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赤毛のアン 特別版 [DVD]

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赤毛のアン 特別版 [DVD]

ケヴィン・サリヴァン ミーガン・フォローズ コリーン・デューハースト ルーシー・モード・モンゴメリ 
赤毛のアン 特別版 [DVD]
定価:¥ 4,935
新品最安価格:
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商品の紹介
ルーシー・モード・モンゴメリの児童文学史上に残る不朽の名作。一家団らんの席におすすめの1本。この作品は、カナダのTV放送用に製作された。すばらしい俳優陣をそろえており、脚本もよくできている。原作に忠実でありながら、原作以上の輝きすら感じられる作品である。『赤毛のアン 特別版』は、美しい自然に包まれた19世紀のプリンス・エドワード島を舞台に展開する、想像力豊かな女の子、アン・シャーリーの物語だ。マリラとマシューのカスバート兄弟は、孤児院から男の子を引き取ることを決めた。農場の仕事を手伝ってくれる人手を必要としたためだ。しかし、駅でマシューを待っていたのは男の子ではなくアン・シャーリーだった。「女の子では役に立たないわ」と、ぶつぶつ言うマリラに、「でも、わしらがあの子の役に立てるかもしれんよ」と答えるマシュー。マシューは、おしゃべりなアンをすっかり気に入っていた。アンの成長と共に展開するさまざまなストーリーは、時にはおかしく、時には胸を熱くする。ダイアナやギルバートとの交友、髪を緑に染めるエピソード、赤い髪を「にんじん」とからかわれたアンがギルバートに石板を叩きつけるシーン、そしてアンに進学をすすめる優しい恩師との出会い…。
マシュー・カスバートには、リチャード・ファーンズワース。見事なはまり役だ。誰にも求婚しなかった理由をアンにそっと打ち明けるシャイで優しいマシュー。コリーン・デューハーストは、厳格ながら内に深い愛情を秘めた女性、マリラを好演。そして、アンにはミーガン・フォローズ。そばかす顔の孤児からエレガントな女性に成長するアンを、見事に演じきった。(Elisabeth Keating, Amazon.com)


クチコミ情報

音楽を口ずさんでしまう

姉が何度も観るので私も観てしまいました。

映画の中のプリンスエドワード島は本当にきれいで、
一度は訪れたいです。
DVDでは吹き替えの声優さんがとても上手くて、
字幕よりも楽しめました。

なんといっても一番は音楽です。
私が今まで観た映画の中でも一番ジーンときます。
鼻歌がでてしまいます。

マシュー役のリチャード・ファーンズワースが私は好きなんです。
「ストレイト・ストーリー」も観てください。

ほのぼのした、良い映画です。


「赤毛のアン」との再会を楽しみました

以前原作を何度も読んだことがあるので、そのイメージを裏切られるのでは、と不安でした。
でも、映像の風景と私の心の中の風景の1つ1つが重なって、とても懐かしく感じました。

ただ、原作にあった「1ダースの男の子より・・・」や「曲がり角を曲がった先に・・・」
などのセリフがカットされていたり、全体的にアンとギルバートの関係により重点を置いた
ストーリー展開になっています。

この映画の本当の主役はプリンス・エドワード島の美しい景色だと言ってもいいと思います。


カット部分が残念

私はDVDのBOXのほうを購入したのですが、この特別版は私のお気に入りのシーンがカットされていてショックでした。一番のお気に入りのシーンで、マシューがアンに対して「12ダースの男の子よりもアンがいてくれたほうがいい」という誰もが知るあの名シーンです。
ビデオでは完全版が販売されているみたいですがDVDでは完全版はないのでしょうか?
かなりおしいです(><)


プリンスエドワード島

孤児のアンが、マシューとマリラとともに成長するどたばた喜劇。

カナダの自然の風景を堪能できる映像、
個性ある登場人物、
心温まる物語。

英語の勉強にもなるかもしれません。
分かりやすい日常英語を使っているように感じます。


やっぱり名作

大学生の時にビデオで見ました。そして再び見ました。

やっぱり「赤毛のアン」は名作ですね。
アンの想像の世界、面白く惹かれます。
それをミーガン・フォローズが見事演じてます。
想像の世界に入っている時のミーガンの表情が面白いです。

