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蜷川実花

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蜷川実花

蜷川実花(にながわ みか、1972年10月18日-)は、日本の写真家。桐朋女子高校卒業。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。愛称は「ニナミカ」。あるいは「プチ蜷川」。演出家・監督の蜷川幸雄の長女。従姉妹は舞台女優の蜷川有紀。従兄弟は構成作家の夜鯉利光。
ロック (音楽) ロックバンド (音楽) バンドBUMP OF CHICKENのメンバー直井由文の写真の師匠だといわれている。
1996年、第9回写真3.3m²展(ひとつぼ展)・グランプリ
1996年、第13回キヤノン写真新世紀・優秀賞
1998年、第9回コニカ写真奨励賞
2001年、第26回木村伊兵衛写真賞
「Kissよりおいしいお菓子を教えて」(千秋 (タレント) 千秋の詩集)

NINAGAWA WOMAN

NINAGAWA WOMAN
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もうどれも同じ。

安達祐実と韓英恵はすごく良い。

が、あとの方は他のカメラマンのほうがその人の良さが出せるだろう。

誰を撮る時も同じになってしまうので、
このひとの写真で生きるモデルじゃないと良さが出ない気がする。

奇抜で新しいと思われがちだが
もう何十年も前の紀信の写真などを見ると
このひとの作品にそっくりな写真などが見られる。

写真の個性だけではもう出尽くされてしまってつまらない感じ。
彼女ほど生活のことを考えずに写真が撮れる写真家は日本にいるだろうか。
恵まれた環境にあり、せっかく名前が売れたのだから
もっと新しいものに挑戦して欲しい。


可愛い女なら捨てるほどいる。

当写真集のための撮りおろしの作品は無いようです。
そのため、「みたことのある」画が幾枚かあるやもしれませぬ。
しかしながら、百余名の美女を以て拓かれるNINAGAWA MIKAの極彩の世界に、此の一冊で魅せられることは間違いありません。
MIKA好き必視!
そして、可愛い女子必視!
可愛いだけなんてつまらない・・・そう感じている女子の教科書に推薦したく。


はっきりいいます。おすすめです

以前出した「mika」とかぶる写真も幾つかありましたが、でかいが高い「6930円」という金額を考えて今回の写真集は、本棚にもおさまりやすいし、手に取りやすい価格だし、『女が美しい』!! 撮る側、撮られる側のエネルギーがこもった作品集。 女度上がります。

ガールズフォト入門

女子を撮らせたら右に出るものなしのカメラマン・蜷川実花による女だらけの写真集。 モデルは、宮崎あおい、沢尻エリカ、相武沙希、綾瀬はるかをはじめ、「日本の女性芸能人といえば?」と聞かれたら名前が挙がるであろう人はだいたい網羅されています。 その中に、川上未映子、草間弥生、美輪明宏などの個性派アーティストもちらほら。 各モデル1ショットずつの掲載ですが、いずれも蜷川ワールド、なのに、どれひとつとして同じ世界がないというのはさすが。 「このモデルの写真がもっと見たい!」と思うものがいくつもあったので、これをガールズフォトの入門書として、気に入ったモデルの写真集を買うもよし、蜷川実花の別の写真集を買うもよし。 「かわいい女の子を見ると癒される…」という人は買って損なしではないでしょうか。 私は本屋で中身を全部見たので、実際購入するか迷ったのですが、やはり買って後悔してません。 毎日寝る前に見て楽しんでます!


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中川翔子×蜷川実花写真集 『しょこれみかんぬ』

中川翔子×蜷川実花写真集 『しょこれみかんぬ』
定価:¥ 2,940
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可愛いものが好きな女の子以外にもおススメ!

某バイブルでしょこたんの特集が組まれていて、写真集から抜粋された数ページの写真を見てほしくなって、初めて写真集というものを買ってしまいました。
その期待を裏切ることなく、最初から最後まで、ピンク一色で可愛いの一言に尽きます。
蜷川さんの作るいろんな世界と、その世界の中で主人公を演じるしょこたんが魅力的で女の私でも、ハートを打ち抜かれました。
可愛いしょこたんだけではなく、セクシーなページも結構あります。
ただの写真集ではなく、思いやテーマ性などを強く感じる写真集でした。なにより、蜷川さんとしょこたんの魅力がこれでもかというほど詰まりまくっています。


Colorful Cosplay

This photobook features vibrant and colorful cosplays. A colorful visual feast combining 'David Lachapelle' and Japanese taste. Pink house, flowery bathtub setting ala American Beauty, angel & devil, you name it!

