![デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!/デジモンアドベンチャー【劇場版】 [DVD] デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!/デジモンアドベンチャー【劇場版】 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/617JZ13THTL._SL500_.jpg)
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商品の紹介 繰り返されるボレロのメロディ。郊外の団地の中で繰り広げられる、一夜限りの大怪獣バトル! あふれんばかりの重量感。破壊のスペクタクル。人間とモンスターの心が通う瞬間。目撃者は子どもたちだけ――。わずか20分間だけど、無限に感じるような映像スペクタクル。もう1本「ぼくらのウォーゲーム」も、デジタル空間に生まれたモンスターとの戦いを通じて、家庭にいながら世界中の子どもたちがつながっていく。大人たちは知らない、世界の命運をかけた、子どもたちだけの密かな戦い。デジタル時代のモニターの向こうの小さな戦争。どちらも監督は「時をかける少女」の細田守氏。このDVDは、まさしく細田氏の初期傑作作品集と呼ぶことができるだろう。(志田英邦)
クチコミ情報
こらこら劇場版『デジモンアドベンチャー』のことも忘れるなさるな
あれがあってこそのこのDVDですよ
珠玉の傑作公開当時から一部の映画ファンの間で評判になっていました。それがなんとあの荒井晴彦の映画芸術だっつーんだから笑っちゃうんだけど。そして今発売中の映画芸術でおそらく創刊以来初のアニメ映画『サマーウォーズ』が表紙を飾ったのも何かの縁、ある種の必然なのかもしれません。この映画を初めて観た時は心底魂が震えましたね。むしろこの素晴らしさを本当に理解出来るのは世界中の映画をむさぼるように観ている筋金入りの映画ファンではないのかと思いました。そのくらい細田守の緻密な演出と神がかり的なアニメーターの作り出す高精度な映像テクニックに魅了され驚嘆しました。これ程までの画面の隅々まで神経の行き渡った凄まじい演出を目にするのは宮崎駿以来です。ジョンバダムの『ウォーゲーム』では発射されなかった核ミサイルが今作では核弾頭が着弾までの間信管を作動させない為のタイムサスペンスになっているところもひねりが利いているし世界中からの膨大なメールを転送し敵のデジモンの処理速度をフリーズさせトドメを撃つアイディアにも感心しました。織田裕二の『ホワイトアウト』の爆弾の処理の仕方が余りにも酷いお粗末な出来だっただけに尚更でした。澤田謙作の『B計画』の消火器で起爆装置を冷却して一時的にストップさせる方法以来の秀逸なアイディアだと思いました。
細田守ファンは是非!デジモンのDVDというより、細田守ファン向けという感じです。
もちろん!内容は万人にオススメできるもの。CGの使い方が安易ではなく、手段として効果的に使っています。話も1作目はきれいな短編映画、2作目はハラハラどきどき活劇もの。どちらも面白い。
特典映像もマニアならにやりとする内容でした。
一つだけ言わせてください島根にもパソコンぐらいあるわ! 映画見てる時に会場ざわついたぞwww
それ以外は方言もよく出来てるし、良いよ
ストーリーは最高。 王道なんだけどハラハラしちゃう。 あと、劇中に10分の制限時間があるんだけど本当に10分で驚いた。
あと10分!!!
まさに、電子世界の怪物〈デジタルモンスター〉だ。観賞後、果たしてこれが40分だったのかとついつい時計を見てしまう。
それほど見はまってしまう魅力がある。
インターネットにいきなり現れた電脳世界の怪物。
なぜこの現代に、冒険が終わったはずのこの時間に現れたのかという説明は一切ない。
ただ現れた。理由などどうでもいい。考えている暇があれば考えろ。仲間を探せ。攻略しろ。それが全てだ。叩きつけるような最悪の展開に揺さぶられ興奮が止まらないまま40分が走り抜ける。どうなるのか全く想像ができない。敵の頭が良過ぎるのだ。これは小学生にはわからないのでは?という攻略方法が激流する。一緒に観ている父親のほうが見はまりそうな展開。
40分という時間を一秒たりとも無駄にしない徹底した詰め込みがなされている。なのに詰め過ぎてはいないという絶妙なバランスと崩れないスピード感。
長編のような濃密の物語展開で魅了する中編アニメ。
間違いなく、これはアニメ映画のモンスターだ。
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