今のごちゃごちゃした調和のない日本より、
こういうところに住みたいものです。



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赤毛のアン アンの青春 特別版 [DVD]

ケヴィン・サリヴァン ミーガン・フォローズ コリーン・デューハースト ルーシー・モード・モンゴメリ 
赤毛のアン アンの青春 特別版 [DVD]
定価:¥ 4,935
新品最安価格:¥ 8,950
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商品の紹介
本作は、多くの人々に愛されている『赤毛のアン』の続編だ。1890年代のカナダを舞台にし、想像力豊かで強情な、激しい気性が赤い髪に似合っている孤児のアン・シャーリーの物語の続きだ。『赤毛のアン』ではアンがマリラ・カスバートとマシュウ・カスバート兄妹に引き取られる様子と、プリンス・エドワード島の牧歌的な村、アボンリーでのアンの少女時代の冒険が描かれた。『アンの青春』はマシュウの死の直後、アンが学校を卒業したところから始まる。向上心に燃える作家、そして私立学校での英語の教師としての奮闘と冒険が描かれる。大人だけでなく7歳以上の女の子は、米PBSで最初に放送された、知的で見事な出来のこの映画を楽しめるだろう。この作品には、独立独歩、寛容さ、忍耐といった、両親が娘と話し合えるようなテーマが詰め込まれている。さらに、多くの側面を持ち人間的なキャラクターたちを通して、背景となる時代における女性の境遇をリアルに描写している。自身の作家としての表現力を見つけようとする時、扱いにくい人々に慎重に接する時、逆境にもかかわらず楽天的であろうとする時、そして生徒たちを教育する時のアンの奮闘は、示唆に富むうえにおもしろい。若い女性たちは、少女時代からの友人ギルバートと、金持ちでハンサムでわけありな雰囲気の男性という2人の求婚者の、どちらか1人を選ぼうとするアンのロマンティックな苦悩の部分も楽しめるだろう。この映画は美しく撮影され、衣装や背景が牧歌的な時代と舞台を描き出している。キャストも非常にうまい。活発なアンに扮するミーガン・フォローズと、ぶっきらぼうだが思いやりのあるマリラを演じるコリーン・デューハーストたちが、特に見事な演技を見せている。(Elisabeth Keating, Amazon.com)


クチコミ情報

やっぱり名作

大学生の時にビデオで見ました。再び見ました。

1作目も良いですが、この続編も良いです。
ちょっと大人になったアン、でもちょっとドジで頑固だったり、
結構自分に当てはめてしまいますが、
アンは物怖じせず、前に前に進んでいきます。
見習いたいものです。

子供でも大人でも楽しめます。
大学生の時に見たときと、社会人になって10年経った今とでは、
見た後の感じ方が少し違ってきたように思います。
こういう文学作品は、見る時の自分の年によって感じ方が変わってくるものですね。
でも、いつ見ても心が暖かくなります。


ひとつの理想的な世界像

 レビューに「大人だけでなく7歳以上の女の子は、米PBSで最初に放送された、知的で見事な出来のこの映画を楽しめるだろう。」とありますが、ささやかな訂正をお願いしたい。「23歳の男でも最高に楽しめる」と(笑)
『赤毛のアン』『アンの青春』ともに高校生のころから好きな映画作品でしたが、僕はこの年(23)になっても見るたびに泣かされてしまいます。

「クリスティーヌとの婚約は間違っていた。僕には君しかいない。」

 こんな単純な台詞に泣かされてしまうとは……僕の頭がまったくの単細胞なのか、原作者・モンゴメリーと監督・サリヴァンがとてつもない天才なのか。……僕は後者だと思いたい(笑)

 『赤毛のアン』の素晴らしさは、人が“理想的”と認めうる人生、生活、社会のあり方(のひとつ)を、堂々と描いている点にあると思う。僕は21世紀の日本人であって19世紀のカナダ社会に憧れなど抱いてはいませんが、それでもともかくアンの人生、アヴォンリーの社会は、ひとつの理想だと言っていいのではないでしょうか。

