭けて勇猛果敢に行動する娘、諦観から行動に移さないまま終焉を迎える娘など、それぞれの結果が描かれる。ただ、こうした行為もまた人としての成長の糧であることを、いずれアニムスを失って普通の女性になること、すなわち戦嬢の「その後」と絡めながら、雪風に対する佑鹿の意識に変化を与えていたのが上手い。雪風もまた何のために、誰のために戦うのかを自覚する。言動がどんどん佑鹿寄りというか「佑鹿ならこう考える」という方向に変わっていく。劇的な変化ではなく、ともすれば見落としそうな静かな、しかしこれまでの凛とした威厳に他人を思いやる優しさと大切な人を守る強さを加えた無敵な変貌である。これで終わるのが惜しい。後日談やサイドストーリーの短編で今後も続けてほしい、実に面白い作品だった。


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まぶらほ ~またまたメイドの巻~ (富士見ファンタジア文庫)

まぶらほ  ~またまたメイドの巻~ (富士見ファンタジア文庫)
定価:¥ 588
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ちょっと読みづらかった・・・

 収録内容
・第六、一章 メイドを追え1
 メイド喫茶でリーラの次に人気のある夕菜だったが、ブランデンブルク部隊の隊長と・・・
・第六、二章 メイドを追え2
 メイド喫茶で行なわれるイベント、その最中に夕菜は遂に行動に・・・
・第六、三章 メイドを追え3
 ブランデンブルク部隊の隊長に出し抜かれた夕菜はリーラに頼み込み・・・
・第八章 もっとも危険なメイド
 リーラを捕虜にし、陣地に戻った夕菜はシンシアを呼び出し・・・
・番外編 メイドの目
 日本からドイツへ戻ったリーラとセレンだったが、セレンの日本土産が原因で・・・

 なんか今巻は第六章、第八章、番外編と話があちこちに飛んでいてちょっと読みづらかったですね。(次巻からは第九章?と番外編で読みやすくなるのかな?)
 本編と同じく、番外編であるメイドの巻でも夕菜の暴走が始まりましたね。(今後どうなるやら・・・) 
 しかし和樹って案外・・・


まぁ本編は前記者の言うとおりですが、メイド万歳

めいどの巻は好きな軍隊ノリがある上にメイドさんですから好きなんですが、軍服の代わり(囚人服)にメイド服を着ている色合いが濃く出てきてます。時系列がわからないため各々パラレルワールド感覚で読ませてもらってますが、今最も認知されていないのは本編じゃなかろーか

外伝は面白いけど・・・


今回はメイドさん同士の絡み(色々な意味で)が度々あり、ギャグ分も多めでさすが安定した面白さでした。

ただしそれはこの外伝1冊としてのものであって、シリーズ通してのファンとしては、最近の本編の停滞ぶりが若干不満です。
07年の1月にじょなんの巻のいちが出てから、本編シリーズは08年10月現在までにじょなんの巻さんまで出ているだけ。その間に短編とメイド編が出ましたが、2年で本編が3冊分しか進まないというペースダウンになってしまいました。

しかも本編の刊行自体が遅いのに話そのものも進まず。
せっかく千早が同じ学校に来てもあまり物語に関わらず、B組クラスメイトの話ばかりになってきて、本編にもリーラが出てくるようになったりと、あえてそうしているのか、それとも引き延ばしているのか、ヒロインと和樹の関係が主ではなくなってしまいました。
じょなんの巻になったあたりから、しきりに作者コメントでアンケートのこととかを書いてらっしゃいますが、終わらせるに終わらせられない状況ということなのでしょうか。
作品の謳い文句である、「マジカル・ラブコメ」はどこにいってしまったのか・・・。

リーラはすごくいいキャラだし、外伝は面白いんです。・・・でも、そろそろ本編も進んでほしい。




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まぶらほ~もっとメイドの巻~ (富士見ファンタジア文庫)

まぶらほ~もっとメイドの巻~ (富士見ファンタジア文庫)
定価:¥ 588
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最高ですね

「メイドの巻」の続編ですね

これはおもしろいです!

特にメイド達の、話の展開がおもしろく、大爆笑です

作者も真剣なのかふざけているのかわからない作品です

ふざけているわりには、内容はかなりマニアックに考えてあり、軍隊での事など、良く考えているな・・・と感心させられました

絶対おもしろいですから、読んでください!


MMMが再び登場です!

