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クチコミ情報
中学生の気持ちで読むべし!成人マンガコーナーに売っているのに、実は「成人マーク」が入っていない、全年齢向けマンガ。
それが「菜々子さんシリーズ」。
しかし、前作、前前作の「菜々子さん的な日常」1,2巻は成人マーク付きのアダルト商品であったが、今回は無しである。
マンガの内容は、タイトル通り「菜々子さん」の日常を、菜々子のクラスメート(主に瓦君)からのレポート形式で語られる。
菜々子さんは、わかりやすく言えばもの凄く天然で、その突飛な行動で周囲の人々を驚かせる(といってもほとんど瓦君が犠牲者)。
授業中突然スカートをゆるめ、パンツの中に手を入れてごそごそとまさぐる菜々子さん。そんな状況を偶然目撃する瓦君。
もちろん、いろんな妄想で男としてはいたたまれない状態だ!(笑)
単に、股間を温めるために使い捨てカイロを股間に当てていただけなんだが、そういう男としてのドリームな展開を妄想させる菜々子さん。しかし、彼女にその意識はなく、全く天然行動である。
ノーパンなのを忘れて走り回ったり、外でおしっこをして、服を見失ったりと、そういう場に鉢合わせる瓦君はいつも、そんな彼女にドキドキさせられる。
最初にも言ったとおり、成人マンガではないので、純粋なエロシーン、セックスシーンなどは一切無い。が、が、決してエロの基本は結合にだけではない!という事を思い出させてくれる。
いや、中学生の気持ちで読むとかなりエロいのは確か。故に僕はこういいたい、中学生の気持ちで読むべし!!
彼女のエロさは、読めば読むほど魅力的で、初々しい!
あと、この本のこだわりに、このマンガのスペシャルサンクス欄がある。
基本、手伝ってくれた仲間のマンガ家の人などを書いたりするが、それを逆手にとって、とにかく知っているマンガ家の人に声をかけて、なかば無理矢理手伝わせたり、常に原稿を持ち歩き見つけた時に、ベタを手伝ってもらったりと、スペシャルサンクスのページだけで、6Pも使っている点だ(^_^;
いろんな所に、作者のこだわりと、熱意が感じられる、エロくはないが秀逸の1冊!!
お勧めです!!
健全な寸止めエロスのオンパレード主人公の瓦くんがショートカットの気になる女の子・菜々子さんのあられのない姿に遭遇するというギャグ漫画。癖になって何度も読み返してしまう中毒性があります。
タイトルにもなっている菜々子さん、この娘が(無自覚で)Hなポーズをしたり、(無防備に)パンツを脱いだり、(不可抗力で)全裸になったりしたところを偶然瓦くんが出くわすという、お約束な展開が妙な中毒性を持っており、読み始めたら終わらなくなってしまいます。また、菜々子さんは巨乳でいわゆる「Hな身体」をしているにも関わらずヤラしくなく、全くもって「健全さ」しか感じません。画は限りなく際どいのにその読後は極めて清々しい、HなのにHでない奇妙な感覚を覚えてしまいます。
また、菜々子さんをはじめとする登場人物も良い味を出しています。やはり、菜々子さんに注目が行ってしまいますが、個人的に主人公の瓦くんも一押しですね。菜々子さんの痴態に遭遇して、欲を出して行動すると因果応報的に天罰(?)を喰らってしまう…、そんな部分も読後の清涼感を一層引き立たせています。
面白くて、でも他人は薦めづらい(笑)良作です。
健康的でライトテイストのHマンガ。健康的で爆乳ボディのクラスメートの女の子「菜々子さん」のドッキリシーンに、
主人公の「瓦くん」が毎回出くわすという連作ショート。
菜々子さんは天然で、「無自覚・無防備に」Hな格好になったりHな目にあったりして、
瓦くんは「偶然」その場に出くわすだけの話なので、欲情的なエロスはゼロ。
ただ健康的でHなシーンがあるだけ。
明るく魅力的なヒロイン菜々子さんと、何だか憎めない瓦くん、そしてそのクラスメートが
織り成すほんまかまったりした北海道のハイスクールライフ。
秋の夜長に力を抜いて読めるライトHマンガです。
微エロ系菜々子という女の子を、同級生の視点から見た作品です。
微エロ系で、パンツが見えたりお尻が見えたり
アクシデントで裸になっちゃったりと、
青少年向け微エロの王道的な作品です。
巻末に、前期までの作品が終わってからも続きを描いてくれというオファーが多かったと書いてありますが、
確かに過激でなくちょうどいい微エロさ加減です。
ストレートなエッチでなく、微エロが好きな人にはぴったりです。
菜々子さんは今日もとっても元気で、やっぱり天然無防備娘でした。そして明日も♪★4のど真ん中。
『三部けい』『三部敬』名義も使い分ける著者の18冊目は、著者の出世作にしてライフワークでもある表題作『菜々子さん的日常シリーズ』の第3巻で、アクシデントでパンツが見えちゃったりオッパイポロリとかオシリ丸出しとかいう、そんな漫画で、マークが在ること自体が謎だった成コミ七不思議のひとつも今日晴れて解消。
さて、第3巻のコンテンツはカラー4頁含む21編のショートストーリーの本編のほか、『クロスカントリーの菜々子さん』『部室の菜々子さん』『屋根裏の菜々子さん』『出張版 菜々子さん的な日常』という番外編3編・カラー2頁の登場人物紹介・瓦くん的な解説5頁・後描き漫画『非日常的日常』4頁など。
このお話は、北海道の大自然のなか、著者の母校がモデルになった学校での出来事や放課後ドラマのアレコレを著者の思春期の憧憬を妄想代理人である『瓦くん』目線で、天真爛漫で、ちょっと抜けててドジっ娘な天然娘な無防備さのせいで、見せなくてもいいオッパイとかパンツとかオシリとかをたっぷり見せてくれる女生徒『菜々子さん』のアラレもない痴態が垣間見られる、とってものどかで牧歌的な、エロ漫画ではないエッチイ漫画です。
半分がイラストな一般向け作品集である9冊目『九十九織』に収録されていた4頁カラーの『焼けたトタン屋根の菜々子さん』が収録されてたら完璧だったのですが、それは次回に期待という事で。
さて今回はシリーズ第3巻がめでたく全年齢向け発売となりましたが、1・2巻もぜひA5サイズのまま一般向けに再版し直して欲しいですよ。
ともあれこの本は1・2巻同様、大自然の恩恵を独り占めしたようはしゃぎ回る道産子娘『菜々子さん』のドキドキに充ちた無防備空間がすべてを支配してるような本ですので、間違ってもエロースとか過剰なリビドーとかは期待しないでくださいね。
また逢える日まで♪
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