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クチコミ情報
言霊の国としての辞書小学館辞書編集部が選ぶ残したい日本語の辞書
内容は
・日本の色
浅葱色(あさぎいろ)や江戸紫(えどむらさき)など名前だけは聞いているが
実際の色を口絵で載っています。
・後生に残したい日本語
懐かしい日本語を2100語載っています。
・自然の言葉
雨、風、雲、雪、空など自然に関係ある言葉
・擬態語
ぱらぱらなど擬態語、擬音語が載っています
ひいて使う辞書ではなく、読んで楽しむ辞書ですが、
確かにいい言葉がならんでいるなぁと思います。
少し残念なのは、何故その言葉が残したいのかの熱い思いが
薄いのと、清明などの少し難しい言葉が載っていないことです。
それでも、厳選された2100語は確かに日本人として
知ってほしいなぁと思う言葉なので、もっておいて確認すべき
本ではないかと思います。
日本語を学ぶ僕は、46歳のおっさんではありますが、
この本を手にとり、改めて日本語を学びたいなと思いました。
海外へ出たことのある日本人の多くが、日本の事をあまりに
知らない現実に愕然とした経験をお持ちだと思いますが、
感じような感慨をの本を読んで感じました。
大変情けない話ですが、少しずつでも始めていきたいと
思います。同じような境遇の方に大変お薦めの本です。
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