また金魚?しょこたんは可愛らしいが

蜷川実花さんの写真集の購入歴があり、しょこたんの大ファンです。

しかし!しかーし…
この写真集、モデルがしょこたんで可愛らしいという以外は、他の写真集とまったく同じにしか見えないのです。
今までの写真集や、「さくらん」の土屋アンナ、金魚、血のような赤、花、
全部同じでした。
ピンボケも多い。

ある意味、それは蜷川さんのスタイルであり、見た瞬間に「ニナガワだ!」と言わせる個性です。

でも個人的には、モデルが誰であれ全部同じ写真に仕上がってしまうとしたら、それほどつまらないことはないのではないかと思います。

しょこたんが好きな人にはオススメできます。ただ、新しいニナガワ・ワールドを期待している人には、これはちょっと違うと言いたい。

もう10年ぐらい経つので、そろそろ金魚やバラや真っ赤な色以外の何かに挑戦してほしいです。


ギザピンクギザピンクー!!

発売前から絶対買おうと決めてました。

バイト先の女の社員さんも買って「可愛かった」と言って
ましたが、カワユスですv

うあーピンクだーと思ったら、ナースな格好?かと思った
ら今度はしょこたんが包帯に眼帯。
小悪魔?や天使等様々な格好をしてます。
猫耳つけてのアニメグッズ物色や、豹柄の尻尾に耳をつけ
たしょこたんが、ガチャガチャの丸い玉で戯れている姿は
とても可愛かったです。

あたしは女の子らしく、ピンクのお部屋の中でカワユスな
ものに囲まれてお化粧している写真が一番好きです。
もちろん最後のしょこたんの直筆メイキングも楽しく読め
ました。

蜷川実花さんのことも知らなかったんですが、すごい色彩
感覚で感動しました。

最強コラボ作品です。


まさに最強たっぐ!!!?

とにかくピンクピンクピンク・・・で女の子が一度は夢見る世界が溢れているかと思えば妖艶・オカルトな芸術性の高い写真もあってまさに2人の良さが合わさっていて素敵な写真集だと思います!
特に紫のボブウィッグをかぶったしょこたんはかなりカワユスです♪
ですが少し値段が高いような気がします。蜷川先生ならもっと見る人を良いように裏切るような写真が見れると思っていたので内容で値段をつけるなら高くても2000円ぐらいじゃないかなーって感じです



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蜷川妄想劇場 ~mika's daydreaming theater~

蜷川妄想劇場 ~mika's daydreaming theater~
定価:¥ 1,890
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色っぽくて素敵!

出ているタレントさんたちが、
みんなすごく色っぽくて素敵です!

今まであまり興味がなかった小栗旬さんのかっこよさ、
そして色気に、天性のモテ男を感じました。
松田龍平さんは、ため息が出るほど妖しげだし、
成宮君は・・・・水と薔薇が似合いすぎて、ちょっとやばいくらい。

コンパクトでお安いけれど、とても満足できました。

それにしても、このころの松山ケンイチは幼いですね〜!
一番変化した人ではないでしょうか。



妄想!って面白い!

もともとは「小栗旬」に惹かれて手に入れましたが、
他の俳優さんたちも、いつもは観られないような
「顔」がみられて、かなり魅力的です。

蜷川実花さんの写真は、初めて拝見しましたが、
それぞれの俳優さんに合わせて、カウボーイ、
好色一代男、奇術師、将校、文豪、医師等、
「妄想」を広げて、大胆な色遣いの画面の中で
いつもみる顔とは全く違う感じに撮っています。
俳優さんたちの、今までと違う魅力を引き出して
いるような感じで、魅入ってしまいました。
ある意味、花を背景に散らしてという、漫画チック
な感じがするところもあり、まさに女性の「妄想」
的なところがまた楽しかったです〜♪

こんな「妄想」を抱けたら楽しいかもしれないなあと
思いました。


待ってました!

この妄想劇場が連載されていた雑誌を途中から買って収集していたので、ぜひ全員分見たい!と思ってました。
月日は流れ、この本の発売を知ったとき嬉しかったです!

でも...16人てことは全員じゃないじゃんっ!あの人もあの人も載ってないのっ?!なんで載せないの〜っ

載ってる人はもう持ってるのに...


