
|
クチコミ情報
すげーグッバイ現役当時はまだ小学生で、シングル1,2枚しかしらなかったのですが、
今から25年前にこんな音楽を自ら作っていたと考えると、素晴らしいと思いました。
かなり感動しました。アレンジを変えれば今でも通用すると思います。
よっちゃんとヤッチンの音楽性が少し違くなってきたな?と思える歌になったり、
よっちゃん色が強かったり、ヤッチン色が強かったりと、
本当にたのしませてもらいましたので。全部CDをそろえようかと思います。
グッバイは解散してしまったわけではないので、またバンド結成してもらいたいと思います。
素晴らしい!やっちんの才能!ザ・グッバイと聞くと、よっちゃんのバンドというイメージが強いと思いますが、ずっとグッバイを聴いてきたファンなら、なぜ長い間指示されてきたバンドなのかは分かると思います。それは、現在もソロ活動を続け、未だに名曲を書き続けている、グッバイのリーダーやっちんがいたからなのです。グッバイのシングル、人気がある曲は殆どやっちんが作り、メインボーカルをとっています。もちろん、よっちゃんの詞の世界も素晴らしいのですが、やっちんがいなければ、今のグッバイはなかったでしょう。本当に名曲揃いのバンドです。これまで、やっちんについてのレビューがあまりにも少ないので、今回はやっちんを中心にレビューを書かせてもらいましたが、ジャニーズ出身で、これだけの実力があるミュージシャンはなかなかいないのです。ジャニーズ出身のバンドで、自分たちで曲を作り、名曲も残せて、演奏も上手いバンドというのは、グッバイ以外にはいないと思います。その中でも、やっちんの才能は本当に素晴らしいです。ソロの楽曲は殆どインディーズなので、ライブ会場やファンクラブでしか購入出来ませんが、グッバイを超えるような名曲もたくさんあるので、まずはこのベストをきっかけに、是非たくさんの名曲を聴いて欲しいと思います。
元祖‘渋谷系’? こうして改めて聞き直してみると、彼らの洋楽に関する教養の深さに驚く。1983年のデビュー曲「気まぐれOne Way Boy」は確実にヒットさせるために同年に公開された映画「ステイン・アライヴ」の挿入歌でフランク・スタローンが歌った「Far from over」を元に作ったわけだが、これは同年THE ALFEEの「メリーアン」が、同年のJOURNEYのヒット曲「SEPARATE WAYS」を元に作って大ヒットしたことを参考にしたのだと思うが、基本的に彼らの楽曲はロックというよりもポップスだ。THE GOOD-BYEを全く知らない人は、GSの頃のバンドと思うかもしれないくらいだ。アイドルのバンドとしてはあまりにもシブ過ぎたのかもしれないが、今聞いても耳に心地良いことに変わりはない。
たのしいったらないヨ!「音楽ってたのしい!!!」
当たり前のようでいて、
その実めったに味わえないようななそんな気持ちが、
あれよあれよと目の覚めるようなスピードで伝わって来る驚き!
グッバイをかける度、
スピーカーまでもがよろこんでいるかのように思える不思議!
ロクにメンバーのお名前さえも知らなかったような僕ですが、
誰に何に感謝すればイイのかわからないほど、
あぁ、このバンドに出会えて、とってもうれしい!!!
今、すがすがしくもちょっぴりせつない、
大人げナイほど素直な気分であります。
ただの「アイドルバンド」じゃない!ご存じたのきんトリオ・野村義男と、幼少時代から筋金入りのジャニーズ・曽我泰久が、フロントマンとして、80年代後半に活躍したバンドの最新ベスト。悲しいことに、この2大アイドルが所属というだけで、「アイドルバンド」としての過小評価を受けてしまうことも多かったが、1曲1曲の作り込みが実に濃厚、歌謡曲からハードロックまで上手に消化出来る技術、そしてこれらの曲がほとんど自作かつセルフプロデュースだったことを考えれば、もっと評価されていいバンドだったのでは? 個人的には「Two Nights」~「祭り気分でTake a Chance」の中期の作品がお薦めです。 近年、十余年振りに活動再開したので、ライブアクトも是非観て欲しい。
|