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クチコミ情報
自分は好きです。全部の話が、よくできてるとまでは言えないと思います。
話によっては、ちょっと原作とイメージが違うかな?とかも思ったりしましたが、ほんわかした話の流れ
でゆったり見ることができました。原作を読むきっかけにもなりましたし、自分はこういうのが好きなので
この評価にしました。なんだか皆さん色々言っていますが、自分が直接観て判断すれば良いと思います。
平沢唯癒し系アニメとしてなかなか楽しめました。ではなぜ酷評なのかというと、それは主人公である平沢唯に感情移入ができなかったからです。自分からけいおん部に入っておきながら練習そっちのけで遊びを優先させ、楽器や音楽の知識を知ろうともしない。後輩の梓が入部してもまったく変わらず…しまいには楽器の手入れすらしない始末。ここまで来ると好き嫌い以前に、あんた興味ないだろうと思ってしまう…。最終回でけいおん大好きとかやっと自分にも夢中になれるものが見つかったと言っているが、普段の彼女の行動から説得力などまるで皆無。もう少し性格に一貫性を持たせてほしかった。あまりにも行動が支離滅裂だから。
よんでちょ☆名作とは言えないけど、おもしろいおww
サラっと見られる面白さが病みつきになるおw
でも「ドラ○ンボール」にはシコスー(業界用語で少しという意味)負けるかなw
冷静に判断しよう一大ブームを巻き起こしたアニメけいおん!の集大成ともいえる2年の学園祭。
原作では体調不良が原因でグダグダのまま悲惨な演奏をして「やっぱいつものノリ」になるのですがアニメでは…。
さて、批判されているところでは批判されてますが、このシリーズは総じて「何をしたいのかわからない」ところがありました。 キャラクターの「萌え」は一貫してありましたが、物語のテーマが「ゆる」なのか「熱血」なのか「友情」なのか「百合」なのか。
後半からは特に物語の指針がまとまらず、とりあえず女の子泣かせとけば感動or萌えるんじゃね?というシナリオの荒っぽさを感じました。 監督や演出の違いで物語の軸が変わってしまうのはいかがなものかと。
最終回はその極み、主人公である唯の行動には整合性がなく、澪の発言は前回の紬の言葉と正反対。
無理矢理演奏でまとめた感がなんともしっくりこない。
製作会社のウリの作画も、デフォルメといえば聞こえはいいものの、見せ場のライブ時での横顔と正面の動きの差には苦笑いするしかありません。
先述の通り、キャラ萌えに関してはは非常に高いクオリティを持っていたと思います。 楽曲も優秀、それ単体で世界観を作っていました。
しかしシナリオはよく比喩されるように「安いエロゲーのような」展開、なぜか終盤ブレ始めた作画。
一大ブームにはなっていますが、果たして金をはたいて買う必要があるのか?一考したほうが良いかもしれません。
キャラ崩壊12話の解説は置いておいて、ここでは11話の事について語りたいと思います。
はっきり言って最悪です。律ファンの方は見ない方がいいでしょう。
この11話、Aパートまでは原作に沿ったストーリーですが、Bパートからアニメオリジナルのストーリーが展開されます。
問題なのはそのBパートなのですが、律が小学生並みに女々しい嫉妬をして大暴れします。
それまで軽音部を引っ張ってきた男前で大人だった律が、澪に依存するような心の弱い女の子に180度キャラ転換させられてしまったわけです。そう、『全くの別人』です。
何故こんな無茶なシナリオになってしまったのか、恐らくは澪の株上げ、脚本家の自己満足、百合好きへの媚売り、そういったところが原因ではないでしょうか。
この仕打ちは、それまでの律ファンに対する裏切りと言ってもいいでしょう。
律ファンの私は11話を見た後、けいおんなんて知らなければよかったと後悔するほどに強くショックを受けました。
最近でも、グッズのドラムスティックやキャラソンの歌詞など、公式の百合押しが酷くて、律のキャラ崩壊がどんどん進んでいます。
私の好きだった律はもう完全にいなくなってしまいました。
今からけいおんを見ると言う方は11話を一番初めに見る事をお勧めします。
そうすれば、私のように律に期待して後で落胆させられるような事も無いはずです。
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