 映画にしろ文学にしろ評論にしろ、社会の暗い側面を描いて問題を浮き彫りにする作品は、知的な刺激に満ちてはいます。しかしその暗部を「問題点」だと言いうるためには、前提としてその対局に「理想の人生像、社会像、世界像」を想い描いていなければなりません。『赤毛のアン』のような“ひたすら幸福な作品”こそが、すべての議論の出発点を与えてくれるのです。
「閉塞感に覆われた現代社会が……どうのこうの」と蝶々する前に、幸福の何たるかをアンに教えてもらいましょう(笑)


色褪せない魅力

 百年前に書かれたベストセラーのTV映画化第二弾。数冊分のエピソードを巧みに脚色しています。少女時代、大の原作ファンでしたが、映像の方が優れていると思います。また、このシリーズは一話完結なので、一作目を観ていない方でも大丈夫です。

 感受性が鋭く、才気煥発なアン・シャーリーは、癇癪もちでおっちょこちょい。彼女の周りには、いつも笑顔と騒動が絶えません。事件のたびに、持ち前の機転と意思の強さで乗り切っていく。現代よりも密接な人間関係から生まれるあれこれが、面白おかしく描かれます。

 アンは娘盛りです。少女から女性へと変わりつつある、微妙な年頃。幼馴染からの求愛に戸惑ったり、親友の結婚を複雑な気持ちで見つめたり。「どうしてみんな変わっていくのかしら。いつまでも子供のままでいたいのに。」

 そして、希望を胸に、見知らぬ土地へ教師として赴任しました。甘やかされた、金持ちの子女達を相手取り、大奮闘。喜怒哀楽に満ちた青春の日々が、忙しく過ぎ去ります。アンの深い愛情は、ここでも人々を変えていくのです。けれども、充実した見た目とは裏腹に、故郷への思いが募ってくるのです。

 美しいカナダ プリンスエドワード島の自然。大好きなマリラ。(育ての親)グリーンゲイブルスに帰りたい。(アンの家の呼び名)

 理想を求めて旅立った若い人。しかし、探し物は元いた場所にあったと気づく物語です。世紀を越えて愛されるヒロインが魅力的。観ている人は自分の中にアンを見つけ、共に笑い、泣くことでしょう。そして、いつかあの島に帰りたいと願う。老若男女、全ての方にお勧めできる名作です。

少女から大人の女性へ

時間にして4時間弱ですが、『赤毛のアン』のユーモアや情感、郷愁いっぱいの作品です。
誰もがもっている、どうにもできないような意地や袋小路に入り込んでしまったような心の不幸を抱き続けてきた女性達にアンは寄り添い、アン自身も大人の女性へと成長します。

行動力があり、また機転も備えたアンですが、まだまだ少女っぽさを残しています。そのアンが懐かしく、18才のアンがよく描かれていると思います。

残念ながら監督ケヴィン・サリヴァンの赤毛のアンは今作で終わりです。この監督あってこそ小説ファンをここまで惹きつけたのだと思わずにいられません。

原作を尊重する、このサリヴァン自身、赤毛のアンをきっと愛していただろうな、と画面を見ていると感じます。
これでサリヴァンのア!ンが見納めだと思うと残念でなりません。

また、マリラ役のコリーン・デューハーストは亡くなってしまい、マリラも今作でお別れです。コリーン・デューハーストの深みのあるさりげない愛情表現や演技は特に素晴らしかった。マリラといえば、コリーン・デューハーストしか思い浮かばないほどに適役でした。

