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クチコミ情報
切ない受けの一途さが、切なかったです。 愛しているから、側にいたくて、攻めに軽蔑されるとわかっていてもマフィアの仲間になり、はては愛人にまで落ちしていく受けは健気でした。 確実に両思いなのにすれ違う二人。とても面白かったです。
よかったです!えれなさんの作品はいつも海外の事よく知っとるな〜と感心するほど良くデキテルと思います。 まぁ、設定は独特でわありますが私はセラーノ氏の自嘲と愛情の表現はカナリ良かったとかんじました!! 毎回読みやすい作品を書かれてますが、アマンテは久々に良くできた作品でわないでしょうか。
よかったとっても良かったですよー!
「サウダージ」の2人がかなり好きでロベルトのことは正直よく覚えてなかったのですが、読んでて思い出しました。
いたいた、この人。サウダージを読まなくてもストーリー的に全く問題無いですが、読んだほうが絶対良いのも間違いないです。
こっちに出てくるサウダージの攻はちょっと落ち着きすぎなので、こっちから先に読むと安心感が有りすぎてハラハラできないと思うので
さきにそちらを読むことをお勧めします。
それで「アマンテ」!前作が素晴しすぎて超えることは無いだろうと思っていましたが遜色無いクオリティ!
受のロベルトはかなりネガティブ思考なのでキャラ的に「サウダージ」に比べると間口は狭いのかなあとも思いますが
私にはクリーンヒットでしたよ〜!^^途中不覚にもちょびっと泣いてしまいました。心情描写がとっても良かったです。
攻めキャラはマフィアのボスなんですが、オーラが凄い。これは間口広い。気に入ること間違いないです。
受けは外見は美麗な冷血弁護士ですが、中身は餌付けされて飼い主みあげてる犬って感じです。切ない。
ロベルトが間違いを犯すあたりの描写はかなりサラッとしてるのでいきなりこっちを読むと「え!?そんなサラッと進むの?」て感じになるかも。そういう意味でもサウダージを先か、セットで読むほうがいいかもしれない。
あとは円陣闇丸さんのイラストも文章と相乗効果でとっても相性が良かったと思います。
題材が悪い掟の厳しいマフィアでなければよかったと思います。
なんでもありのロシアンマフィアとか、二本の新興グループとか。
それなら、最後のご都合主義もありえたかな、と。
でも、ブエノスはないよなぁ・・・と。
蜂の巣にされておしまいでしょう。
結末にはお口ポカーンでした。
物語のかなり初期からの悪役を周囲の力関係無視であぽーんしちゃって満場の拍手っていったいなんなの。
・・・この作家さんは、BLにしてはちゃんとした作品を書いてらっしゃると思っていたのですが、考えを改めなければならないようです。
萌えありきで、設定も読者もおいてきぼり。
それでも、★4つ。
円陣さんのイラストはすばらしく、キャラ造詣も魅力的、大西洋を挟んだ2国の異国情緒もたっぷり、エリートの華麗な軌跡、ドンのカリスマぶり、「アマンテ」としてのお勤めぶり、と見所はたくさんありました。
ドンの心情がわかりにくくて、自分なりに納得できるまで5〜6回読んだ気がします。
BL本を、時間を置いて読み返すならまだしも、読了後に理解するためにこんなに読み返したのは初めてかも。
「理解したい」と思わせる程度には魅力的なお話でした。
あ〜でも、最後のご都合主義がすべてを台無しにしてる。
二人は蜂の巣になってグラナダを夢見て昇天した方がよかった気がするな〜
松岡なつき先生の「H.K.ドラグネット」を思い出しました。
黒社会で無茶な設定の場合は、劇的に死んだ方が感動できるのにな〜
惜しい!本当に惜しいです!!
共に歩めたら、そこが光の世界。『サウダージ』のスピンオフです。
ビクトル(義父・マフィアのボス)×ロベルト(孤児・義理の息子)の禁断愛。
裏社会が背景ですが育ての親を狂おしいほど愛してしまったロベルトの【苦悩】を主軸に描かれています。
ロベルトが表の世界で、無事幸せになる事を願う庇護者としての態度を崩さないビクトル。
一方、親愛だけでは身も心も満たされないロベルト。自分の夢を犠牲にしても傍に居て守りたくて。
それなのに…。交差する二人の想いがやるせなかったです。
ロベルトは、ある事件をきっかけにビクトルを守る為、裏社会に身を投じる覚悟をします。その事に大反対したビクトルは仕方なくロベルトを自分の【愛人】(アマンテ)という役割で組織におく事を認めます。
体の関係は出来たけれど心はどんどん離れていく…というジレンマにロベルトは更に苦しむ事に。
心が置き去りのまま愛人という関係に耐えられなくなり精神が疲弊してしまうロベルトが、本当に気の毒でした。きっと(推測です)ビクトルが愛人にしたのは一番身近に置いて他の幹部から横恋慕や利用されないように牽制する為だったと思われるので、その不器用な愛が伝わらなかったのが、はがゆかったです。
感情移入出来るか、キャラの好みで評価が分かれそうな作品。
(重苦しいトーンが続くのでテンションは下がります。が、最後まで我慢した甲斐が!)
私はビクトルの風貌や喪に服す意味で常に全身黒衣装なのがストイックで好みでした。(イラストが大人の色香で最高)また色んな意味で決着を付けるとこが流石ボス。
裏社会で見せる冷酷な顔と、ロベルトにだけ見せる優美で紳士的な態度の落差も良かった。
少し残念なのはビクトルの視点が少しでもあればこんなにもヤキモキしなかったかな?あと終盤のHももう少し欲しかった。
今後二人の未来は安穏な生活が約束された訳ではなく、読み手の想像に委ねられている結末も良かった。全てが大団円ではないけれど読み応えがありました!
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