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クチコミ情報
もうアンチの洋楽信奉はダサいジャニスと較べるのもいいけど、この人はこの人で自分自身を確立している!今のビルボードチャート見ても、みんな似たり寄ったりで面白くない。一々洋楽を引き合いに出さないとレビュー出来ないんですか?今年のウッドストックフェスティバルでも会場のジャニスを聴いていた世代の人達からは凄く高評価でしたよ!
J-POP枠では高評価毎月、CDを20〜30枚程度、購入しているがJ-POPは余り好んで聴衆しない。
(購入はするが、何時の間にか聴かなくなり、タンスの肥やしとなる。)
その中でSuperflyの1stが、私見に高評価であった為、今回も購入した。
(今作も前回と同様レベルの作品には仕上がっている。)
≪Superflyについて≫
Superflyの名前の由来が1970年代に活躍していた、カーティス・メイフィールドの代表曲(Superfly)から引用した様に
70年代の音楽に影響を受け、アルバムにも反映され、メロディーの構成、コード進行等、当時のロック・ブルースなどに
感化されている。(幅広い世代の音楽ファンに、受け入れられる為の戦略性も感じるが。)
特にボーカルの志帆はJ・チャプリンに影響を受けている傾向で、発声等、類似(ジャニスほどハスキーでは無いが)するが
本家よりは迫力を感じない。但し、日本国内に限定すれば、志帆自身の音域は広く、ビートの取り方も良い、
十分に優秀なボーカリストと思われる。
≪アルバムの中身・音楽性について≫
J-POPである為、若干、歌謡曲風である。(歌謡曲を否定している訳では無い。)
日本人、東アジアに売れるには必要な事であり、国民性の問題である。
楽曲を単体で評価するとクオリティーが高く、万人受けする作品に仕上がっている。又、曲順も十分に考慮しているが、
アルバムを一つの作品と考えると、ベストアルバムの様でありconceptを感じ無いし、強烈なメッセージも伺えない。
(アルバムタイトル「Box Emotions」の意味を察すると「色々な思い(感情)が箱=アルバム(心)に詰まっています。」で良いのか?
故にアルバムトータルでは統一感がなく、単高総低(良い曲を集めただけでは良いアルバムには成らない。)と言う評価となる。
余談になるがジャケットのアイデア、デザインは優良と評価する。
(日本の作品は何故にオマケが多いのか?疑問、子供相手の商売?)
≪今後への期待≫
最後に十分期待できるアーティストである為に、今後、安定した磐石の地位を確保したらで良いが、
「媚びない、逃げない、妥協しない」(ファンに受け入れられなくても、作品に対する、こだわりを貫く。)
アーティストとしてパーフェクトな姿勢を志して頂きたい。
(生涯、1作品だけでも良いので、世界が名盤と認知する作品を期待しております。)
1曲1曲はいいですが、アルバムとして考えるとちょっと疲れる感じがします。タイアップが多いからでしょうか?キャッチーな曲が続きますね。バラードがもっと入ってたらなと思いました。売り方がうまいなぁと感じます。でも、洋楽をよく聞く方のが合わないかも。邦楽好きな方向けでは?1曲目がよかったです。まだまだこれからに期待出来そうかな。
イイと思います。ジャニスがどうとか言われますけど、それは期待値の現れでは?アルバム全体ハズレなしだと思います。楽曲が全部カッコいいです。これ受け付けないならロック聞かない方がいいかも。ただ歌詞は薄いかな。自分が年寄りだからかもしれませんが。あまり深く考えないで、音として聞いてみてください。
やっぱりすごい!!セカンドアルバムなのに、CMやドラマ主題歌・挿入歌など、必ず耳にしている曲がほとんどで、やっぱSuperflyは実力があるんだなぁ・・・とつくづく思い知らされた作品です。ジャニス・ジョプリン時代の懐かしいようなアメリカンロックもあって、ナビのHDDに入れ、ドライブで楽しんでいます♪
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