![続・荒野の七人 [スタジオ・クラシック・シリーズ] [DVD] 続・荒野の七人 [スタジオ・クラシック・シリーズ] [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/2175kr3ktyL._SL500_.jpg)
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商品の紹介 日本映画『七人の侍』の西部劇リメイク『荒野の七人』の大ヒットを受けて製作された続編。前作の戦いの中を生き残り、結ばれた娘とともに平穏な生活を送っていたチコ(ジュリアン・マティオス)の村に、再び野盗の群れが現れる。チコの知らせを受けたクリス(ユル・ブリンナー)とヴィン(ロバート・フラー)は、再び仲間を集め(クロード・エイキンス、ウォーレン・オーツら)村へ向かい、一味(エミリオ・フェルナンデス)に決戦を挑む。 ユル・ブリンナーを除いて前作のメンバーはすべて交代しているが、ひとくせもふたくせもある個性派という点では今回のキャストもなかなか通好みではあった。監督はコミカル西部劇で知られるバート・ケネディだが、ここではハードな演出に徹底している。(的田也寸志)
クチコミ情報
兎に角酷いの一言!荒野の七人Series程、続編の質が落ちるのも珍しいのではないかと思うのだが。
Part1が良すぎるのか、それともこの作品が酷すぎるのか、明言は避けるが、この凡作を単なる1西部劇として捉えても出来はかなり悪いでしょ。
Climaxの七人vs二百人の悪党(そんなに悪党とは思えないのだが)の対決Sceneだって、僅か数分で終わってしまうし、ユル・ブリナー(ブリンナーのどっちが正しいの?)のガン捌きも殆ど見せることなく、The Endだもんなぁ。
脇もPart1と違って、魅力ある役者はウォーレン・オーツのみ。このドスケベ役が居なかったらホンマニ「荒野の一人Plusどうでもいい連中」ってTitleになってても可笑しくない程、酷い作品です。
演出は私の大好きなベキム・フェーミュ主演の「デザーター/特攻騎兵隊」のバート・ケネディなんですが、この人ロクな作品、撮ってないんで、まぁ期待しちゃ駄目なんでしょうねぇ。
救われるのはエルマー・バーンスタインのThema曲のみ。でもこの作品のBackに流れてたんじゃぁ色褪せちゃうよなぁ。
RETURN OF THE SEVEN1966年リリースで続編ですが、何故、邦題を『帰ってきた七人』にしなかったのだろうか?
一作目の七人は主役級がずらりと出演していて重たさを感じましたが、続編はどちらかといえば、ユル・ブリンナーを主演に他は個性派の助演級という感じですね。
それにしても、あの『ララミー牧場』のジェスことロバート・フラーがビン役で出演しているだけで日本では圧倒的に人気でした。いやあ〜実に渋いというか、西部劇がよく似合う俳優でしたね。
音楽は同じくエルマ・バーンスタインで、もちろん『荒野の七人のテーマ』が軽快に流れます。これは名曲です。
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