写真はもちろん素晴らしいです、ツヤッぽいのがいい。値段は安めですし。



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蜷川実花写真集『UMEZZ HOUSE』

蜷川実花写真集『UMEZZ HOUSE』
定価:¥ 2,730
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なぜ、蜷川実花か

あの楳図邸の写真集が出ると聞いて喜んだのもつかの間、
撮ったのが蜷川実花と知り不安に。

本を眺めて不安は的中。完璧自分の「作品」にしちゃってるよー。
主役はダレのナンなのか、よーく考えればこうは撮らないでしょ。
これだけ頁数あって、結局どんな家なのかいまいちわからないのは、
ちゃんと広い視野でクッキリと写した写真がほとんど無いから。
大抵の写真が、近視眼的なクローズアップ。
しかも、ブレ、ボケ&蜷川カラー。こっちは「実物」が知りたいのにね。

意図としては、楳図かずおと蜷川実花、アーティスト二人の競演
てな感じだったのかもしれないけど、間違いなく主役は一人で良かった。
あるいは競演者が都築響一なら、もっと痒いところに手が届いたはず。



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like a peach―蜷川実花写真集

like a peach―蜷川実花写真集
定価:¥ 3,780
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女の子でよかった!

 女の子たちがとにかくみんなかわいい!!ラブリーな中にもちょっと挑発的な表情があり、それがまたスパイスになっています。

 「『かわいい、かわいい』と言われることに抵抗を感じた時期もあった」という蜷川さんですが、「かわいい」もここまで突き詰めると立派にアートしてるなぁ!と思いました。活躍中のモデルさんや女優さんがいっぱいで「あ、こんなところにこんな人が!」という楽しみ方もできます(^-^)

 女の子が「女の子で良かった!!」と素直に思えるような写真集でした。

ポップでキュートな写真たち。

基本はキュート・ポップ・鮮やかな写真たちで、モデルさんも蜷川さんも楽しんでいるのを感じ、見ていて楽しくなります。
時々SugarandSpiceのようにモデルさん独自の世界をガツンと打ち出した写真がありますが、基本は蜷川ワールドな気がします。
鮮やかな写真のなかに時々入る影のような毒を感じさせる写真が印象的でした。

蜷川さんの鮮やかな写真が好きな人にお勧めです。モデルさん自体の世界を見たい人にはSugarandSpiceをお勧めします。

like a peach

とってもみーんなポップでキュート!女の子らしさとか特権みたいなものをよく捕らえていると思いました。
何度見てもぜんぜん飽きません。

それにしてもKahimi Karieは可愛いな~

リメイク

「これほどまでに 女性をかわいく、美しく、撮れる人はいないでしょう。
 まさに 蜷川 実花  しか撮れない 鮮やかさ。
 ここに描かれている女性像は ある意味、一人。
 蜷川 実花 ワールドに生きている女性。
 色使いがすばらしく、小物や、服装も非常にかわいい。
 傑作です。何度観てもあきません。」

というのは前回"Sugar and Spice"の評価。

でも、Sugar and Spice よりも、
モデルに気を使った感じで、
前回より僅かに、蜷川実花ワールドの女性色が薄れたので、星四つ。


ページに色を添えて

蜷川実花さんの撮りおろし、という企画は
あらゆるジャンルの雑誌で、たくさん目にする。
印象に残っているのは、「olive」「JILLE」「エクスタス」
そして「S Cawaii」。「S Cawaii」のモデルさんは、
ガーリーなモデルさんではなく、ギャルなのだけど、
オリジナルなアンテナをもった女の子たち。
(中でも、個人的に砂森かずらちゃん、かわいい。)

彼女たちの、自分の感覚が信じたものなら、なんでもアリ!
そんな自由さが、蜷川さんのカラフルに、リズムよく
溶け込んでいる。
モデルでありながら、生の自分を楽しんでいる、パワー溢れる
土屋アンナちゃんとの相性は文句なし!
「エクスタス」の連載テーマ&タイトルでもある
「お菓子と女の子」は、まさに蜷川さんのためにあります。

女の子の数だけ、蜷川さんの世界が、また生まれる。
かわいいだけではない、甘いだけではない、それぞれのリアルという
毒をもった女の子・・
そして、無味乾燥だった雑誌の女の子たちに、今日も色を添えるのだ。



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永遠の花

蜷川 実花 
永遠の花
定価:¥ 3,885
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にじんだ色が重なる不思議な世界

出てくる花がみんな造花であること、さらに進んでいくと十字架などが現れ、墓地でした・・。
一見かわいらしい花々から溶け出してくる強い色、でもそれは慣れてくると混ざりの無い深い深い祈り祈り祈り・・に感じられるものが、空の青ににじんで不思議な景色になっています。



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Sugar and Spice

Sugar and Spice
定価:¥ 2,079
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愛らしい、毒

