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クチコミ情報
心底からほのぼのした気分になれる、真面目でクオリティの高いホームドラマ主役は「専業主夫」の田村正和だが、ストーリーの軸は、熱血弁護士の妻(伊藤蘭)との間に生まれた長女(内田由紀)、長男(玉山鉄二)、次男(長島弘宜)それぞれの成長物語。話は小学生の次男の目線から、絵日記風に進められていくが、長島が場面場面で見せる演技や表情が子供らしく、健気でいじらしい。田村の、家族全員に精一杯愛情を注ぐ姿も、コミカルだが一所懸命で、感情移入できる。特に第1話のラストや第5話など、次男を手放しでかわいがる姿に、心底からほのぼのした気分になれる。また、オカマ役の阿部サダヲや、謎の隣人・小林聡美が、バラバラになりかけた田村の家族をもう一度結びつけるためにおせっかいを焼く姿も快演で、人の善意を信じたい気にさせてくれる。近頃の良識を失った世の中に疲れている人に没頭して見てもらいたい。真面目でクオリティの高いホームドラマです。
安心できる昔ながらのホームコメディー 主夫という現代風のエッセンスを用いているが、内容は家族が起こす様々な事件を乗り越え、家族の絆を確かめ合ったり、今までに気づかなかったことに気づき成長するという、昔ながらのホームコメディです。でも、ワンパターンで片づけないで欲しいものがあります。
最近奇をてっらった設定や、破天荒な主人公のドラマが好まれる傾向にあります。しかし、そうしたものは飽きられるのが早いし、結末が分かれば繰り替えしみようという気にはなれないものがほとんど。
このドラマはそうしたことはなく繰り返し家族で見たくなる良作です。嘉門家は女性が強く、男性陣は優しいのが今の世を表しているみたいです。その男の子たちが、最後は自分の気持ちに素直に生きようとする姿は、現実なかなか出来ないようで、ちょっとの勇気さえあれば本当はそんなに難しくないのかもと思わされ感動しました。
田村、阿部、小林聡美をはじめ芸達者な出演人に、子役の子も頑張っていて、回を増すごとに物語に入っていき、感情移入できました。多くの方たちに見てもらいたい、お勧めのドラマですよ。
人と同じである必要はない「人と同じである必要はない」「自分は自分一人」
誰かを好きになるって本当にいいですよね。
一般的な家族の形とは違うけど、この家族には、愛があって、
見てて幸せな気分になれました。
個人的にはピンコさんがいい味出してて、好きです。
笑いあり、涙ありこのドラマの中で「そんなことを言って誰がハッピーになるんだ?!」という台詞が
何度か登場します。ドラマが終わって数ヶ月経った今でも私の中でリフレインして
います。以前はついイライラして言わなくてもいいことを言って後悔することが多々
ありましたが、このドラマを観てから激減しました。これほど影響を受けたドラマは
初めてかもしれません。おかげで今はパパとママのように夫婦円満です。
田村さん演じるパパが一豊、伊藤さん演じるママが千代という功名が辻?みたいな
設定も笑えます。
タイトルだけを見ると夫婦の愛を描いたドラマかと思いますが、親子の愛や恋愛、
同性愛など盛りだくさんのドラマです。
笑って泣ける大好きなドラマです。
一番好きなお父さん田村正和主演のホームドラマの中ではガンコ親父が定番だけど、このドラマでは専業主夫を演じててその優しいお父さんぶりが一番似合ってて好きです。 「オヤジぃ。」や「おとうさん。」などと同じようなシチュエーションが多いけど、今回はキャラが引き立ってる感じがして良かったです。 その中でも、劇団ひとりと内田有紀の掛け合いが面白いし応援したくなるので好きです。
あと個人的に大ファンの小林聡美さんがアクセントになってて、思ったより沢山出てくるので嬉しいかぎりです。
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