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クチコミ情報
ぎこちない二人が見所本巻から、帝国の怪しい動きが垣間見えるようになります。
人外の圧倒的な強さ、リサの秘密、セシリーとルークの結びつき、群集列集国と帝国、魔剣
イロイロな今後重要な要素が含まれていて、丁寧に描かれていると思います。
戦闘描写は未熟だが、心情描写は一流主人公が弱い為、1巻では熱くなるシーンでの盛り上がりに欠けるように感じていました。ただ、主人公の強さだけの問題ではなく、主人公の戦闘描写よりもルークの戦闘描写の方が丁寧に作りこまれている気がします。
前巻から登場しているシーグフリードは優秀な憎まれ役ですね。ここまで憎らしく、物語の序盤(上等シリーズ以上の長さだと想定するとですが)で出てきていて、かなりしぶとそうなキャラは滅多に見かけません。序盤で出てくるしぶとい敵キャラって、大抵は形だけで実質は負ける前提の強敵か、意外と憎めない奴というパターンですから。ここまで憎らしいキャラというだけでも珍しいと思います。
ところで、エヴァドニの元になった肉って、おそらく所有者のアソコですよねぇ。契約シーンを想像するとギャグ漫画っぽいですね。
ファンタジィーの中で心のリアルを求めてるのかなでもページ数が少ないかな毎巻2つのエピソードからなってるみたいでも主人公自身がげきてきにパワーアップする事は無いので地味になってるかな、どのへんでメリハリをつけるかが問題かイラストがかわいいのでそれにつられてついつい買ってしまうんだけど、
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