 落ち着いた色合い。
 柔らかく自然な陽光。
 穏やかに微笑む少女達。
 
 今まで私は「蜷川実花」=「極彩色」
 という極端な認識をしていました。
 しかし、この作品によって
 私の中で彼女の色がまた一つ滲み、広がったような気がします。

 素敵です。


ガーリーカルチャーの良質サンプル。

現代の東京の女の子らしさを強烈に意識させる写真集だった。
蜷川実花のセンスも、被写体たちの背景にある日本のサブカルチャーも、この時代の東京以外ではありえないだろうというのを感じさせる。
そのイメージを構成し、写真という形で写す力量は見事なもの。
現代ガーリーカルチャーの良質サンプルという趣だ。


被写体の世界を写した写真たち。

私はモデルさんにも写真にも詳しくありませんが、どの写真を見てもモデルになった人の世界を写しているように見えました。各々の人をその人らしく魅力的に撮っていると思います。
モデルさんによって同じ人がとっているのに写真がまったく違う雰囲気になるものなんだなぁと新鮮に感じました。

本の最後にどの写真が誰を撮ったものかが分かるようになっているのが親切だと思います。
鮮やかな写真、シックな写真、動きのある写真、力強い写真、様々な写真で楽しめます。


Sugar and Spice

女の子の表情や衣装...全部とてもカワイイ!
何度見てもあきませんね。


時代のキャッチャー

ポップでキュートな蜷川感性溢れる一冊。
色彩センスの素晴らしさ、構図取りのうまさを感じます。
女の子をその年代特有のセンスで可愛く撮ることにかけて
蜷川以上のものを撮れる人はなかなかいないでしょう。
モデルと同年代の女の子が、普通に「かわいい」と感じられるセンスに脱帽です。
時代の最先端を行っていながら、どこかレトロ風味な写真たちは

見る人の感性を心地よく刺激してくれます。


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girls' holiday!

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女の子を色で取り巻いて、かわいく撮っている


蜷川さんの描く鮮やかな色味で、
女の子をかわいく取り巻いている。

知ってる女優さんたちだからか、
ポップな感じて楽しく見れました。

あと、色味の使い方とか、ふむふむと思ってみたり。



被写体の女性も結構旬

映画監督としても話題沸騰中、写真家・蜷川実花の、
ファ ッション誌『Soup.』での連載をまとめた写真集。
被写体の女性も結構旬な女性たちである。

見ようによってはカラフルというよりキッチュに近いが
男性目線じゃないところがより「生身」でリアルだ。



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prints (プリンツ) 21 2007年秋号 特集・蜷川実花 [雑誌]

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ピンク・ローズ・スウィート―蜷川実花写真集

ピンク・ローズ・スウィート―蜷川実花写真集
定価:¥ 2,625
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なかなかです

世界各地の写真が掲載されています。これは彼女が金持ちだからでしょうか?
私の好きな一枚は、マックの前のベンチに座っているオヤジの作品です。
時間を旨く切り取ったというか、好きです。


親の七光りフォトグラファーか?

彼女の写真は色彩が素晴らしいとかいう声も聞くが、カラフルな被写体に色を濃くアレンジしているだけで、どの写真も薄っぺらでほとんど同じに見えてしまう。

もし父親が世界的に有名な演出家でなければ、これほど短期間に日本で高い評価が得ることが出来たか、はなはだ疑問である。

完成度が高い。

驚きの写真集。彼女の天才的な感性は、フィルターを通して鮮やかに伝わってくる。
他に類を見ない写真集となった大傑作。


キョーレツな色彩。 COOL。

余計なコトバなどいっさいない、とにかくキョーレツな色彩が
次から次へと脳を刺激、圧倒する。
下手な詩やエッセイなんかをつけずに写真だけで
勝負!ってところがまたカッコイイ。
そうだ、写真集に余計なコトバの羅列を並べたがる人
多いんじゃなーい?近頃。
アイドル写真集でも、学術書でもないんだったら
写真集は写真だけで勝負してこい!

そこにつけるコトバは、その本を手に取ったそれぞれが
つければイイのだから。


すごくいい。

ニナミカらしい作品。最近の作品とは若干感じが違うけど見れば見るほどいい。常に近くにおいておきたいそんな作品。ニナミカはいろんなところで作品を使いまわしているから、新鮮味は無いかも。どこかで見たものも多い(オフィシャルHPなどで)。ただ装丁も良くって、最近のを含めてもこれが一番好きかも。最近のと比べて値段の割りに作品数が多いのもちょっとお得。


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