4時間を4時間と思わせない、アンを堪能できるすばらしい作品です。

いろいろな人に囲まれて成長していくアン

前作の続きから始まるこの作品。教師をし、小説を書き、笑い泣き苦しみ困難を乗り越えて大切なものが何かと気が付くアンの生き様が生き生きと描かれています。プリンスエドワード島の四季の美しさ、そこに住む周りの人々の暖かさ(中には口の悪い方やおせっかいの人や)に囲まれてアンは成長していきます。いつの間にか画面に釘付けになり、ともに笑い、泣き心温まる作品です。小説のイメージが崩れていないのも(自己満足かもしれませんが)良いですね。本編の時間200分を超えますが、長く感じず飽きも来ないです。場面場面の移り変わりタイミング構成、音楽もすばらしくついついCDまでそろえてしまいました。


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マシュー・カスバートには、リチャード・ファーンズワース。見事なはまり役だ。誰にも求婚しなかった理由をアンにそっと打ち明けるシャイで優しいマシュー。コリーン・デューハーストは、厳格ながら内に深い愛情を秘めた女性、マリラを好演。そして、アンにはミーガン・フォローズ。そばかす顔の孤児からエレガントな女性に成長するアンを、見事に演じきった。(Elisabeth Keating, Amazon.com)


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せっかくの景色が・・・

画像があまりよくありません。193分を一枚のディスクに入れるのに無理があるのでは?ビデオ(2本組)の方が良いかも?
内容は、原作を愛しているものにはちょっと残念かも?アニメの方が忠実のような気がします。でも、プリンスエドワード島の景色は、最高でした。


好きな場面がたくさん

小説赤毛のアンを読んで想像していた風景が
鮮明になっていくのを感じる映画。
役者さんたちがイメージにぴったりなのは嬉しくなってしまうほど。
少女期のアンの成長ぶり、
錆び付いたマリラの口元にふっと浮かぶほほえみ、
リンドさんのお人好しぶり・・・実に原作に忠実です。
マシューからのプレゼント「パフスリーブのドレス」の色が唯一
「あら、違うじゃない」と思ったところ。
ただ、何度も繰り返し見るうちにアンにはこの方が似合うと
納得できます。
美しい自然あふれる映像、原作で読んで以来、
ずっと会いたかったアボンリーの人たちに会えたような
満足感に浸れる逸品。


これなら、

これなら、全国1千万人(?)の『赤毛のアン』ファンを十分に満足させてくれるのではないでしょうか。それも当初5000円近くもしたこのDVDが今なら約50%OFFの2500円。この価格で、怒涛の193分の長尺。まさにどっぷりと、赤毛のアンの世界に浸りきれます。唯一残念なのは画質。プリンス・エドワード島の風景は超高画質にも耐えられる素晴らしさだと思うのですが、それが生かされているとは正直思えません。ただ、何故か原作には登場しないプリンス・エドワード島を囲む海の風景がそれはそれは効果的に使われているので、全面的な文句にはなりません。アンと、ダイアナがそれぞれに海風を受け止めているシーン。絶品なんです。

アニメで見た方にもお勧め

赤毛のアンは日本では日本アニメーション製作の物が知られていると思います。
自分のアニメでのアンのファンですが
この作品が公開された当時(完全版ではなかった)を見に行きました。
当時もLDを買いましたがLDでも完全版があることを知らず(劇場公開されたのも知らず^^;
今回、完全版をみました。
DVDでの再生時間193分がこんなにも短く感じる作品はそんなには無いですね。
アニメで知っている方もミーガン・フォローズのアンにも
すんなりと溶け込めるのではと思います。
また、マリラはなんてそのままという感じでは無いでしょうか?

ただ、作品としては5つ星ですが
DVD化としての画像がデジタルっぽいです。
エンコードが悪いと言う感じで、星一つ減らしです。
映画としての完全版ですがクオリティーでの完全版を望みたい所です。
DVDで3時間越えの物は2層DVDでは無理かと思った出来です。
作品が良いのにもったいない。


ビデオを見た方にもお勧めです

小説、ビデオで何度も触れた「赤毛のアン」ですが、倍率の高いオーディションで選ばれた主役だけあって、想像していたアンそのものです。
DVD版では、ビデオでカットされたシーンもたくさんあって、より原作に近くなっており本を読んでいない方でもストーリーを十分に楽しめると思います。やはり名作はいいですね。



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