![ケイゾク 特別編 PHANTOM ディレクターズカット.ver / 死を契約する呪いの樹 [DVD] ケイゾク 特別編 PHANTOM ディレクターズカット.ver / 死を契約する呪いの樹 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/510TFJS7MRL._SL500_.jpg)
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商品の紹介 カルト的人気を博した刑事ドラマ「ケイゾク」の続編で、1999年クリスマスイブに放映された2時間スペシャル。本作はTVシリーズと映画版の中間エピソードである。 銃弾を受け昏睡状態だった柴田(中谷美紀)は8か月ぶりに目を覚ますが、かつて所属していた2係についての記憶を失っていた。2係には新メンバーが加わり、柴田は八王子西署長に就任する。そして「死を契約する呪いの樹」の事件で、柴田は再び2係と捜査にあたることになる。 TVシリーズ最終回で、「映画化」のニセ予告を流した「ケイゾク」が本当にケイゾクした。一体どうやって話がつながるんだと思っていたら、「こう来るか」という確信犯的な裏切り。TVシリーズのファーストシーンや、ラストシーンを彷彿させるシークエンスに、マニアックなギャグのオンパレード。とにかく「ケイゾク」ファンのために作られた本作。堤幸彦演出に酔うもよし、作品を解読するもよしだが、TVシリーズを見てからの鑑賞をおすすめする。(井上新八)
クチコミ情報
ハイテンポな洗練度いや、あんたら生きてたのか!?という驚きから始まるTVシリーズの続編です。まあ細かい事は
気にせずに(笑)、堤幸彦のハイテンポ演出でまあ飛ばす飛ばすあれよあれよで最後まで
エンジョイできます。全体的に堤色に染まっていてギャグっぽさが強くなっているが、独特の
冷ややかなトーンや報われない怨念じみたダークな雰囲気もしっかりケイゾクされていて
Goodですね。批判する人もいるようだが、個人的にはTVシリーズより洗練されていると思う。
それにしても柴田の後任として弐係に配属される遠山金太郎はいちいち面白い(笑)。演じた
生瀬勝久さんの魅力が活きてるんだなぁ。この人は本当に良いスパイスになる。
暴走したって面白くなるわけじゃない。映画版へつながる特番。
映画版は日本映画の良くないところを集約した駄作だったが、この特番ですでにその片鱗が見える。
これは堤カントクの狙いなのか? 脚本家の狙いなのか?
どちらにしろ、映画からあと、次作が出てないことからも「ゲージツやっちまって成績最悪」が目に見える自業自得なシリーズです。
クリエーターのみなさん、気をつけましょう。人気出たからと天狗になってゲージツすると、ファンはすぐ離れていきます。
「ケイゾク」はTVだけで充分だね。
う〜ん・・・ファンの間では人気の高いこの「特別編」。しかし個人的にはあまり好きではありません。「ケイゾク」ってここまでバカな作品でしたっけ?シーズン壱(連ドラ時代)と比較すると明らかに下らないギャグに走りすぎていて、見ていて違和感を感じてしまいます。勿論、これはこれで面白いのですが、明らかに雰囲気は「トリック」。良し悪しは好みの問題であるので、一概に「否」とは言い難いのですが。
また、柴田だけでなく、彩や壷坂まで実は「生きていた」。まあ、ある程度致し方ない部分もあるのでしょうが、彩はともかく壷坂はどう見ても死んでたよなぁ・・・と感じてしまったり。なんというか「無理矢理繋げた」感があるのも事実。どうも評価に苦しむ作品です。
とは言え、「ケイゾク」という括りを外して単体で見ればやっぱり面白い。癖になる馬鹿馬鹿しさは健在です。中谷美紀が好きなのと、遠山金四郎が面白すぎるので星3つ。
大好きです。 「池袋ウエストゲートパーク」が好きで、この映画やドラマを観ていない人。「トリック」シリーズが好きで、やはりこの映画やドラマを観ていない人。これは絶対に観た方がいい。
ストーリーそのものもさることながら、登場人物の個性とそれぞれの絡みが観る人を最高に引き込む。
ケイゾクの中で一番傑作!映画も含め全シリーズDVDで持っていますが、その中で最も気に入っているのがこの特別編。原因はやっぱり遠山金四郎にあるようです。(●^O^●)。やっぱりこの人のキャラクターが加わったおかげで、がぜん面白さに厚味がでました。でもこの後はトリックのようにただただギャグの追及になってしまっている気もするんですけどね。
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