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クチコミ情報
さくさくっとさくさくと短時間で読めてしまうBL小説!
シリアス、暗い、重たい内容よりも、明るくてドキドキハッピーな気分になりたい人にお勧めです(^^)
それはありえないだろう・・・という設定もあったりするけれど、終わりよければ全て良しです!
元気な男の子なんだけど時々ショタ系天然可愛い子ちゃんになる受けがツボりました〜かんべあきらさんの挿絵がとても良くて、早々にキャラたちにハマりました。
明良(受け)は田舎から出てきて専門学校に通っていたが、事情があって引越した矢先にそのオンポロアパートが全焼し行き場をなくす。あまりの災難続きにポカンとしていた明良は、人違いで拉致された際に偶然出逢った資産家の榊(攻め)の屋敷へ誘われるが、いきなりセクハラされて立腹、猛然と抗議する。「間違えた」と謝罪されるものの、食事の世話などをしながら一緒に暮らすうちに榊の熱い視線に明良はドキドキし始めて……。
ジュブナイル傾向のレーベルカラー作品だは思いますが作者の個性が発揮されてて面白かったです。ラストのラブシーンで明良が榊に言うセリフ「やだ…! どっちか片方にしてください」は可愛いすぎて爆笑でした。大企業のトップで采配を振るいながら、明良を愛しさ溢れる目で見つめ、触りたいのを我慢して料理する明良の後をついて回り、くんくんと明良の甘い匂いをかいだりしている榊はチャーミングでカッコ良いです。コミックを読む感じで軽く読めるラブコメ。ポップでキュートなBLをお好みの方には楽しめるかと思います。
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