これはドラゴンマガジン増刊号にて掲載されたもの4話+書き下ろし1話の構成です。4話といっても章で4つに区切られているという意味です。内容は掲載されていたのに加筆修正がされていて、一度読まれた方にも楽しめると思います。読まれていない方に説明を致しますと、主人公の式森和樹くんがなぜかメイド達のご主人様に任命されてしまい、ヒロインVSメイド達の和樹くんの取り合いがメインです。この巻を読む前にぜひ「まぶらほ~メイドの巻~」をよんでいただきたいです。そのほうがより楽しめると思います。


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けんぷファー 1 (MFコミックス アライブシリーズ)

橘 由宇 
けんぷファー 1 (MFコミックス アライブシリーズ)
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アニメ放送中

この作品は面白いですね。
アニメではかなり内容を詰め込んでしまっているので、アニメで放送されない話もマンガ版には収録されているので、アニメを見て興味を持った方なんかには特にお勧めできます。
まぁ内容は原作の文庫本が一番いいですが、活字嫌いな人にもお勧め。


漫画版けんぷファー。

内容は一巻の冒頭のハラキリトラが出てくる辺りから、四章の終わり一歩前辺り。ナツル(武器が火なのは沙倉にお熱とか恋の炎とかそう言う感じなのかねぇ)の変身も一話は『アレ』なのに二話からは普通に変わったり、猛犬版紅音の台詞も削られたり、東田やチンピラ達もほぼ同じタイミングで登場したり(原作では別々に出てくる)、何故か雫も一話から出てきたりと、なんだかボタンの掛け違いと言いますか、原作となんだか軸がずれてる感じです。絵は上手い方だと思いますが、ハラキリトラやセップククロウサギはなんか雑に描いてるかなと感じです。個人的には三巻の最後の展開を漫画で見たいのでそこまで続いてほしいかなと思うので★四つです。


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けんぷファー9 1/2 (MF文庫J)

せんむ 
けんぷファー9 1/2 (MF文庫J)
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けんぷファー9巻1.2

いつも短編集は恋話で好きです。 今回も雫がいいので、雫好きにはいいかも?

ヒロイン達の恋愛模様

物語が佳境に入って来た。今巻は上記表題について、著者の収束の意図が感じられる。

具体的には、過去の伏線の整理により、いよいよ本命をにおわせる人物を絞って来たな、
ということ。 この人物が真の本命ならば、結末に与える影響は大である。

上記2行で説明が済んでしまう程の薄味内容である。その他の内容は、相も変わらぬ
主人公いじり。よって★3つの評価が相当である。個人的には悩める主人公の描写が
今だに爆笑物であり、気に入っているので★1つ追加。

どの様な決着になるのだろうか。 敵方の首領?はどの様にこの恋愛模様にかかわって
来るのだろうか。楽しみに待ちたい。次巻から濃い口の内容で迅速な展開を期待する。 

今巻の様な薄味ばかりだと主人公の「カレー」の様に、飽食になるかも知れない。


漫画の次はアニメ化でございます。

内容は8の1/2と同じく短編集の話で、話の数は5話。今巻では沙倉は名前だけの登場です(一応絵は有る)。5章はともかく4章ではのれんに腕押し、ぬかに釘なナツルに『彼女』が自分の気持ちを言ったりといろいろがんばっていますが、なんだか10巻辺りで最悪の場合、物語の舞台から退場する[きっかけ]になりそうな感じが・・(つまり死亡フラグ)。他にあとがきとかを見るとアニメ化(ナツルと猛犬版紅音のせいか、憎まれっ子、世にはばかると言う感じがするなぁ)が始まるそうで、原作の話がまだ引き延ばされそうな感じがえらくしますが、それはさておき、アニメのナツルとハラキリトラの声が個人的には気になる所です。評価は4章と5章の話とアニメ版で原作の3巻や4巻の話が見たいので★五つです。


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まぶらほ ~じょなんの巻・さん~ (富士見ファンタジア文庫)

まぶらほ  ~じょなんの巻・さん~ (富士見ファンタジア文庫)
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モンティ○イソンかミスター○ーンか?

2−B主体の短編集にメイドの書き下ろし1話。

2−Bの話は、ドタバタ喜劇になると思っているが、好みが分かれる話でもあると感じる。

同じイギリス物でも、モンティ○イソンとミスター○ーンでは、全く違うと感じてるが、
モンティ○イソン好きの僕には、面白さが分からない。(関係ない??)

しかし、(以前のもそうだが)書下ろしが良かったので星2個。


とにかく笑えました

 今作では主人公・式森和樹と5人娘の恋愛模様は基本的に描かれていません。

 では、誰が話の中心かと言うと、全編を通じて葵学園2年B組の連中です。
 彼(女)らは高校生のくせに拝金主義で金儲けの為なら非合法活動もいとわず10円を巡り本気で死闘を演じるような奴ら。今までにも金儲けのために学校に立てこもるなどやってきた彼らですが、今作では今まで以上の突拍子のない行動をします。
 私は最初に今作が発売されていることを本屋で見て知り読んでみて、あまりの突拍子のなさに声を上げて笑ってしまいそうになりましたが、本屋と言う場所の関係上、声を出すわけにいかずこらえるのが苦しかったです。

 「突拍子のない」と書いて具体的なストーリーを挙げなかったのは、ぜひ読んでその突拍子のなさを味わって欲しいと思ったからです。
 最近心から笑っていない人、2年B組が好きな人に特にお勧めの作品です。



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